【セルフ除霊】フランキンセンスやミルラなどの除霊香(インセンス)は効果てきめん?種類から効き目まで

除霊香(インセンス)とは

除霊をすることを目的としたお香(インセンス)です。霊的なものを祓う、場を浄化する効果があります。

専門的な知識や訓練が不要で、細かい儀式などもいりません。基本的にお香を焚くだけなので、初心者でも簡単に使うことができます。

お香は、東洋系と西洋系に分けることができます。東洋系は、お寺や線香などに使われます。西洋系は、魔女が作るお香になります。

他のお香とは違い、匂いに癖があるので好き嫌いがあります。そのため蒼色庭園では、お香を使用する際に御客様に確認を取っています。

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東洋系のお香

主にインドや中国、日本で作られるお香です。日本ではお寺や仏壇の前で炊く線香がなじみがあると思います。

 

白檀

英語で言うとサンダルウッド。非常に有名で、大体の線香は白檀が使われています。

インスピレーションを活性化、主に瞑想をするときに使ったり、場を浄化して悪いものを祓うことができます。

特に効き目が強いというわけではありませんが、安定的な力を発揮します。

 

伽羅

白檀よりも高価で、原材料に近いものはさらに高くなります。

匂いは刺激的ですが、高価なだけあって浄化力が素晴らしいです。

 

麝香

英語で言うとムスク。しかし、東洋系の麝香と西洋系のムスクは匂いが似ているようで違います。

こちらも白檀より高価です。

シカの分泌物を材料としている動物性のものなので、色気のある香りをしています。

ワシントン条約で麝香シカを捕獲することを禁止されているため、実際本物はほとんど出回っていません。そのため、匂いに近いものが作られています。

 

龍涎香

こちらも有名です。マッコウクジラの胆石を材料にしているため、非常にレアで数が少ないです。

こちらも動物性なので、色気のある匂いがします。麝香と同じく、匂いの近いものが作られています。

お祓い効果や浄化効果があります。

 

 

西洋系のお香

 

フランキンセンス

定番で、聖書に登場するほど有名です。

錠剤のような大きさの、匂いのキツいお香です。

安定的であり、好んで使用しています。

西洋系のお香を好んで使われる人、アロマをされている方など、お祓いとしての使用用途だけではありません。

現在はそのもの自体がなくなり、値段が高騰しています。

 

ミルラ

こちらも定番で、茶色っぽい褐色のような色をしています。

安定した効果があります。

フランキンセンスとミルラの両方を調合したフランキンセンス&ミルラというお香があります。二つを混ぜると非常に安定感がありますが、匂いはとてもキツくなります。

スティック状のお香とパウダー状のお香があります。原材料に近い状態でお香として焚くと、お祓いとしての効果が上がるのでオススメです。

 

サンダルウッド

日本語で言うと白檀。

インスピレーションを高め、瞑想の際にトランス状態に持ち込むための効果があります。また場の浄化にも適していて、お祓いというよりも、そういった効能の方が強いです。

霊的なモードになりやすいです。つまり、落ち着いた状態で気分が高揚しやすくなります。その状態になることでお祓いなどの効果が上がります。

 

セージ

ホワイトセージが、パワーストーンの浄化として有名です。

場を浄化するのによく使われます。

葉っぱを燃やす際に出る煙に、パワーストーンを通します。こちらもお祓いより、パワーストーンの浄化として使用することが多いです。

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ドラゴンズブラッド

西洋のお祓い業界では、とても有名です。直訳すると「竜の血」という禍々しいネーミングをしています。

ドラセナという木の樹脂が原材料ですが、その物を購入すると非常に高価です。

霊的な能力アップ、また除霊効果が抜群です。

一般的には売られておらず、あまり浸透していていないマニアックなものです。

原材料に近い加工品はお手軽に買えるので、蒼色庭園までご注文ください。

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どうして効能があるのか

原料にその効能があり、悪いものを寄せ付けない、悪いものを取り除く成分があります。

純粋に成分を抽出しただけのものに、お祓い効果を高めるためのプログラムがブレンドされています。そういった術が入っているので、お祓い効果が高まります。

地縛霊や幽霊、悪魔などもそうですが、霊というのは変な臭いのする場所を好みます。ゴミがたくさんあったり、ドブのような臭い、アンモニア臭などが居心地がいいようです。

霊を寄せ付けないためには、断捨離や掃除をして、埃のない良い匂いのする場所にしましょう。

お香には嫌な臭いを消して、いい匂いにする効果があります。人にとっては苦手な匂いでも、霊にとっては良い匂いに分類されます。嫌なものを退け、良いものを引き入れます。

神社やお寺では常にお香が焚かれているため、霊が寄り付くことが出来ません。

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魔女術との関わり

西洋系のお香は、魔女術との関わりがあります。

魔女は元々ハーブなど様々な薬草をブレンドさせて、お香やオイルを作っていました。釜の中で毒薬をグツグツ煮ていたりと、魔女は童話の中で悪意に満ちた表現をされているため、魔女に対して、先入観で悪いイメージを持っている方が多いと思います。

歴史的背景の中で、魔女は迫害をされてきました。魔女には、薬剤師としての専門的な知識やスキルがあったのです。しかし、その役割は誰でも出来るわけではないので、男性の嫉妬により、魔女狩りが行われていたのです。

現在でも魔女は存在し、西洋系のお香やオイルは魔女が生産、販売をしています。

蒼色庭園で売っているお香やオイルは、全て魔女が作ったものです。アメリカのロサンゼルスに本拠地に置く会社のアンナリバから仕入れています。

 

 

まとめ

いかかでしたか?

「除霊香」というワードで検索をかけている方が非常に多かったので、記事にまとめさせていただきました。

除霊香は、気軽に手に入れることができます。霊を寄せ付けないためにも、除霊香を日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。

蒼色庭園では霊的なアドバイスや、お祓いが必要かどうか霊視して診断いたします。

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また蒼色庭園では、土地の霊視鑑定・お祓いも行ってます。

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サロンに来れない御客様も、写真から遠隔で霊視鑑定・お祓いできます。

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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