【医学とスピリチュアル】手術で霊的な被害にあうことも!無気力・解離症状・体の麻痺(マヒ)・徘徊など

今回は「手術で霊的な被害に遭うことがある」という内容についてお話します。手術というと医学的な処置の最たるものですが、手術が原因で霊的な傷を負い、医学的な症状が出ることがあります。つまり、医学とスピリチュアルは表裏一体なのです。

私としては、医学とスピリチュアルは敵同士というわけではなく、手を取り合いたいと考えています。そして一人一人の患者さんに対し、医学的に、霊的に、連携してアプローチしていくという流れになれば良いと思います。

ただ、お医者さんが霊的なものを世界観として受け入れ、考えておられる方が少ないのです。だからこそ、手術をするときに医学的なことだけを考えてしまった結果、大変な目に遭ったというケースがあります。霊的な被害を受けたことを蒼色庭園に訴えられ、大事を免れたという方がいらっしゃいます。その方々から「手術で霊的な被害に遭うということを、是非とも広めていただきたい」と言われました。

そういったことを心に留めながら、読んでいただけたらと思います。

 

 

 

体には霊的なエネルギーの管がある

肉体には血管があるように、霊的なエネルギーの管がある

肉体には血管があるように、霊的なエネルギーの管が存在します。その管にはエネルギーが通っており、人の体の形をしたコップに水を入れるような形で広がっています。

霊的なエネルギーの管も、血管のように体中を循環しており、それを切ってしまうことで思わぬ被害が生じます。医学的な手術の時にうっかり切ってしまう場合があり、雑な手術を受けることで、霊的なエネルギーの管がバッサリと切れてしまうのです。

 

被害

無気力になってしまう

霊的なエネルギーの管が切れてしまうことにより、体中にエネルギーが行き渡らなくなり、無気力に陥ってしまいます。元気がなくなるだけではなく、人格が薄くなるという弊害が生じます。人格が薄くなるというのは、元の魂が半分になるようなもので、行き過ぎると廃人になってしまいます。

 

人格が分離、もしくは性格が変わってしまう

2個、3個の人格に分離することがあります。人格が分離することで、自分が自分の中に2、3人いるという状態になり、一人一人はとても小さいです。自分とは少しずつ違いがある人格が生まれてしまうため、優しい自分、怒りっぽい自分が同時に現れます。

ある出来事が目の前で起こった際に、その出来事に対して怒れば良いのか、優しくすればいいのか、どういう自分でいれば良いのかわからなくなってしまうことがあります。

 

肉体の神経が切れたのと同じ状態になる

体中にエネルギーが行き届かず、腕が動かなくなったり、耳が聞こえなくなったりなど、肉体の神経が切れたのと同じ状態になります。また、体の末端である手先が冷え性になったり、体の一部が麻痺したような状態になられる方もいらっしゃいます。

このようなことは医学的な現象であるため、何かしら他の病気に罹ったのではないかという風に思われがちですが、実際は、霊的なエネルギーの管が切れてしまったことが原因ということもあるのです。

 

夜にうなされたり、訳のわからないことを叫んだりする

人格がかき乱されることによって精神が安定しないため、夜間にうなされたり、訳のわからないことを叫んでしまうということがあります。それも本人に自覚がない、無意識のうちに叫んでいたりするのです。

そういう状態になってしまうと、ご家族や周りの方に非常に心配をかけてしまいますね。

 

困ったことに

MRIなどの精密検査をしても異常が見つからない

上記に述べた状態に陥っても、肉体ではなく、霊的な管が原因なため、MRIなどの精密検査をしても異常が見つかりません。医学的な手術が原因であっても、精密検査で異常が見つからないため、これらの症状が手術による原因だというのは、認められないのです。

胸や頭が痛いという症状を訴えても、病院では、異常が見つからない限り有効な治療はできませんし、そもそも病名すらつきません。どれだけ深刻な症状であっても、検査で異常がない限り、病院側が責任を取ることはありません。

 

逆にメリットが

霊的なものが原因であるということがわかる

精密検査で異常がないということは、その症状は、霊的なものが原因であるということを示唆しています。例えば、頭痛がするという症状が現れたとき、医学的なものが原因でその症状が出る訳ではないと知ることで、霊的なものが原因であるということがわかりますね。

 

対処法

霊的なエネルギーの管が切れてしまったことが原因な場合、切れたパイプを繋げたり、エネルギーを補充したりするなどの対処をすれば、劇的に良くなる可能性が高まります。

手術後の体の不調は、医学的なものだけが原因ではなく、霊的なものと複雑に絡み合うことが多いです。例えば自分に霊が憑き、体がどんどん弱っていって、その結果癌になったとしましょう。癌になったのは、自分に憑いた霊による霊障が原因です。しかし、霊障の原因となった霊を祓うだけでは、がん細胞を取り除くことはできません。その場合、癌の治療と並行して、霊を祓わなければいけません。

癌など、医学的な病名がわかるときは病院で治療をしてもらえます。しかし、精密検査で異常が見つからない場合は、霊的な治療によって体の不調を治すことができるかもしれません。

関連記事: 【霊障チェック】そもそも霊障ってなに?霊障の意味から種類まで

 

 

まとめ

いかがでしたか?

医学とスピリチュアルは複雑に絡み合っており、精神的不調や肉体的不調を及ぼす場合があります。手術後に体の不調を感じた方は、医学的なものだけではなく、霊的なものが原因であるかどうかを疑ってみると良いかもしれません。

蒼色庭園では、今の症状が霊障かどうかを判断し、霊障の場合は対処することができます。

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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