【実際にやってみた】お祓い・お清めアプリは有効?梵字・真言・霊符・お札から般若心経まで【セルフ除霊】

お祓いアプリは効果があるのか?

今回はお祓いアプリは効果があるのか?ということです。

デジタルの世の中になってきました。スマホでなんでもできるとういう世の中になってきました。

AIも発達しておりますし、人間のサポートをする物として携帯のアプリというものはものすごく大活躍しています。

私たちがカバーする領域、霊能の境域と考えてみると、思い浮かべるのが2つあると思います。

ひとつが霊視をするという能力です。どこに霊がいるのか、そういう霊がどこにいるのか探知アプリも実際リリースされています。

今回はそういうものではなく、霊に影響を与える、つまりお祓いに着目してアプリを検証していきたいと思います。

 

ぱっとお清め

まずは『ぱっとお清め』です。これはかなり人気があるというか、お祓いアプリで調べると、すぐにこれが出てくるというアプリです。

真言や九字を唱えることをサポートするアプリ

内容としては、密教の真言、例えば不動明王のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや うんたらた かんまんというのがあります。仏によって、一つ一つ真言があります。また、九字『臨・兵・闘・者・皆・陳・烈・在・前』を使うこと、つまり九字を切ることによって、その場を祓ったり、結界を張ったりします。

そういったものを使うことをサポートするアプリです。

軽いお清めというボタンを押したらチーンチーンと鈴がなりながら『臨・兵・闘・者・皆・陳・烈・在・前』の文字がすごく早いスピードで流れてきます。アプリを使う人が文字を見ることによってそれが発動するという仕組みなのでしょう。理に適っています。

もう少しレベルの高いものになりますと、梵字が書いてあり、それを指でなぞりながら真言を唱えます。つまり、どういうことをすればお祓い効果があるのかということを示してくれるわけです。そして、やることと唱えることなど指示があるので、その通りにすればよいのです。

また、始める前に、どんなコンディションで、どんなことを唱えて、どんな動きをすればよいのかということをナビゲートしてくれます。

先ほど、九字のところで書きましたが、軽いお清めの場合は『臨・兵・闘・者・皆・陳・烈・在・前』がフラッシュカードのようにパッパッと出てきます。その文字がアプリを利用している人の目から入り、意識をすることによって効果が高まることでしょう。

 

鈴の音などが入っており、その効果音は適切なもの

音など入っており、効果音は適するものです。変な効果音を鳴らしていなくて、実際のお寺に行って録音されたのではないかと思います。ものすごく良かったです。

 

一定の効果はあるかもしれないが、素人がやって逆効果にならないかという懸念もある

一定の効果はあるでしょう。仕組みも面白く、理にかなっていますが、お経を唱えることや九字を切るという行為は、梵字を唱える、真言を唱えるということの言葉の意味などが分かっていないと意味がないですし、何度も何度も鍛錬をして身に着けるものです。

例えば、料理を作るときレシピが分かっていても、料理の素人だったら一発で作れないと思います。フワフワのオムライスのレシピがあるとします。ですが、フワフワのオムライスは何度も何度もたくさんのオムライスを作って一つ一つの手順というものを訓練されててこそうまくなっていきます。

お祓いも同じです。

何度も何度も訓練して、その意味を勉強し、一つ一つの手順というものをそれぞれ習得していってというような順番を経て、効果が出てくるものです。

料理の場合はともかく、特に霊能系の内容であったら、失敗をするというのは効き目がないというだけで収まればよいのですが、逆に霊呼び込んでしまうこともあります。そういったところが、少し気になります。

ですが、ナビゲートなどきちんとしているので、そこは非常に面白いかなと思います。

効き目があるとレビューに書いてありましたが、それはうなずけるものです。内容はしっかりしています。

ただ、プロにやってもらっていないというところが心もとないです。無料だと考えればアリだと思います。

つまり、このアプリによるお祓いはアプリのプログラムにより自動でされるものです。人が介在するのではないのです。

しかも、その都度アプリを使う人にめがけてするわけではないというのが心許ないですが、人がするとその分料金が発生してしまいます。まずは無料のこのアプリでお祓いをしてみて、どうしてもきつかったら専門家に頼むという使い方はありかなと思います。

 

霊符

こういうのを梵字といいます。

 

自分の求める効果の霊符を選び、それを待受けにするというアプリ

自分の求める効果の霊符を選び、それを待受けにするアプリです。

例えば、恋愛、お金、仕事、健康などのジャンルがあり、更に細かく恋愛だったら復縁、片思いが上手くいく、出会いなど、細かく分けられていて、それに応じた霊符を出し、それを携帯の待受けにできるアプリです。

霊符というのはお札みたいなお守りのことです。

 

霊符などの札はそのデザインに意味があることが多く、デジタル素材であっても効き目は一定ある。更に壁紙にするというのは非常に相性がよい

お札は通常、専門の修業をしている人が一筆入魂しながら書かれたものや、印刷されたものであっても、神主や僧侶が祈祷して神仏のエネルギーを込めるというのうが通常です。

しかし一方では、お札のデザインやフォルム、文字の並びに意味があることも多く、パソコンなどで書いたもの。つまりデジタルな素材であっても効果が期待できます。

その場合、そのデジタル素材のお札をもっていることよりも、そのお札を目にすることで効果を発揮しやすくなります。それは、専門の修業をしている人が直に書いたもの、神主や僧侶が祈祷してエネルギーを込めたものではなく、お札のデザインや文字の並びに力があるからです。

形に効果がある以上、その形を眺めたほうが効果が高まります。

となると、日頃から携帯するもの、目にするものにお札があるといいわけで、携帯の待ち受けにするというのは大変効果的だといえます。

デジタル素材だと紙に書かれたものと違って劣化しないというのも大きなメリットになると思います。

 

 

しかし、1枚1枚の札に祈祷などエネルギーを込める作業をしていないのは気になる

人がエネルギーを込めてこそ効果があるものと、文字の配列やデザインに意味があるものと2パターンあると先述しましたが、このアプリを開発した人が、この特性を理解し、文字の配列やデザインに意味を持たせることに特化したお札を選んだかという点はちょっと疑問が残ります。

見たところ、人が手作りで作った方が効き目がありそうなものも結構混じっている印象です。

しかしながら、それでも文字の配列やデザインの力があるのは確かで、一定の効果は見込めます。

 

どこでもお経~般若心経~

般若心経を聞いたり、自分で唱えるための補助をしてもらうアプリ

般若心経を聞いたり、自分で唱えるための補助をしてもらうためのアプリです。アプリを作動すると、般若心経のお経の文字が送り仮名付きで画面に出てきます。

そして、お経が読み上げられます。

フォントを調節できますが、少し大きめの文字でした場合には、一度に全てを表示することができないので、その部分が終わったらスクロールして違う場所に移動します。ナビゲート機能もあり、今どこを読んでいるのか色分けで分かる仕組みになっています。

 

般若心経自体は素晴らしいものだが、唱えている人が特定の人に向けてしていないため効果が散漫

般若心経としては素晴らしいものです。唱えている方が大変素晴らしいお力の方だ思います。

ただ、この般若心経を何のために、誰のためにしているのかなどターゲットを絞って唱えられていません。そういった意味では、エネルギーの向かう先が少し散漫かなと思います。

 

また自分が唱えるにしてもお経は素人が簡単に使うべきものではない

先ほど『ぱっとお清め』のところで言いました。きちんとした行を積んでいない人が下手にやると、逆にお経をあげることによって、霊を呼ぶこともあります。そのため、注意が必要です。

 

修行している人が修行アイテムとして使うのは最適

仏教の修行をしている人が修行アイテムとして使うのは非常に最適だと思います。

 

仁科の評価

というわけで、仁科の評価です。1位が『霊符』、2位が『ぱっとお清め』、3位が『どこでもお経~般若心経~』

   

 
 

 

 

どのアプリも霊的なプログラムをアプリ内に入れているわけではない

私の感想としては、霊的なプログラムをアプリ内に入れているわけではありません。

プログラムの中に何かそういったスピリィチュアルな効果を発するプログラミングを入れているという霊能機械ではありません。あくまでも、そういうコンピュータのシステムだけを使ったものでした。サポートアイテムとしての要素が強いです。

どうして、この1位、2位、3位になったかというと、『霊符』は霊符そのものがフォルムだけで効果が高いということです。実際、人間が使うというか、何かしらの作業をするわけではない何かを唱えるとかではないというのが、安全性があり、かつ、効果的、さらにその霊符をスマホの壁紙にするというアイデア、これは素晴らしいです。そういった霊符の札は家の壁に貼るとか、そういった時代からスマホの中で息づく時代になったのかなと。

『ぱっとお清め』はナビゲートの仕方が非常に上手でした。非常に分かりやすかったです。

『どこでもお経~般若心経~』は、やっぱりお経をむやみに扱うということの怖さというのがあります。そういったことがあるので3位です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

これらが万能ではないにしろ、一定の効果がある、そういうわけで活用されて行かれるというのは、特に一番『霊符』などは面白いと思います。

『ぱっとお清め』も使い方次第です。それを万能視しなければ非常に使えると思います。従って、日ごろから霊に嫌な目にあっている方、頻繁に霊能者にお願いするのはちょっと…という方は、このアプリも併用して自分を守っていくということもありなのかなと思います。

そして、こういうのを見ると蒼色庭園でも何か皆さんに役立てるものが作れるのではないかという気持ちになりました。やはり、これら作られているアプリは非常におもしろい、可能性がある、アプリだからと言ってバカにできないとういうのを非常に感じました。

蒼色庭園では、今の症状が霊障かどうかを判断し、霊障の場合は対処することができます。

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また蒼色庭園では、土地の霊視鑑定・お祓いも行ってます。

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サロンに来れない御客様も、写真から遠隔で霊視鑑定・お祓いできます。

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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