不動産会社を経営していると、いわくつき物件、とりわけ事故物件に遭遇するものです。
事故物件とは金融事故や土壌や建物に欠陥があるという意味での事故物件も含まれますが、今回はこれらは除き、心理的瑕疵物件に限定して話を進めます。
心理的瑕疵物件は、焼死・事故などで意図せずに亡くなった方、孤独死などで死体が放置され腐敗が進んでしまったというものから
自殺、殺人事件に至るまで、心理的にそこにすむことに抵抗を感じてしまいやすい物件が一般的ですね。この場合は、心理的にいやな気持ちになるというだけでなく、実際にやばい霊障を引き起こすことがあるので注意が必要です。今回はそれだけでなく、例えば戦国時代で戦場になったとか、江戸時代に処刑場だったという具合に、事故内容が明らかになっておらず不動産会社も把握していない霊的にアウトの場所も含めています。広く霊的によくない場所というくくりです。
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目次
事故物件を放置するとこうなる
事故物件は、心理的によい気分がしないだけ。家賃を下げればよいというわけではありません。形式的なお祓いを少ししただけでは、結局不動産会社としても不利益を被ってしまいます。具体的にどうなるのかまとめてみました。
変な人が集まる
土地や建物が霊的によくない環境になると、いわゆる波動が低い状態になります。そうなる同じように波動が低い人が集まる傾向にあります。波動が低い人だけでなく、低級霊も集まってくるので、さらに波動が下がってしまいます。その負のスパイラルでよくない人が集まってしまいます。
具体的には、夜中奇声を上げる人、ストーカーなどを行う人、家に引きこもって何をしているのか分からない人、ゴミ屋敷ににしてしまう人、ガラの悪い人などです。治安が悪くなり、犯罪的なことが起こりやすくなります。このような方ばかりが1つのアパートに集まってしまったと相談を受け、処置をしたことがありますが、その場合は、この場所が昔刑場だったことが分かりました。
除霊して浄化することで改善されましたが、対処をしていなかったら大変なことになっていました。
またこの事例以外でも、土地のお祓いに行ったときに、お客様からヒアリングをしたら、変な人が周りに多いということをよく聞きます。
病気で早く亡くなる人が増える。病気が治らない人が増える
土地や建物が霊的によくないと、病気になりやすく、またなかなか治りません。亡くなる人も多くなります。アパートだったらそういう環境だと暗くなってしまいますし、一戸建てだったらそこら辺一帯がそうなってしまい、そこに住みたくなくなります。
土地、もしくは部屋が売れない・買い手がつかない
その土地や部屋を魅力的に感じなくなりますので、当然買い手がつかない、借り手がつかないということになります。不動産会社やオーナーからすると赤字物件を抱えることなりますので大きなマイナスです。
この魅力的に感じなくなるというのは、事故物件の告知義務があるからではありません。何もそこであったことを知らなくても、住みたいと感じなくなりやすいと言うことです。霊感がなくても、直感的にその場所を避ける傾向にあります。
相場よりも低い金額で売ることになる
買い手がつかなくなるということは、必然的に安い金額で取引しなくてはならなくなります。逆にお祓い・除霊などの対処をすれば相場よりも高い金額で売れたという報告を受けたこともあります。
事故物件をかかえている会社やオーナーの運気が著しく落ちる
土地の因縁は、そこに住む人だけでなく、その所有者や管理している会社にも被害が及びます。
特に不動産会社は物件をいくつもかかえているために、個人よりも土地の影響を受けやすいという実情があります。そのため、霊的には不動産会社に勤めることは実はよいことではないんです。
被害の内容としては、社員の方の体調や精神が乱れる。売り上げが著しく落ちる。思わぬトラブルに巻き込まれて多額の負債を負う。などなどです。抱えている事故物件の深刻度により、被害の大きさが変わってきます。
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買い手・借り手にはこう見える
どうして買い手がつなかくなるのか。それは物件を見に来た買い手・借り手にどう見えているかにヒントが隠されています
暗くじめじめしている
やっぱり明るくさやかな場所に住みたいものです。いくら日当たりがよくても、乾燥してても、暗くじめじめしているように見えます。
この不快感は住みたいという気持ちを減退させるものです。
息苦しい
空気が重い。息が吸いにくい。そんな感想を得やすいです。空気が重い状態というのは快適というにはほど遠く、そこに住みたいという思いを減退させます。また息苦しいと感じると霊がいると思っている方も多く、よくない物件とレッテルをはるかたも多いです。実際、引っ越しをするので候補物件を霊視してくださいという依頼を受けたときに、お客様は「ここは空気が重いからないかなぁって思っています」ということをよく言われます。
落ち着かない
無性にそわそわしてしまいます。このそわそわ感は物件の建材やデザインがよくないからそう感じるんだと思われがちです。素晴らしい建材、デザインでも、実際の感触の前では無意味になってしまいます。それが霊によるものだったらとても残念なことですよね?
いやな感じがする
多少霊感がある買い手・借り手だったら、無条件で「いやな感じがするからアウト」と一蹴し、いくらよい設備やデザインであってもダメです。
ここまで来ると、いくらよい物件でも霊的環境がよくないだけで全く関係なくなります。
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どうすればいいのか
通常事故物件のお祓いというのは、神社の神主やお寺のお坊さんにやってもらうのが通常ですね。その場合、一定の作法に則って行うというものです。この場合、場を清め、邪を退け、神仏からのご加護を得るという意味では大変意義深いものですが、その物件が霊的にどういう状態なのか霊視して、その結果に基づいて対処するという、いわば医者のような対処ではありません。我々霊能者は、この医者のような対処を行います。
神主さんやお坊さんにお祓いをやってもらったうえで、霊能者の除霊を受けるというのが確実なのではないかと思います。
法人のお客様むけのサービス(不動産会社など)がございます
蒼色庭園では、宮崎のお客様だけでなく、遠隔で遠方のお客様自身や土地・建物のお祓い・除霊を行っています。
ご予約お問い合わせはこちら。依頼をしようか迷われているかたはまずご相談を!
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お祓い・除霊をするとどうなるのか
様々な状況がありますし、トラブルの原因が霊的なものだけじゃない場合もありますので、一概には言えませんが、お祓い・除霊をすると、その空間の快適度が高まり、入居率や売れる確率が高まります。
その物件本来のよさでお客様より見てもらえるようになります。結果、単純に売り上げ額が高まります。
お祓い・除霊は料金が平均3万前後しますので、安くはありませんが、その後の影響を考えると取り返せる金額です。
お祓い・除霊事例
実際にあった事例をご紹介します。
アパートの棟ごと祓ったら入居者が急増
アパートの入居率が低いし、いやな雰囲気があるということで、アパートの家主さんからの依頼で、除霊を行いました。
そのアパートには全体的に浮遊霊が住み込み、そのボスにあたる霊が結構強かったために引き起こされたと判断しました。水回り(台所など)が壊れやすく、キッチンの天井が湿気でぼこぼこになっている部屋が多くありました。修理も大変だとぼやいていました。ちなみに水回りが壊れやすくなるのも霊障がある家の特徴です。
そのアパートを棟ごと祓いましたので料金が10万円で高額でしたが、その直後、立て続けに3件の入居が決まり、家賃5万円でしたので、月15万円増えたと家主さんは喜ばれていました。その後も入居が増え続けたそうです。水回りの故障もなくなり、修理続きでコストがかかり続けていた現状も改善されたそうです。
予定金額よりも高い金額で土地が売れる
土地を売りたいけどなかなか売れないという相談を受けました。タロット占いでの依頼でしたが、もしやと思い霊視すると、その土地に動物霊の蛇が憑いていました。
祓ったらもしかしたら早く売れるかもしれないけどどうしますか?
と問いかけました。もちろん祓ったからといって早く売れる保証はありませんので、お客様に判断を任せたところ、祓ってくださいとのご返答をいただきました。
早速祓いました。お祓い料金は2万円でしたが、後日聞いたら、最初に設定していた金額よりも50万円ほど高い値段で買いたいという人が現れたそうで、大変喜ばれていました。
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まとめ
事故物件をお祓い・除霊すると必ずよくなるとは保証できません。
霊がいなくなっても状況が変わらないということもあります。
しかし、よりよい状況にしていくための1つの選択肢としてはあってもいいと思っています。
もし気になりましたら是非お問い合わせを。
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サイトを拝見しました。
一度霊障を見てもらいたいのですが。
お見積りをしりたいです。
状況によってお祓い代金が変わってしまいます。
一度霊体のメンテナンスか特別鑑定を受けられて、その中でお知らせすることになります。
まずは鑑定を受けて見られるといいかと思います。