【霊障チェック】目が腫れる・目の痛み・目の病気・目つきが悪くなるのは霊障?

霊障というのは霊的障害の略で、霊による被害全般を指します。この霊障は日常生活のトラブルに潜んでいて気づかないことも多くあります。

今回はその中でも目のトラブルをクローズアップしてご紹介します。

本稿で書かれていることは、目のトラブルは絶対霊のせいだというものではありません。

あくまで霊のせいである場合があるというという程度の認識でお読みください。

 

目が霊障として出てきやすいわけ

目は体の部分の中でも霊障の被害が強くなりがちなところです。それは何故なのかご紹介します。

 

頭に近い

霊が頭に憑くことが多いです。それは動物霊や悪魔などは、頭に憑くと感情や体調、記憶力や思考力など、大きな影響を与えることができることが分かったいるからです。

また、頭に憑くだけでなく、霊体をいじることがあります。目は頭に近いですし、視神経は脳につながっていることから、目にも影響を与えてしまうことがあります。

 

現代人は目を酷使しているため

現代人はスマホをずっと手元においているぐらいスマホをよく見ています。また仕事でPCをずっと操作することもあるでしょう。

霊が憑く以前に目が疲れている人も多いでしょう。

霊が部分的ではなく、全体的に憑いた場合、疲労している部分に症状として現れることが多くあります。

そのため、「霊が憑いたら目がかすむから、それを基準にしている」という人もいるほどです。

 

瞼の皮膚は薄く繊細なため

瞼は非常に薄い皮膚で、繊細なので傷つきやすいです。そのため目を何度もこすったら、それだけで腫れることもあると思います。

そもそも霊障は皮膚に出やすく、蕁麻疹やアトピーとして姿を現します。

そういう皮膚炎は繊細な部分に出やすく、その中に瞼も含まれます。

 

ダメージが大きい

目は損傷するととても痛い場所ですし、目を傷めて見えなくなったら大変な損害です。それだけ目にダメージを被るのは深刻です。

悪意がある霊は手っ取り早くダメージを与えることができる方法を考えて攻めてきます。そういう意味では目を攻撃するのはうってつけなんです。

また、首から上は全て大事な部位なので、首から上全てを攻撃するという霊もいるから厄介です。

 

感情が現れやすい場所

「目は口ほどにものを言う」という言葉は誰しも知るものですよね?

霊が憑くと、感情面に影響を与えることが多いです。例えばヒステリックになったり、感情が極端に落ち込んだり。そんな平常心じゃない状態になったら、その感情が表情に現れます。

だから、目が通常のその人のものとは違うという印象をもたれてしまいます。

また狐に憑かれると、釣り目になる傾向にあります。そして動物霊全般の症状として目がギラギラしてしまいます。霊が憑くことによって特有の目になります。

 

症状

霊障が目に現れた場合の霊障をまとめました。

 

目が腫れる

朝起きたら目が腫れていた。ものもらいになっていた。というパターンです。

特に痛みが強かったり、普通のものもらいとは違う種類の痛みだったり見た目だったりしたら要注意です。

また瞼がかゆかったり、何故かものにぶつかっていないのに切れていたりしている場合もこれにあたります。

 

目が痛くなる

とにかく目の表面が痛くて瞬きすると痛みがある。という場合もありますが、眼球そのものが痛かったり、眼球の奥辺りが痛くなることも多いです。

ただしただの三叉神経痛(片頭痛のひとつで目の奥から頭にかけて痛くなる症状)である場合もあるので見分けるのが難しいです。

しかし、その三叉神経痛でさえ、霊障によって引き起こされる場合があるので難しいところです。

 

目の病気

ものもらい、結膜炎などのよくある目の疾患から、緑内障、白内障などの深刻な病気まで、霊がその病気が発症する引き金を引くことがあります。

その場合、霊がその症状のみを引き起こしたのではなく、肉体に直接影響を与えているため、もしその後お祓いしても、病気そのものは残ることが多いです。

 

目つきが悪くなる

先述しましたが、狐が憑くと釣り目になりますし、動物霊全般の症状として目がギラギラするというものがあります。

目はその人の精神的な状況を如実に表しますので、霊によって心の歯車が狂ってきたら、その様子が目に現れます。

「なんか顔が前と違う」「目が怖い」「どこを見ているのか分からないほど虚ろになっている」「あの目はなんか近寄りがたい」

などの印象を覚えてしまいます。霊感がない人でも、目を見れば霊が憑いているのか分かるようになるほど、目つきは霊が憑いているかどうか判断するものとしてうってつけです。

 

対処法

もしかしたら目のトラブルが霊障かもと思った方は、このような対策を。

 

病院に行く

目の病気になったら、まずはお祓いではなく目の病院に行きましょう。きっかけは霊障だとしても、病気になっていることには変わりありません。

目に限らずなんですが、霊障を治すには、霊的なアプローチだけでなく、医学と一体となって治していくことが基本なんです。

場合によっては薬などが効かなくて困ってしまうことがあります。そんな時は、お祓いを受けて、回復を早めるという手立てをとるといいでしょう。

 

目を休める

目を酷使したために目が弱り、それによって霊障が出てきてしまったという場合もよくあります。そんな時には、当たり前のように見えますが目を休めることが一番効果があるものです。

肉体的に目を回復させることにより、霊に対する提供力が高まり、結果霊が出ていくこともあります。

霊は弱っている時、弱っている場所に憑くものです。肉体的な隙を作らないのも霊障を防ぐ秘訣です。

 

睡眠時間を十分にとる

肉体的にも、霊的にもエネルギーを充実させる効果的なことが睡眠を十分ににとることです。

すると目の痛みやそれ以外の症状も改善していくことがあります。

霊的な部分だけでなく、普通に肉体的な健康という意味でも、睡眠時間を確保することは重要ですよね。肉体が充実することによって霊的なものがつけいる隙をなくすことできるでしょう。

予防という意味でも、有効なので、お勧めです。

 

頭や首をほぐす

頭や首に憑かれたり攻撃された場合は、頭や首をほぐすことで症状が改善され、目も痛みが軽減されることがあります。目が辛いというのは、必ずしも目に直接原因があるとは限らないということです。

また、頭やや首をほぐすことによって霊が排出されることもあります。

ほぐすというのは霊的な不純物を排出する効果があるということです。

従って、どうしても霊障で体がきついというばあいは、マッサージや整体を受けるというのも直接的なものじゃないにしろ対策になるということです。

 

お祓いを受ける

当然のことですが、霊障ですので、プロの霊能者に頼んでお祓いしてもらうという方法は有効です。しかし予算的に依頼するのは難しいとか、そういうところに依頼する前に自分でできることをしていきたいと思う人は、上記の解決法を実践してみるといいと思います。

蒼色庭園でも承っています。是非お問い合わせだけでもお願いいたします。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

目のトラブルを全て例のせいだと判断するのはよくありませんが、一つの選択肢として頭に入れておくだけでも問題解決のバリエーションが広がります。

蒼色庭園では、今の症状が霊障かどうかを判断し、霊障の場合は対処することができます。

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また蒼色庭園では、土地の霊視鑑定・お祓いも行ってます。

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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