【霊感ある人必見】霊を感じなくするにはどうすればいい?原因から対策まで【霊障予防】

あなたは「霊」をよく感じますか?

例えば、誰もいないはずなのに、何かの気配を感じたり、声や音が聞こえる。嫌な感じのする場所に行くと、頭痛や耳鳴りがする。どれも気持ちの良いものではありませんね。

実は、このように霊を感じて、普段の生活に支障が出るくらい悩まされている人はたくさんいらっしゃいます。お祓いだけではなく、他の解決策も必要としている人は多いでしょう。

今回はそのような人達のために「霊を感じなくする方法」をご紹介します。

 

 霊を感じる状態とは?

まずは「霊を感じる」とは一体どのようなことかを具体的にご紹介します。

 

霊がみえる、声が聞こえる、臭う(霊を感じる)

 

霊感があるという言葉を聞くと、「霊が見える」状態を連想するかもしれませんが、それだけではありません。霊関係の音が聞こえる。霊関係の臭いがする。霊関係の何かを触ったような感覚があるなど、五感全てと言えます。さすがに味覚は霊体験としては数少ないでしょうが、残りの4つの感覚は、霊体験としては結構あります。

また、定番の「霊を見る」という霊体験は、視覚情報に霊的な情報を変換しなくてはならない関係上、情報量が多いため、難易度があがります。いわば本当に霊感がある人ぐらいの感覚を持っている方しか味わえません。

しかし、嗅覚は、その感覚が本能的な部分に近いこともあるからか、非常に垣根が低く、感じやすいです。

例えば、生霊を感じることでよくある出来事として、禁煙の場所などで急にたばこの匂いがしたり、急に別れた恋人の香水の香りがしたりするという現象があります。その臭いになじみがある方だったら、臭った途端にその人のことを思い出すでしょう。それが生霊本体の狙いだったりります。

聴覚については、遠くで誰かが何かを話しているような音がする。つまり何をいっているのか聞き取れないけど、会話をしているように聞こえるというものは結構よくある霊現象ですが、はっきり何をいっているのか聞き分けることができる。明らかに自分に対して話しかけている。というのは、かなり難易度高い霊現象なので、特別な訓練を積んでいたり、かなり霊感があったりする場合はともかく、そういった場合は統合失調症などの病気である可能性があります。

参考記事:【統合失調症】ずっと霊が話しかけるなどの症状は霊障じゃないことが多い?!【解離性障害】

また、霊を感じるということで多いのは、霊の気配を感じるということです。空気が刺さるように感じる。鳥肌が立つほど怖く感じる。先に進んだらいけないことが起こるような気がする。そういう感覚を感じてしまうことがあります。ポイントは「意味が分からないんだけど、ここは駄目な場所だとわかる」という本能が訴えるってやつです。これの厄介なのは、恐怖心や不快感などの感情を伴うことです。霊的に敏感な人は、この不快感が嫌で霊を感じないようにしたいと思う方が多いようです。

 

肩こりや腰痛など肉体の不調や、落ち込んだりヒステリックになるなど、精神的な不調【霊障】

霊がいる場所に行くと、肩こりや腰痛などが起こる人もいます。
霊が憑いて、背中が張りやすくなり、そこから肩や腰のこりに繋がります。霊障でよくおこりやすい身体的な症状です。

また、特に理由がないのに、急にヒステリックになったり落ち込んだりと感情のコントロールが出来なくこともあります。鬱に似た精神的にな部分に影響する症状です。

どちらの霊障も嫌な感じがして起こるのが共通です。

不思議な事に、霊障は同じ霊が同じように憑いても、頭痛がする人もいれば、背中が張って腰痛になる人もいるという具合に、人によって起こる現象や被害の深刻度が変わってきます。そのため、霊障に頻繁にあっている人は、自分に降りかかる霊障の傾向性をつかんで、霊的な状況を判断する方もいます。

 

なぜ霊を感じるのか

霊感があるから

霊感がある人は、直感などの感覚が鋭い人です。実際に、霊的な存在を様々な感覚で感じることができるために、不快な思いをしてしまうという憂き目にあいます。

霊感がない人は、不気味だから怖い。心霊スポットだから何か出そうで怖い。など、雰囲気や前情報で怖く感じるだけであって、実際に霊を感じるわけではありません。

霊感は訓練や慣れで必要以上に感じなくなります。そのコントロールしていくことにフォーカスできると比較的不快な思いをせずに生活することができます。

 

 

霊的な事ばかり考えているから

霊的なことばかり考えてしまうと、霊的な世界や霊的な存在とつながりやすくなり、霊的なものに敏感になったり引き寄せたりします。私はそれをを「霊的なものとチャンネルが合う」とよく表現します。テレビのチャンネルを合わせるかごとく、霊的なものにつなげてしまうということです。

結構このパターンにはまりやすいのは、霊現象を経験してトラウマとなり、「いつも霊がいるのでは? 」などと神経質になってしまうことです。霊の被害にあうと、恐怖心をもってしまうものです。もうそんな目にあいたくないと思うものです。その気持ちは大変分かりますが、逆にもう被害にあいたくないと思うあまり、逆にその感覚や霊そのものを引き寄せてしまうのは皮肉な話です。この場合は霊のことを考えるなといっても難しいので、逆に、霊以外のことで興味のあることをもつ。これが一番です。

 

霊的なことを中心に置く傾向があるから

浮気やすれ違いなどで失恋したら、「次は浮気をしない人を見つけよう」とか、「自分の良くなかった事を直して、もっといい恋愛にしよう」などと思うのが一般的でしょう。

しかし、霊的なことを中心に置く人は、「浮気相手の方が運命の人だった」とか「相性が合わないのも気持ちのすれ違いも、もともと前世からのものだった」というように、現実的ではないないものが原因と考えやすい傾向があります。

このように価値観を霊的なものばかりに置いてしまうと、現実世界を生きるのに支障をきたす感覚をもってしまうということにつながるばかりでなく、霊的なものの被害にあいやすくなってしまいます。

 

霊を感じなくする対策とは?

霊的なエネルギーが解放されないようにする

常にエネルギーを放出している。つまりいつも全力投球している。力んでいる。などエネルギーが高い人が、このような心持ちだとエネルギーが目立ってしまって、色んな霊が集まってくることがあります。また、感覚も研ぎ澄まされてしまうことでしょう。霊的な力がほしいと思っている人も上記のような状態になる傾向にあります。

霊的な力は本当に必要な時しか使わない。というスタンスがいいです。私も、仕事で霊視するとき以外は何も見ませんし、感じないようにしています。必要な時以外要らない。という気持ちでいるとメリハリのついたエネルギーの使い方ができますね。

それ以外にも、チャクラという「体中を巡るエネルギー」が解放されっぱなしでエネルギーが出ている状態でも上記のような状態になります。これは意図してそうなったのでなく、自動でそうなったということもあります。そういった場合は、自分でチャクラを閉じることができないこともあるので、私でチャクラを閉じるといったことをすることもあります。もし、気になる方がいましたらお問い合わせを。

 

霊的なことばかりを考えるのではなく、現実的な事を考える

先述しましたが、霊的なことが好きすぎて、そのことばかり考えてしまう。もしくは、以前霊現象に遭遇し、ひどい目にあったからもうそんな思いをしたくないから考えてしまう。などなど霊的なことにはまりこんで、一日の大半を霊的なことを考えて生活している人も少なくないです。

しかし、そうすると、霊的な世界や霊そのものとチャンネルがあってしまい、霊に敏感になってしまったり、霊を引き寄せたりしてしまいます。

霊のことを考えないようにするというのは、気になっている状態では難しいことです。そのため、霊的なことを生活に入れないようにしたうえで、他の楽しいことを見つけてそれに没頭することです。これは結構効果があります。

 

 

様々な現象を霊のせいにしない

「最近、何をやっても不調なのは何かに憑依されているからだ!」
「運命の人は他にいるから、あの人と上手くいかなかった。」

このような考え方は、霊的なのことを常に考えていることになるので、霊と繋がりやすい環境作りをしている事にもなります。

上手くいかない理由は、「現実的な問題がある」として、霊的な事を考える時間を減らしましょう。

それでも霊的な事を考えやすい人は、仕事の内容の事を考えたり、読書の時間を持つ、運動や散歩をするなど、霊的な事の他に考える時間を多く意識してとりましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

霊感があるから感じてしまう。という理由だけでなく、霊的なものを生活の一部に入れてしまうことも大きな原因なんですね。霊的なことに重きをおくのではなく、現実世界をいかに生きるのか。それが肉体をもって生まれた我々の本分なのかもしれませんね。

霊的なものを対処する仕事をしている私だって、仕事をしている時以外は霊的なことを考えません。霊的な話をするのはこのような記事や仕事の時だけです。プライベートでは普通にカラオケに行ったり飲みに出かけたりします。もちろん、霊的な仕事をしていない普通の人と接しています。

皆さんも、霊的な世界はあるし、それが原因でトラブルに巻き込まれることもある。そういう意識や柔軟な発想は必要でしょう。しかし、そこにつかりきらない気持ちでいることもまた大切です。

蒼色庭園では霊的なアドバイスや、お祓いが必要かどうか霊視して診断いたします。
チャクラが全開になっている人のチャクラを閉じる事はも出来きます。もし、霊を感じすぎて大変だという方はご一報を。

蒼色庭園では、今の症状が霊障かどうか判断し、霊障だったら対処することができます。

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また蒼色庭園では、土地の霊視鑑定・お祓いも行ってます。

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サロンに来れない御客様も、写真から遠隔で霊視鑑定・お祓いできます。

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

>>予約や詳細はこちら

【霊感ある人必見】霊を感じなくするにはどうすればいい?原因から対策まで【霊障予防】」への1件のフィードバック

  1. 私は夫と別居時から、精神的に参り、その頃から霊障が悪化してお寺に通うようになりました。それまでは、信じてもいない世界でした。

    今でも、度重なる霊障に悩んでおりますが。お寺でも、ご指導頂いて、以前よりはメンタルも随分と回復しました。

    ですが、霊障には未だにあっています。

    チャンネルを合わせてしまう。と言うか、他人に共感してしまいやすい、性格であることもありますが。
    自らの、チャンネルを閉ざすことが出来ない無防備な状態のようです。

    現在はお寺から、お札を持たせていただいて。日常を過ごし、少しでも自身の質を高めようと思っています。

    コントロールが出来なくて、悩む日々でもありますが。普段の生活ではほぼ意識することなく過ごしているにも関わらず、気がついたら霊障にあっているような感じです。

    チャクラを閉じるとありましたが、瞑想などをしていたら、そう言ったのも分かるようになるでしょうか。
    自分なりに努力したいので、お返事頂けたら幸いです。

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