【霊障チェック】金縛りは霊障ではない事が多い? 実は夢だった【明晰夢】

夜中にふと目が覚めて「体が動かない!苦しい!」という恐怖体験をしたことのある方もいるはず。

金縛りが起こる原因は、一般的に霊がいるからだと思っている人も多いようです。
たしかに、霊による金縛りもありますが、むしろ霊のせいではない事の方が実は多いのです。

今回は「金縛り」とは一体、何なのかを解説します。

 

金縛りとは

寝ていたら体が動かなくなること

金縛りとは、寝ている時に、胸が苦しくて、まるで何かが上に乗っているように感じたり、目が覚め意識があるのに体が動かないという現象です。

 

うなされるような不快感がある

息をすることができなかったり、誰かが乗っているような重みを感じ、苦しくてうなされるような現象もあります。

 

時には霊みたいなものがみえることもある

時には、誰かに体を触られている。人が隣に立っている。などの幻覚を見たり、耳鳴りやお経が聴こえてきたりするなどの恐怖を感じることもあります。

 

霊がいるから起こる現象だと思われている

怪談話や心霊現象などで知られている恐体験に似ている事が起こるので、好ましいものではありません。

 

霊障ではないのなら実際はどうなのか?

金縛りは、体が寝ていて、頭は起きているという状態

寝ている時に、体は休んで寝ているいるが、脳は活動していて起きている「レム睡眠」状態から眠りに入ってしまうと、「意識はあるのに体が動かない」金縛りの現象になりやすいと言われています。

 

いわゆる夢の一種

明晰夢など、実は霊的な現象ではなく、睡眠に関する科学的な現象であることがほとんどです。

 

周りの様子を見ているように思っているが実は目を閉じている

金縛りにあっているという人のモニタリングをしてみと、実際はだいたいが目を閉じていて、うなされていたり、もがいていたりしています。

 

 

よく見るとカレンダーが13月になっているなど、現実にありえない状態であることもある

例えば、学生が自分の部屋で寝ていて、金縛りにあっていると思っている時に見えたカレンダーが13月になっていたことがあったそうです。これは、夢の中であることのある意味での証拠だと言えます。

というのも夢の中で現実を完全に再現できなかったということなんです。実際に夢で行ったことのない場所が舞台だとした場合、なんとなくその場所っぽいところが再現されますよね? 金縛りでも同じ事が起きているということです。

 

霊現象と思っているものも…

霊を見たと思っても、それは単なる夢だということがほとんど

金縛りにあう時は眠りが浅くて夢を見やすい状態が多いのです。
金縛りは胸が苦しくなるものなので、胸が苦しくという現状から人が上にいると思って夢を見てしまうということもあるようです。

 

そもそも普段から霊を見ない人が、金縛りの時だけ霊を見るというのもおかしい

金縛りにあって霊も見たいうのは、霊能者や普段から霊をよく見る人ならまだ分かりますが、どうして普段から霊の見ない人に、金縛りの時だけ霊がみえるのか? という霊的にも説明を付けるのが難しい話になります。

 

どんな時に金縛りは起こりやすいのか

疲れた時に起こりやすいと言われている

体の疲れや心のストレスの疲れで睡眠のリズムを崩して睡眠不足になり、金縛りの現象が起きやすくなります。

 

体質として金縛りにあいやすい人もいる

仰向けになって寝付くせがあったり、興奮しすぎて眠りが浅くなる人や、旅行先でいつもと違う睡眠環境でリラックスして寝れていない人などは金縛りにあいやすいようです。

 

金縛りにあった時はどう対処すればいいのか

霊現象だと決めつけず、恐れを持たないことが大事

金縛りになり、霊現象にされされているという不安感や恐怖心でネガティブな感情がでて余計にうなされてしまうでしょう。動かせる部分があればゆっくりと動かして、ゆっくりと呼吸をして落ち着きましょう。

 

もし霊みたいなものが見えても、これは夢なんだと思うこと

金縛りで怖い夢を見ても「これは夢なんだ」と冷静にもう一度寝に戻ったり、早く起きてしまおうとしたりするのもいいでしょう。夢だと思えば恐れずに落ち着いて対処できるでしょう。

 

基本的に規則正しい生活を送ること

疲れているときに金縛りにあいやすいので、疲れを溜め込まないようにしたり、睡眠のリズムを整えることで金縛り予防になります。仕事や勉強に元気に打ち込むためにも、質の良い睡眠を取れるように、規則正しい生活を送りましょう。

 

まとめ

金縛りの全てが霊現象ではないといいきれませんが、夢の場合が多いです。

恐れすぎず、貴重な体験をしたと思って楽しむくらいの余裕をもってもよいでしょう。睡眠環境をよくしたり、生活習慣をみなおしても、それでも改善せずに霊的なことを心配するのであれば、「安心を買いに行く」という考えで霊能者に相談してみるのもいいでしょう。

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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