【霊障対策】信頼できる霊能者を見極めるポイントは? 性格や金額で分かるポイント解説【お祓い・除霊・浄霊】

「お祓いをしたい」と考えた時に、「どのようにして霊能者を選べば良いのだとう」と悩んでしまう方も多いかと思います。

霊能者である自分のことを棚に上げて特定の人物を批判するつもりはないのですが、残念ながら世の中には、本物の霊能者とは思えないような人間がいるのも事実です。

実際に不適切な対応をする自称霊能者に当てってしまい、色々と苦しい想いをされたというお客様も意外に多くいらっしゃいます。霊能者に騙され被害を受けた人の話を聞き、霊能者にたいして警戒心を持っている方もいるようです。

そこで、今回は『良くない霊能者を見分ける基準』をお伝えしたいと思います。

望ましい対応が私にできているかどうかはお客様が判断することなのでなんとも言えませんが、この部分をストイックに追求していると自信をもって言えます。

以下にお示しする霊能者の在り方について、私自身、目指している方向性ではありますが、しっかりとその道を歩いているのかとう自戒の意味も込めて、踏み込んだことを書かせていただきます。

 

良くない霊能者の性格的なパターン

言葉遣いなど無作法

お祓いだけでなく、占いの業界にも多くいえることですが、お客様に対してきちんとした接客態度が出来ていない霊能者は良くありません。そもそも人格のない人間に大切な悩みごとの相談などできますか?

例えば、占い師が高齢で自分より年下の若いお客様にお説教のようにアドバイスをしてしまうのはまだ理解できる場合もあります。

しかし、若い霊能者が自分より年上のお客様にたいして高圧な態度をとったり、敬語を使わずに話したりするなどの接客は好ましくないはずです。

相談者に寄り添わず、“やってあげている”というじが強い霊能者は意外に多く好ましくないと思います。

霊能者に限らずどの分野であっても力が有る人ほど謙虚な気持ちで勤めていますよね。

 

自慢話が多い

自分の悩みを解決したいから霊能者を訪ねて行っているのに、「これまでこういう芸能人を鑑定してきた」「大物有名人のお祓いをした」などと自慢話をたくさんする霊能者はあまり信用出来ません。

どんな業種でも、そういう過去の名声より、今、実際にどのような仕事をしているのかということが重要だと思います。

霊能者であれば、霊的な診断をして、お祓いを行い、除霊された相談者に、具体的な改善効果が出たのかどうかが大切になります。つまり、これまでの過去の栄光の自慢を永遠と話す霊能者は自分を能力以上に大きく見せたいという気持ちがあるということですので要注意です。

同様に、自慢話が多い霊能者や占い師は、相談したいというお客様に対してしっかりと向き合っていないため、まともな診断やアドバイスがしかっりできるかどうかは疑わしいところです。

 

すぐ機嫌を損ねるなど情緒不安定

実は、情緒不安定な霊能者の方も多くいます。相談者が相談する際に、霊能者の話に矛盾を感じ疑問点を質問するとします。すると、「あなたは素直じゃない!反抗的だ!」など霊能者がものすごく怒ってしまう事も中にはあるそうです。

魂の安定、感情を制御していくことも霊能者自身の体調管理のひとつといえます。相談者に「私よりもあなたのほうが霊障ひどいんじゃないですか?」などと思われる霊能者は信用できませんよね。

素晴らしい霊能者ほど、心が安定しているので淡々と話し、落ち着ついて対応します。霊能者も相談するお客様もお互いに感情的にならずに誠実に対応するのが大切ですよね。

 

良くない霊能者の話の進め方など

霊障を負っているのはあなたのせいなどと必要以上に責め立てる

良くない霊能者は霊視をして霊が憑いていると診断した時に「あなたが悪い、あなたのせいで憑いている」「先祖を大切に祀っていない」などと言うパターンが多いようです。

確かに、相談者がしっかりと先祖を祀っていない場合もあるかもしれません。しかし、きちんと反省し、以後きちんと祀っていけば改善されるようなケースであっても、良くない霊能者は責め立てることに終始し「だから、高額な金額を払ってでも先祖供養、お祓いをしなさい」などと言う場合もあるようです。まるで、よくないことをした償いで高額の料金を払うのが当たり前と言わんばかりに。

誰の対応が悪かったのか。犯人捜しをしても意味がありません。大事なのは、何が原因で悪くなっているのか。その原因をどのように取り除くのか。という点のみです。ましてや必要以上に責め立てることにより、高額なお金を支払わせる手口にするというのはよくないですよね。

 

霊的な処置をしなければ人として間違っているという論法を使う

霊視をした結果、霊が憑いていると診断した際に、お祓いを受けるのが当然の判断であり、迷うのは良くない状態から回復することを放棄する愚かな行為だと言わんばかりに、お祓いを受けることを当然のこととして思っている霊能者も少なくありません。

確かに、よくなるためにお祓いが必要だとしても、様々な考え方があってもいいはずです。お祓いの代金が想像していた予算を超えた場合なんかは、検討する時間があってもいいはずです。

今時は、ガンなどの深刻な病気に罹った場合でも、手術をするのか、自然に身を任せるのかなど様々な選択肢を患者は選ぶことができる時代になってきています。霊能業界でも同じようにお客様が納得する道を選ぶことがあってもいいと思います。

 

 

今すぐ処置をしないと手遅れになるなどと決断をせまる

相談者の霊視の診断をして、結果が出た直後にその場ですぐに決断をせまる霊能者は注意した方が良いでしょう。

例えば、20万円や30万円の金額のお祓いをする決断であれば、安い金額ではないので1日、2日の検討する時間を要してもいいはずです。

しかし、お金に執着している霊能者は「今すぐに決めなさい 」と決断を急ぎます。考える時間を与えない事で、判断力を鈍らせたり、誰かに相談させないような流れを作っているのです。

きちんとしている霊能者ほど、霊視をした事実をしかっり伝え、判断を相談者のお客様に託します。恐怖心を煽って追い詰めるような事もしないし、しっかり考える時間も与えます。

 

良くない霊能者の金銭的な側面

トータルとして数十万、数百万請求するのは怪しい

お祓いを行うための代金はケースにもよりますが通常2万〜3万円のが相場だと思います。家や土地のお祓いを含めても高くて10万円までいくかいかないかという感じでしょう。

また、何回かに分けて施術するとしても、トータルとして高くても10万円前後でしょう。

しかし、霊能者によっては何度も施術を日を分けて継続し、その度にいろいろ理由をつけて代金を請求します。最初が無料や低額であっても、トータル金額が高額になる事もあるので注意して下さい。数十万、数百万円のお祓いの金額は普通ではないという感覚をもつといいと思います。

 

10万円以上のものを売りつける

壺などの10万円以上する高価な物をお祓いで使用する事は少ないです。高額な物を買わないと除霊や魔除けが出来ないなどと言う霊能者は怪しいです。

お祓いや魔除け目的のパワーストーンは種類が少なく、スギライトなど特別高い石ならまだしも、力があるものでも材料費は高くありません。パワーストーンのブレスレットで10万円前後する商品はなかなかありません。中にはゴールデンタイチンルチルという石で100万円近くするパワーストーンもありますが高額な商品でなくても十分効果があります。

レアなパワーストーンやコレクションしている人が高いパワーストーンを買うのは理解できますが、パワーストーンに興味が特にあるわけではなく、除霊のために買わなくてはならないという場合は高い石は必要ないはずです。

パワーストーンブレス以外の商品でも、それがそこまで高額な材料を使っているものなのか考えてみるといいですね。

 

その他

新興宗教などの団体に入会させる

お祓いをお願いした霊能者に勧誘され、新興宗教に入会させられるというパターンには気をつけて下さい。

お祓いを受ける人が、霊能者と関わるのは、お祓いを受けるときだけでいいはずです。霊障がはずれたのは神様のおかげ。だから神様を信仰しなくてはならないというのはおかしいですね。お祓いを受けた本人が、お祓いを受けた感動から入会したいと自ら思ったんならまだしも、それを強制するのはおかしいです。宗教に入会するのとワンセットになっているのはおかしいし、後から言われるパターンも気をつけてください。もしそうなってもきっぱりと断ることです。

 

 

定期的にお布施をさせる

先述したように、お祓いなどをしてから、新興宗教団体に入会させ定期的にお布施をさせる霊能者もいるそうです。

このような場合は、、お金が目的の団体である事が多く、定期的に多額のお布施を要求したり、新しい信者を勧誘してくるように要求するそうです。

この場合は、お布施を渋ると、神様に救ってもらったのにお布施をしないのはおかしいというむちゃくちゃな理屈で迫ってくるので注意が必要です。

 

救ってあげたんだからと恩に着せる

霊能者にお祓いをしてもらうからお祓い料を払う。ボランティアで祓ってもらっているわけではないので、お祓いを受ける方もお祓いをする方も対等な関係のはずです。ましてや、私の感覚からすると、お祓いを受ける方はお客様なので、ご依頼いただきありがたいという気持ちをもちます。

どの業種でもお客様はありがたい存在であるはずです。しかし、霊能者の中には、お祓いを受けてくださるお客様に対して、「救ってあげてた」という上目線な気持ちを持つ方も残念ながらいます。そういう人は、お祓いをした後に、「助けてあげたんだから」といいながら様々なことを要求します。

 

むしろ救うことができて当たり前です。だってそういう職業ですし、そのために高いお祓い料をいただいているのですから。プロ意識をもつなら、毅然とした態度をとっていただきたいものです。

 

まとめ

いかがでしょうか?

自分を崇め奉れという雰囲気を醸し出している人は良くないですね。

そして、とにかくお金を要求するのに必死な霊能者には注意してください。

もちろん霊媒師も命がけでお祓いをするので、金額は安くありません。しかし、ものには限度があるということです。数十万、数百万払うようなものはいかがなものかといえます。

しっかり考えて霊能者と交渉する、選別するようにして下さい。

良識があり、自分の出来る事、出来ない事はきちんと伝えてくれる、その後に、料金は頂いても金額が平均的である事、強制的な集団ではなく個人活動をしている霊能者である、きちんと信用できる、そんなポイントで霊能者を選びましょう。

そして私自身も厳しく評価されることにより、襟を正し、信用される霊能者を目指していきたいです。

 

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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