【パワースポット】神社の選び方と行ってはいけない神社の基準とは?相性のよい神社の調べ方まで

神社選びの注意点

「パワースポット」というキーワードの特集を目にすると、思わず興味が湧いてその場所を調べてみたくなる方は多いのではないでしょうか?

旅行や気分を上げたい時などに、人気のキーワードで「パワースポット巡り!」など様々なメディアで特集がくまれている中に、神社もよくパワースポットとして取り上げられているのをよく目にします。

しもかして「神社=パワースポット」と思っている方はいらっしゃいませんか?

実は、どんな神社でも参拝すれば、運気が上がる、願いが叶うと思っていると、かえってよくない場合もあるのです。
今回は正しい知識をもって神社を選ぶポイントをご紹介します。

 

神社は全て良いものではない

神社は全て良いエネルギーがあると思って、どんな神社でも見つけるたびに参拝している方が多くいます。これは霊能者の立場からみると、あまりおすすめできません。

疑問に思う人もいるかと思いますが、理由がいくつかあります。

 

神社によっては神様が不在のところがある

昔は神様が神社に居たが、なんらなかの事情でいらっしゃらない場所や、エネルギーが全くない場所に立っているために神様がいらっしゃらない神社もあります。

そのような、神様のいない神社に参拝に行くとどのようになるかご存知ですか? 嫌な気持ちになったり、イライラしたり、思わぬ事故にあったり、自分の環境か悪くなっていく場合もあります。それは、その神社が神聖な場所ではなく、不浄な場所になってしまっているためです。

 

神様どころか動物霊の狐の巣窟になっている

神様がいない神社などは、動物霊の狐の巣窟になっている場合がよくあります。そのような場合は狐の霊が、神のまねごとをしていたり、動物霊の動物園状態になっていことがあります。

また、神社そのものは良い場所でも、その周りが極悪スポットで、神社を出入りするたびにその極悪スポットを通ることになるので、悪いものを背負って帰ることになってしまうこともあります。

 

参拝して霊的にすっきりするどころか霊に憑かれて悪くなることも

神様が居ない神社の場所を選んでしまうと、運気を上げてスッキリしようと、せっかく神社に参拝しても動物霊達が憑いて連れてしまう可能性があります。逆に大きく運気を下げてしまうという事はよくある話です。

実際に、たくさんの神を参拝して、動物霊をたくさん引き連れたお客様の除霊をしたこともあります。

 

良くない神社のほうがむしろ多いというのが現状

実は、良い神社よりも良くない神社のほうが多いのです。

神社を建てた当初は、エネルギーが高い土地だったけどそのエネルギーが維持されない場合や、昔と違ってきちんと管理されなくなったり、参拝客が激減してしまうなどの理由で、神様が居ない神社になってしまった場所のほうが多いのが実情なのです。

もちろん今でもパワースポットが維持されていて神様がいらっしやる神社もあります。

 

良くない神社の特徴

寂れている神社は怪しい。落ち葉が散り放題、木々が茂り放題など

よくない神社は寂れている神社に多く、落ち葉などが散り放題、ホコリやチリも積もりっぱなし、建物のガラスも曇っているような手入れが行き届いていない神社だったらほぼそうだと思っていいです。ゴミが片付けられていない、汚い場所には邪気が集まります。

そのような場所は狐の霊が繁殖して動物園のようになっていることがあります。

 

参拝客が多すぎる神社も要注意

テレビで霊能者などが「ここの神社はいい場所ですね」などと言った放送後日に、参拝客が殺到してしまうようになると、神様が願いを叶えきれず、良くない場所に変わってしまう事もあります。

人の願い事というのは、神様に拾い上げられて叶えられるもの。拾い上げられなかった願い事は穢れになります。神様がお願い事を処理しきれないほどお願い事が寄せられた場合、上げきれずにそれが穢れとなって残ってしまいます。

神社はその規模により、引き受けることができる参拝客の量があり、それを超えてしまうと、元々よい神社であっても、悪くなってしまいます。

おすすめの参拝法

行きつけの神社を決める

自分に合っている神社に行くと、居心地の良い馴染みのある喫茶店に居るような感覚に似た気持ちになれて好感が持てます。

気持ちが落ち着くというのがポイントです。

逆に、自分に合わない気を感じると、早く帰りたいと感じたり、イライラしたり、せかせかして落ち着かなくなったり、気分が悪くなったりします。

肌に合う、合わないを感じるという自分の感覚を大切にしてください。大好きな神社を決めておき、参拝する時にはそこに行くというようにすると良いでしょう。

一般的によいとされている神社でも人によっては合わない場合もあるというのがポイントです。自分で参拝してみて、その時の感触で自分にあった神社を見つけるといいでしょう。

 

旅行などで手当たり次第に参拝しない

先述したように良い神社ばかりではないので、むやみやたらに神社巡りをするのはオススメできません。神様が居なくて、ひどい場合には悪霊に取り憑かれる事もあります。

また、自分と気が合わないとい神社は、イライラしたり、せかされているような気持ちになり、落ち着かなくなったりします。

いつも穏やかなタイプの方が目的を早く果たしたいために、トラブルやケガが多くなってしまう場合もあります。

 

事前に参拝する予定の神社をのことを調べておく

初めて行くカフェやレストランなど、クチコミをチェックして行くことはありませんか?

神社も同じようにクチコミがあります。それが全てではありませんが、神社の雰囲気などを知るのには良い情報源だと思います。

意外と大きな神社であってもよくないスポットも存在します。評判と実際は違う事もあるので、何を参考にするかも重要になると思います。

神社巡りを楽しんでいる方も、受験祈願などの参拝に行かれる方も、事前に行きたい神社をしっかりと調べてから行くことをおすすめします。

まとめ

いかがでしてでしょうか。
「神社」というところは、”神様という自然霊を祀る場所”です。
「パワースポット」というのは、”良質な自然エネルギーが大きく集積している場所”になります。どちらも深い関係はありますが概念が違います。

神様がいる神社はきれいに管理や整備されています。
たくさんの願いを叶えられる強い神様や、神様がたくさんいる神社は人がたくさん参拝に来ても願いを叶えるパワーがあるので、叶えきれない願いのチリは積もりません。

このようなポイントで神社を選び、実際に参拝して、自分の気持ちが心地いと感じる神社を見つけてみてください。
どんな神社でも気軽に参拝せず、しっかりと調べて参拝に行けば確実にいい事があります。

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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【パワースポット】神社の選び方と行ってはいけない神社の基準とは?相性のよい神社の調べ方まで」への1件のフィードバック

  1. 歌舞伎町の花園神社や新宿の新大久保の皆中稲荷は絶対に行きたくないです。

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