【霊障チェック】病気になりやすい・治りにくいのは霊障のせいかも【咳・発熱・胸の痛み】

通常、体の不調や異変が起きたら、病院に行きます。当然医学的な原因を疑いますので当然の行動だといえるでしょう。

しかし、病院に行っても原因不明と診断されたり、病院から処方された薬を服用しても効果が出なかったりすることも多くあります。実は、体調を崩す原因は医学的なものばかりではないのですが、この事実はあまり知られていません。

今回は、病気に罹りやすい、治りにくいのは霊障かもしれませんというお話です。

しかし注意していただきたいのは、ここに書かれているように、病気に罹りやすかったり、治りにくかったりしても、必ず霊障だというわけではないということです。あくまでもその可能性がある。という程度にとどめておいてください。あらゆることを霊障だと思い込むことは、霊的な原因をすべて否定することよりもよくない判断です。

 

霊障でおこる症状

霊障の中でも肉体に影響を与える代表的な症状をいくつか挙げます。

 

発熱

代表的な症状の一つが、発熱です。熱が出ると体がきつくなる傾向にあり、影響は体全体に及びます。更に厄介なのは、霊障による発熱は、薬でなかなかよくならないため、つらい状態が無駄に続いてしまいます。

また症状として、風邪などよくあるものなので霊障だと気づかないことが多いです。

 

咳が止まらない

これもまた風邪などで当たり前にある症状なので、霊障だと気づくきにくいです。更に風邪のような軽いものだといいですが、喘息の発作のように咳が激しく出て、それが止まらないという症状が出る場合もあります。病院で診断を受けると、咳喘息と診断される傾向にあり、当然吸入器などで治療しても治りません。

私が担当したお客様ですと、その状態からお祓いにより、症状が全くでなくなったということもありました。

 

胸が痛くなる

結構ある症状です。胸が痛くなったり、痛くなくなったり。更に痛い場所が移動するなど、胸が痛いのは分かるけど、どの内臓が痛いのかさえ分からない症状になります。病院に行って検査を受けても、異常なしと出ることが多く、病院では対処ができないものになってしまいます。

 

ヘトヘトになって力がでない

霊からエネルギーを奪われると、ヘトヘトになって何もやる気がしなくなります。この状態になると、疲れがたまっていると思ってしまいます。そのため、休みの時にはゆっくりしようとか、よく寝ようとか対策を立てようとしますが、それでもよくなりません。

風邪など、病気になればこのような症状になりやすいですが、風邪や病気と違って、病院に行って治療をしたり、休養をとったりしてもよくなりなりませんので途方に暮れてしまう。という状態になってしまいます。

 

免疫力が低下して、ウイルス性の病気になるかかる

上記のような状態になることによって、肉体的にも弱ってしまします。体が弱るということは、免疫力が落ちることを指します。

例えば、体が弱い子どもと高齢者がインフルエンザに罹りやすいように、健康体だったら跳ね返すようなウイルスに負けてしまうことになってしまいます。

ウイルス性の病気というのは医学的なものですが、その原因は霊的なものによる体力の低下なので、霊障の二次被害として医学的な病気にかかってしまうことがあるということです。

 

症状が改善しない

先述しましたが、病気や風邪などの症状がなかなか改善しないというのも霊障が原因の場合があります。

 

病院に行っても治らない

例えば、風邪なら1週間ぐらいで治るはず。でも数か月たっても治らず、医者も首をかしげるなんてことになったら霊障を疑っていいかもしれません。

霊的なものが原因の場合、病院に行っても治らないのがほとんどです。

 

薬を飲んでも効果が薄い

霊的なことが原因でおこる病気の症状は、薬を飲んでも効果が薄いのです。いくら薬を飲んでもよくならないばかりか、悪化する一方。そういうこともよくあることです。

しかし、全く薬が効かないという事ではありません。

例えば、頭痛がして止まらない。改善するものは病院でも頭痛薬が処方されます。それが霊的なものが理由で頭痛が止まらない場合にも、頭痛薬が応急処置として利用できます。

おすすめとしては、薬がなかなか効かないとしても、応急処置として活用し、お祓いを受けるなど霊的処置をしていくことです。

 

元気がなくなって、とにかく辛い

霊障のあるなしに関わらず、元気がないと日常生活が困難になりますよね。 歩くこともままなりません。 仕事なども手につかず、休まなくてはならない。このような状況までになることは、とても大変な状況です。霊的な原因だとそれが続いてしまいます。

更に悪化すると、何もかも長続きしなくなり、楽しいことさえ中途半端になってしまいます。粘りが失われ根気強く取り組むことができなくなります。本当につらい状況です。

 

どんなときにそういう症状になるのか

症状の発生時期で、ある程度霊障かどうか、そしてその原因は何なのか特定できます。代表的なケースを紹介します。

 

 

小さい頃から、霊的な症状のでる場合は、家系による因縁で霊が憑いている可能性がある

まず一つ、小さい頃から霊的な症状がでる場合は、家系による因縁で霊が憑いている可能性があります。例えば、ご先祖様が武士で、人をたくさん殺してしまっという場合などです。そのような場合に、その殺してしまった霊がご先祖様に憑くだけでなく、子孫にまで呪いが続く。という大変なケースです。

このようなケースは、生まれながらに霊的な症状が起きてしまい、歳を重ねるごとにエスカレートしていきます。

小さい頃から霊的な症状があると、そういう体質だと思いがちなので、判断がしにくいので気づかない人が多いのが厄介なところです。

 

ある時から突然、霊的な症状がでる 

二つめは、ある時から突然霊的な症状がでる場合です。

いろいろな原因が考えられますが、新しく家を購入したり、引っ越しをしたりした後に症状が出た場合は、住む場所を変えることによって霊障を引き起こした可能性があります。

太平洋戦争などで人がたくさん亡くなった地域や武士の時代に戦があった場所、処刑場跡、以前事件があった場所など、いわゆるいわくつき物件、事故物件は霊的に悪くなりやすく、当然そこに住むとその影響を受けることになります。

事故物件についての詳細はこちら

【引っ越しする人必見】事故物件(いわくつき物件)の見分け方! 霊障を事前に防ごう!

 

悪くなった前後に訪れた場所や行いが関係がある事が多い

三つめは、悪くなった前後に行った場所や出来事に関係がある場合があります。

悪くなった前後に旅行など、いつも行かないような場所に行った場合はとくにその傾向があります。

特にお城や寂れた神社などは、よくないものがいることが多く、神社の場合は、神様が不在でその代わり動物霊の狐が繁殖しているなんてよくある話です。神社に参拝してよくなるどころか悪くなることもありますので注意が必要です。観光で神社仏閣に行きたいと思う方も多いでしょうが、闇雲に行くのではなく、事前に調べておくのも必要かもしれません。

 

どのように憑くのか

さて、一体どういう状態で霊は人に憑くのでしょうか? 様々な状況がありますが、いくつか例を挙げます。

 

その人の背後に憑いて体全体に影響を与える

霊が、その人の後ろに憑いて、体全体に影響を与えるというケースです。皆さんが霊が憑くのをイメージするのはこれだと思います。

霊視をすると真っ先に見えるのもこれで、目立つものだといえるでしょう。

 

臓器に憑いてその臓器の機能を下げる

背後ではなく、臓器に憑いて、その臓器の機能を下げることがあります。霊が臓器に憑くと、その臓器がほとんど機能しない状態になることもあるので注意が必要です。

しかしこれはあくまでも、代表的な例にすぎませんので、その場所が痛むからといってそれが原因だと断定するものではないでご了承ください。

 

喘息⇒肺に霊が憑く

長くひどい喘息は、肺に霊がいる場合があります。

私の担当のあるお客様が、10年間ほど咳喘息の症状がひどくて、発作もよく起こして悩まれていました。私が霊視した結果、肺に5〜6体憑いていたのですが、除霊をすると咳が止まり、発作も全くなくなったそうです。つまりお祓いをすることによって、喘息のが状況が改善したという例があるということです。

胸が痛い、呼吸系で辛いなどという場合はには、霊が憑いていることも想定したほうがいいかもしれません。

ひどい喘息が改善した方の体験談はこちら

お客様の声【霊体のメンテナンス】W.N様 〜咳がほぼでなくなり寝付きがよくなった~

 

頭痛や発熱⇒脳に霊が

頭痛や発熱は、脳に霊がいることによって発生してる場合があります。特に悪魔憑きの場合は深刻で、普通の風邪では痛くならないような場所が強く痛みます。

偏頭痛がひどく病院に通っても原因がわからず、重く悩んでしまう様であれば、霊障を疑って相談してみるのもいいでしょう。

 

倦怠感⇒腎臓や肝臓などに霊が

倦怠感、体がだるいという場合に、霊が肝臓や腎臓などに憑いていることがあります。

腎臓と肝臓は、なぜか特に霊的に憑きやすい臓器で、このケースは年々増えてきています。

毒素を分解する機能などが低下するので、この場合には、痛みの症状ではなく、体全体の疲労感がでる状態が改善せずに長く続くことになりますね。

 

子供には特に注意が必要

霊障が人に及ぼす状況や、症状について、様々述べてきましが、特に子供の霊障の場合には注意が必要です。

 

子供は大人より体力がないため、症状が強く出やすい

 ご存知のように、子供は大人より体力が少ないです。そのため、インフルエンザなども、子供と高齢者が、抵抗力が少なくてなりやすい病気ですよね?

これは霊障でも同じようにいえます。子供は霊障による症状が強く出やすいのです。注意する必要があります。

 

新しい家に住んだ途端に子供の風邪が治らなくなった

家族で、新しい家に住んだ途端に子供の風邪が治らなくなったというケースも多いです。

引越しをしてから、子供の具合が長く悪いという場合には、霊障を疑うことも必要です。

それ程、子どもは霊的な影響を受けやすいので、大人が平気でも、子どもに症状が現れたら注意しなくてはなりません。

私も、家の霊的状況を診断する依頼が来たときに、問診の段階で子どもは病気に罹りやすくなっていないか、病気に罹ったら治りにくくなっていないかチェックするようにしています。それだけ子どもの状態というのは、霊障が発生しているかどうか判断するバロメーターになっています。

 

『霊障』を改善するにはどうしたらよいのか

もし、霊的によくない影響を受けてしまっているかもしれないと思ったら、霊障の改善はやはりプロによる診断やお祓いをおすすめします。そもそも霊的なものが原因で悪くなっているかどうか判断することはプロじゃ亡いと難しいですし、その対処も自分でできることがある程度あるにしても根本的な解決になりません。

例えば、多少の風邪でしたら、市販薬を服用し休養をとれば治るでしょうが、ガンなどの深刻な病気は自力では治せないものです。霊的なものでも、このように深刻度が変わってくるとご理解ください。

 

まとめ

 

病気になるとまず病院に行き、医者に治してもらうことを考えるのが当然のことですが、それだけではどうしても解決しない場合があります。その時に霊障かも?という発想をもつだけで、改善する可能性が高まっていきます。

当然のことですが、あらゆることを霊のせいにするのはよくありません。基本的には現実的なアプローチで解決することを考え、その中で霊的なものも可能性としてとらえていく。このバランスが大切です。

 

蒼色庭園では、今の症状が霊障かどうか判断し、対処することができます。

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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