【生霊】TwitterやInstagramなどのSNSやYouTubeで不特定多数の生霊が飛んでくる!その仕組みと対策法とは?【霊障】

近年、インターネットの発達で、Twitter(ツイッター)やInstagram(インスタグラム)などのSNSが発達してきました。またYouTubeはそれを配信することが仕事になる人がいるほどのものになっています。

TwitterやInstagram、Youtubeは私たちの生活になくてはならないツールになっています。そこで自分を表現し、その反応を見ることは、多くの人の関心の対象になっています。

そのために、それらを見た人が妬み、生霊を飛ばしてしまうという事例が頻発しています。またこのケースは、直接知っている人に生霊を飛ばすということや、ネットを媒体にしていることから通常のものとは違う様相を呈します。

特殊でありながら、事例としては増えているSNS由来の生霊について解説します。

生霊が飛びやすいツールになったわけ

SNSは生霊が飛びやすいツールになっています。その仕組みを解説します。

 

妬みたくなるツール

SNSは多くのの人が暇があれば目を通す中毒性のあるツールです。当然のことながら、たくさんの人に見られます。またTwitterはリツイートという機能があり、拡散性がかなり高くなっています。

そのため、見たツイートなどについて様々な感情が湧き上がります。不特定多数の人が妬みなどのネガティブ感情ををもつかもしれません。しかもそういう感情をネットの世界はバーチャルなため、理性による抑制が効かない状態で吐き出されます。

つまり身近なものでよく使われるもののため、多くの人に様々な感情を持たれる。それがマイナスなものも多く、生霊が飛ぶ安い土壌を作ってしまっているということです。

 

ネットは霊や思いなどを通しやすい

インターネット回線自体、霊や念などの霊的なものをよく通す性質があります。そのため、TwitterやInstagramで書いたことについて、妬まれでもしたらすぐに生霊がスマホから飛び出してきて憑いてしまうこともあります。

同じ理由で、黒魔術や自殺系サイトでは、悪念や怨念がサイトに溜まってしまって、そのサイトを開くだけで霊的に汚染してしまうなんてよくある話です。

飛ばされやすい特徴をもつ人

一言でいえば、自分とそう変わらない。もしくはむしろ劣っているぐらいなのに、どうしてあの人は成功しているのか。という具合に生霊を飛ばす人からすると生意気に成功しているとうつっている時です。SNSは不特定多数の人が見ているため、知り合いじゃなくても生霊を飛ばされます。生霊は優れている人に対するあこがれではなく、自分よりも劣っていると潜在的に思っている人が成功していると認識した時に飛びやすいものです。

 

仕事を他の人よりも頑張りそれにより成長する人

人は毎日同じことを繰り返ししてしまう生き物です。脳自体そういう仕組みをしています。未知のことに手を伸ばすことは勇気がいるし、億劫になるものです。ですが、果敢に新しいことにチャレンジし、成功する人もいますよね。

そういう人を見て、憧れたり、自分も頑張りたいと思えたりするといいのですが、中には妬みの対象にする人も多くいます。

しかも、成功した人は、陰で努力をして勝ち得ているのに、その努力がSNSからは見えません。それは、わざわざ自分が頑張っているんだとアピールする必要はないと考えるからでしょう。

それは大変結構なことですが、人によっては、そんなに努力していないのにどうしてそんなに成功するのか。などと本人の事情を知らないまま、思い込みでネガティブな感情をもたれてしまうこともあるでしょう。特に成長したその人のことを知らなくてもSNSでは覗けてしまうのが問題なんでしょうね。

 

優れたセンスや才能をもっている人

一見すると普通に見える人が特定のジャンルになると優れたセンスを発揮する人っていますよね。そのような人は、SNSのフォロワーからすると、親しみやすいとポジティブにとらえられることがある一方で、あんなに地味なのに生意気だ。という具合に、親しみやすいがゆえに、その人が成功するのを妬ましく思ってしまうこともあります。

あと、音楽やデザインなどセンスが問われる分野のアカウントでは、その作品をアップするだけで、自慢されているような気がすると病的にみる人もいるので面倒なところです。

アイドルなど一握りの成功を手にした人

ほんの一部の人しか選ばれないもの。難関大学に合格した。アイドルなどのオーディションに合格した。というのは、一握りの成功です。その裏でたくさんの人が選ばれず悔しい思いをしています。

例えば子どものモデルオーディションなんかは、親も必死になっているだけに、成功した人に対する嫉妬や失敗してほしいというネガティブな念は強いものになります。

オーディションに合格したなどSNSで呟いたら、落ちた人は妬みを、同じ合格した人は失敗しろと思うなど、そういう悪い念がSNSを通じて生霊という形に姿を変えて飛んでくることもあります。

 

自分のステータスを自慢したい人

ブランドのバッグを買った。リゾート地に旅行に行った。かわいい人と付き合った。嬉しいことがあったらそれを人に言いたいものです。特にInstagramでは、自分のステータスを自慢するためのツールとして使っている人もいるほどです。

でもそれを見た人はどう思うでしょうか。尊敬したり憧れたりそういうポジティブな感想をもってくれる人ばかりだったらいいのですが、必ずしもそうとは限りません。いいねのボタンやコメントをしてくれる人はまだいい方で、何も反応しないかわりに、強いネガティブ感情を持っている人も多くいるものです。

私は特に高めのご飯を食べた時などは特にSNSにアップしないようにしています。それは余計な念が飛ばないようにするためです。そもそも自分の気づかないところで人を嫌な思いをさせたくないという気持ちも強いですが。

SNS経由の生霊の特徴

SNS経由の生霊は、通常の生霊と性質が違います。

 

不特定多数からの生霊の場合がある

SNSは不特定多数の人が閲覧します。当然知らない人も多く見ています。いや知らない人がほとんどかもしれません。そんな自分のことを知らない人が、SNSを見ることで、妬み生霊を飛ばす。そうなると知らない人から生霊が飛ばされるということになります。

不特定多数ですので多くの生霊が憑くことになりかねません。

 

小粒な生霊

知らない人からの生霊ということは、妬みの感情があるにしても、知っている人を妬むのと比べたら些細なものです。そのため、生霊が小さく小粒になる傾向になります。

小粒だと霊障も少なく被害も大したことはありませんが、不特定多数の生霊になってしまうと、小粒な生霊が大量に憑くことになり、結果的には重い症状に苦しめられるというケースも少なくありません。

顔に憑くケースが多い

アイドルなどがSNSでその美貌を披露しているアカウントでは、その美貌を妬ましく思い、不細工になればいいのになどと思う人も多い。そういう人の生霊は顔に憑きます。

またアイドルではなくても、セミナー講師などで顔出しするタイプの人に対する妬みも顔に霊が憑き、肌荒れやアトピーなどの皮膚炎を引き起こし、表に出る仕事ができないようにさせるというケースもあります。

体の部位を攻撃する場合、悪くなると困る場所を狙ってくる傾向があります。

 

同業者に飛ばされることが多い

自分の知らない人であっても、同業者がどのような活動をしているのか気になるものです。そこで自分よりも活躍している人を見つけたら、その人のアカウントを隅々まで見て、文句をつけるなど、その感情が生霊として飛ぶというケースが多く見られます。

当然飛ばされる方からすると、知らない人が勝手に妬んで生霊を飛ばされるのでたまったものではありません。しかも不特定多数なので対策をとるのも大変になってしまいます。

生霊が憑く経路

生霊が憑く仕組みです。

 

サーバー

ホームページはサーバーといって、コンピューターのプログラムを保存しています。そのサーバーに保存されているプログラムにアクセスして見るというのがホームページの仕組みです。

SNSも例外ではありません。TwitterやInstagramもすべてのデータを保存しているサーバーがあります。そのサーバーは、浮遊霊などの実際の霊や念などの人の想いが蓄積しやすい性質があります。

 

端末

サーバーに溜まった霊的なものは、スマホやPCでその画面を見ることでそのディスプレイまで噴き出てきます。

つまりSNSで不特定多数の人から妬まれたら、その妬みの念や生霊が自分のアカウントが格納されているサーバーに蓄積され、その後自分のアカウントを見ることでスマホやPCのディスプレイから吹き出てしまい、生霊や念にさらされる。という仕組みです。

じゃあ自分のアカウントを観なければいいと思われがちですが、見なくても、SNSのアプリがあれば、霊的にはつながっている状態になります。そのつながりから生霊や念が届いてしまうという厄介な仕組みです。

 

顔写真など個人を特定できる情報

自分の顔写真など個人を明確にイメージできるものをSNSにアップしていると、その写真から直接本人につながるルートをつくってしまいそのルートから念や生霊を飛ばされることがあります。

このルートは、サーバーなどネット環境のルートを通らないため、そのSNSを使っている端末のディスプレイを見るかどうか、アプリを入れているかどうか関係なく、ネット上に写真が晒されている限り不特定多数の生霊や念が届くルートを残してしまいます。

そのため私はSNSやブログ、ホームページなどに自分の顔を出すことをお勧めしていません。

私が、ネット上に顔を出さないのはこういう理由からです。

対策

このような仕組みからくる生霊を対策するにはどうすればよいのか解説します。

 

顔出しを極力避ける

顔が出ている写真をアップすると、その写真が生霊が飛ばされるルートになります。拡散されたら元記事を削除してもネット上には残ってしまいまいます。

つまり、霊的な防御力を下げるリスクが多分にあるということです。SNSを利用する目的やその人の立場によっては顔を出さない利用は難しいかもしれませんが、私はできるだけ顔を出さないことを勧めます。

顔を出さなくても表現できます。そのような方法を模索していくことも必要です。

 

豪華なアクセサリー、食事、旅行などの紹介は極力控える

見た人が自慢だと受け止めらてしまうようなものは避けたほうがいいです。特に一般人には手に入らないようなもの、行けないようなところの写真やそれに関する記事は嫉妬の対象になり不特定多数の人の生霊が飛ぶ可能性が出てきます。

事実、私がTwitterを覗いていたら、有名ケーキ屋さんのクリスマスケーキがなかなか予約できない状況にある中、それが成功したというTwitterによるツイートを発見したのですが、そのツイートに生霊が飛んでいる様子を観測することができました。

そのケーキ屋さんの名前でハッシュタグをつけていたので、予約ができなくて悔しい思いをした人がTwitter検索をし、発見したんでしょうね。

 

SNSを辞める

究極の対処法です。辞めてしまえば、影響もなくなるだろうというものなんですが、自撮り写真を投稿してしまい、それが拡散してしまった場合は、この方法では解決しません。

私としては、SNSを辞めるというのは、ビジネスチャンスが減ることや、生活していく上での楽しいことが失われていく側面もあるため、あまりお勧めはしませんが、方法として効果的ですよという意味で紹介させてもらっています。

お勧めとしては、下記の2つの方法が現実的だと思います。

生霊を飛ばす人が妬めないぐらい突出した存在になる

生霊を飛ばす人は、自分と同じぐらい、もしくは劣っていると思っている人が自分よりも生意気に活躍している。という感情が起点になっています。つまり、その人たちにとって雲の上の存在になってしまえば、生霊も飛ばなくなってしまうものです。

例えば、地下アイドルは飛ばされやすいけど、トップアイドルは飛ばされにくいです。

この人にはかなわない。

そう思わせるのが大切です。つまり、その業界で中途半端に成功するのではなく大成功して、それを特に自慢することもなく淡々とやるべきことをしていれば、SNS経由の生霊は飛んでこなくなります。

そうなると、SNS経由の生霊に悩まされることは一種の通過儀礼であって、そこを突破することが一流になっていくために必要なこと。ともいえるかもしれません。だから、たまに霊の被害にあいたくなくて、目立たないようにしていると言うお客様がいますが、私はむしろ、攻めに転じて突出してくださいとアドバイスをします。ここで逃げては一流にはなれない。という理屈です。

 

お祓いを受ける

SNS経由で憑いてきた生霊はすべて祓うことが可能です。また同じ人から飛んでこないように生霊縛りを行うことも可能です。

ですが、SNS経由の生霊は不特定多数の人から飛んでくるという特徴があり、同じ人から飛んでこないようにしても、また別な人から飛ばされたら意味がありません。

そのため、根本的な対策が必要で、そのためには、2つの対策が効果的です。

SNSのサーバーの浄化と結界

生霊はまずはSNSのサーバーに蓄積されます。このサーバーに蓄積された生霊を祓い、そしてそのサーバーに生霊が来ないように結界をはるいことが効果的です。また、サーバーに生霊に限らず悪意をもった想念などが蓄積していると、その人のアカウントを見た他の人にも流れてしまいますので、

「〇〇さんのツイートを見ていたら気分が悪くなった。嫌な気持ちになった」

ということになり、フォロワーが離脱していくことにもつながります。

SNSで成功したいと思っている人は、定期的なサーバーメンテナンス(サーバーのお祓いや結界)をした方がいいと思います。

端末の浄化と結界

普段使っているスマホやPCなどが、生霊が飛んでくる窓口になっています。つまり、そこから生霊が飛び出さないようにしてしまう。という考え方です。また、生霊が端末を通る際、例えばスマホの中にはいっている他のアプリや写真などを汚染することもあります。そのため、スマホ自体壊れやすくなったり誤作動を起こしやすくなったりします。また、Twitterのサーバーに詰まっていた生霊が、スマホを通ってInstagramのサーバーに入り込んで汚染。ということも考えられます。

そのため、SNSを使っている端末すべて。少なくともよく使う端末は必須で浄化と結界をはることはしておいたほうがいいですね。

蒼色庭園では上記2つのメンテナンスが可能

蒼色庭園では、SNSの霊的対策を数多く行っております。ご希望の方はお気軽にご相談を。

まとめ

SNSの発達により4・5年前まではなかった霊障の形態が生まれたともいえるでしょう。SNSが生活に欠かせないツールであることから、その性質を理解してうまく活用していくことが必要だと思います。

多くの人がみるからこそ、しっかり配慮して楽しい生活を送ることができればと思います。

蒼色庭園では、今の症状が霊障かどうかを判断し、霊障の場合は対処することができます。

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また蒼色庭園では、土地の霊視鑑定・お祓いも行ってます。

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サロンに来れない御客様も、写真から遠隔で霊視鑑定・お祓いできます。

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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