【霊障チェック】生臭いにおいがしたらそれは霊がいるサインかも!霊を感じる仕組みとその内容【霊感】

皆さんは「何となく嫌な感じがする」など「何となく」という確かではないが何かを感じた経験はありませんか? それは皆さんが微かにせよ霊的に何かを感じている可能性があります。 向き不向きはありますが、私達はその霊的なものをにおいとしてキャッチすることも出来るのです。

今回は、霊的なものとにおいの関係について様々な角度から説明していきます。

 

霊的なものをキャッチするということ

 

霊的な情報は電波みたいなもの

まずは霊感などと呼ばれる霊的な情報の知覚を霊能者がどのように行っているのかについて簡単に解説したいと思います。

これは、テレビと電波の関係で考えると分かりやすいと思います。例えばテレビを見る時、私達は電波そのものを見ることは出来ません。テレビのチューナーが電波を視覚情報に変換して、画面に写し出してくれるから、私達はそれを目で見て知覚することができるようになります。実は霊視などを行う場合もテレビの電波を画像に変換するチューナーのようなものが必要です。

 

霊的な情報を五感に分配して知覚できる

では、一体どのようにして、私達は霊的な情報を知覚できるようになるのでしょうか?

霊的な情報は五感に振り分けることによって知覚することが出来ます。つまり、人間であれば誰でも知覚することができるともいえます。ただ、特別な訓練を行っていない場合は、うまく霊的な情報を受信することが出来ません。これはテレビのチューナーの感度が悪く、電波があってもうまく受信出来ない様なイメージになります。そのチューナーの感度が高い人が、いわゆる霊感の強い人であったり、霊能者であったりするのです。

 

五感のすべてが霊的なものを感じる

霊的な情報は五感に分配されて知覚するということから考えてみると、私達が知覚できる霊的な情報というのは霊視(視覚)だけではなく、触覚や聴覚、味覚、臭覚でも知覚できるのです。

 

気配を感じるのが初歩

霊的な情報を知覚する体感の中で、 行った場所の空気が重く感じることや、誰もいないのに肌を触られた感じがする、何か嫌な気配や悪寒を感じるなどの、触覚で感じるものは初歩の霊感の作用と考えてよいでしょう。

 

五感で感じる

 

触覚⇨空気が重く感じる。なにかから触られる

空気から違和感を感じる場所や、誰も居ないのになにかから腕を掴まれる、首を絞められるなど、霊の情報を肌で感知することもあります。

 

聴覚⇨何を言っているかわからないけど雑踏がきこえる。三輪車をこぐ音が聞こえる

雑踏のように、なにを言っているかわからないのがポイントです。霊が何を言っているかわかるのは、霊能者でやっと聴こえるものです。何者かの声が聞こえるというケースにだけ限って言えば、統合失調症などの病気が引き起こす幻聴だということが非常に多いです。

 

視覚⇨霊が見える

一般的な霊能力の一つであり、通常では見えない霊的なものを、視覚として「見える」ということです。 霊視は肉眼で見るのではなく、霊的なものを視覚として捉え、頭の中で知覚します。

 

味覚⇨生臭い味がずっとする

口の中が気持ち悪い感じがしたり、生臭い味がずっと続いたり、味がしないなど味覚がおかしくなります。実際に霊を食べるわけではありません。例えば、霊障が起きる前に、そういえば飲んだジュースの味がしなかった、牛乳の腐った味がずっとするなどがあります。

 

嗅覚⇨生臭いにおいがする

霊から発せられる独特のにおいがあります。それは霊的五感で感じるものなので、自分が匂いに敏感だからといって霊的なものの臭いもよく分かるとは限りません。供養されていない低級霊や、動物霊などはよく生臭いです。

 

霊がいるとどんなにおいがするか

 

昔から幽霊がいる場所は生臭いと言われている

よくない霊は、悪臭を好みます。ですから、悪臭のある場所は霊が憑きやすいといえるでしょう。昔はお化け屋敷で生物の臭いを出すために、生魚などを置くなどしている所もあったくらいです。

 

臭いにおいがする場所は霊が集まったり、とどまったりしやすい

臭い場所は気が淀み霊的によくないものが発生しやすく、また、臭いものを霊が好むので、悪臭のある環境に霊も寄ってきやすいのです。トイレや掃除されていない水回り、カビ臭い場所、掃除されていない臭いのする部屋なども集まりやすいです。

 

ものが腐ったようなにおい、生臭いにおい

マイナスエネルギーを持った霊の場合は不快な臭いがします。そのような霊が存在する場所には、物が腐ったような悪臭が漂っていることが多いです。ヘドロのようなドブ臭い臭いもします。

 

霊はネガティブエネルギー 発している。このエネルギーをくさいにおいに変換されて知覚する。

悪い霊はネガティブのエネルギーが多いです。その霊から発せられるネガティヴエネルギーを五感の臭覚で変換すると、悪臭として感じます。 強い悪意を持った霊は、鼻をツンっと刺すくらい酷い臭いがすることもあります。            

 

こんなにおいも・・・

全ての霊が生臭いにおいを持っているわけではありません。霊の種類に応じてにおいは違います。

 

生霊が飛んでくると、本体を象徴するにおいがすることも

女性の生霊が憑くと香水などその人の付けているにおいや、ヘビースモーカーな生霊がつくとタバコのにおいがします。 つまり生霊は体臭やその人のにおいがするのです。

 

浮遊霊などその霊を象徴するにおいがすることも

浮遊霊は亡くなった状況を象徴するにおいがあります。例えば、血塗れになって亡くなった場合には血の臭いがします。動物霊であれば動物の酷い臭いがします。

 

タバコを吸わない場所でタバコのにおいがしたら要注意

タバコを吸っていない家の中でや、禁煙の場所で急にタバコのにおいがしたら要注意です。嫌な臭いを五感で感じる場合は、悪い霊的なものが関係している可能性があります。その場から離れる事をお勧めします。

 

【まとめ】

以上のように、私たちの五感は、霊的に良くない場所などで嫌な感じや不安感を感じるだけでなく、霊の存在を象徴するネガティブエネルギーが変換して嫌なにおいで情報として感じさせられています。

そいうい観点でにおいを分析すると、生活の中でするにおいも実は霊的なもののにおいと混じっているかもしれません。

気のせいと言う人もいますが、普段感じた事の無いような何かを感じた場合は、その五感を信じてよい可能性があります。

気になる方は当サロンにお問い合わせをしてください。原因を究明してお祓いにより、その問題を根本から取り除きます。  

蒼色庭園では、今の症状が霊障かどうか判断し、対処することができます。

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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