【霊障チェック】植物を見れば霊的に大丈夫か分かる?サボテンが枯れたら霊のせいかも【霊対策】

今回は「植物は霊的な状況を示すセンサー? 」というテーマでお話しします。

家の中で植物を育てている方は結構多いと思います。植物の世話をせずに長期間放っておいた場合、普通は枯れてしまいますよね。しかし、ちゃんと世話をしているのにも関わらず、植物が枯れてしまうということはありませんか。

ツイッター上で、「家ではサボテンすら育たない。霊的に悪い状況なのか」と呟いている方がいらっしゃいました。サボテンはあまり世話をしなくても育ちます。むしろ、手をかけすぎて枯れてしまうこともあります。

そんなサボテンが枯れてしまうということは、もしかしたら何か悪いものがあるのではないか、と疑ってしまいますよね。悪いものイコール霊的なものではないか、とよく連想されますが、実際に霊的なものが原因として植物が枯れることは有り得ます。

ただ他の記事と同様、植物が枯れやすいのは必ずしも霊的に悪いということではありません。霊的によくない場所で引き起こされる現象の中に、植物が枯れることが含まれるということです。

植物が枯れるというのは、目に見えてわかりやすい現象ですよね。視覚から客観的に捉えることが出来るので、霊的に良くないかどうか、わかりやすい判別の仕方ではないかと思います。

 

 

 

霊的にいい場所かどうか判別する方法

一般的なものも含め説明します。

 

その場所に行ったときに嫌な感じがしないか

何か怖い、何か嫌な感じがするなど、「何か」という、特に明確な根拠がなくとも無条件で嫌な感じがする場所というのは、霊的によくない場所である可能性があります。

逆に、気持ちが高まると感じる場所は、霊的に良い場所であることがあります。

 

暗い感じがしないか

部屋の中で例えると、電気が付いているのに暗く感じる、太陽の光が入っていても暗く感じることがあります。いわば、室内の電気の光量、太陽の入り具合に関わらず、暗く感じるということです。これは、霊的に悪い場所である典型です。

引っ越す際に、マンションやアパートの内覧に行かれると思いますが、部屋が暗い感じがしたら要注意です。ただ、マンションやアパートの内覧というのは、大体電気が通ってない状態で見るものなので、必然的に暗くなりがちです。ですので、そこを差し引いて考えなくてはいけませんね。

 

変な物音がしないか

トコトコトコと人が歩くような音だったり、壁をノックする音だったり、ラップ音が鳴ったりしているのは不吉な場所になります。

しかし変な物音というのは、引越しをするときの内覧などで、たかだかその場所に10分や20分程しかいない状況では、なかなか起こらないものです。実際に住みはじめたときに、こういう音が鳴ったら要注意です。

 

体調が悪くならないか

その場所に少し居ただけなのに、急に体調が悪くなることがあります。そのような極端な場合もありますが、この症状について考えるときは、その場所に住んだあとの体調面で考えましょう。引っ越す前は健康だったのに、その家に移った途端、体調が悪くなり始めることがあります。

土地が悪いかどうかを判断する際には、その土地に入る前と入った後の違いを考えましょう。違いが大きければ、移動したことが原因である可能性があります。

 

病気に罹りやすい、治りにくいということがないか

病気といっても、大きな病気だけでなく、単なる風邪やインフルエンザでも有り得ます。

土地が霊的に良くなければ、すぐ風邪に罹ります。そして、風邪がなかなか治りません。また、治ってもすぐにまた風邪をひいてしまいます。

特に、よちよち歩きをする赤ちゃんは、霊的な変化というものを受けやすいです。ずっと咳が止まらない状態であったり、熱がなかなか引かないといった症状が現れます。医学的なものが原因の場合もありますが、霊的なものが原因の場合もあります。

 

植物が育ちやすいか

植物が育ちやすいかどうか、ということは今回のテーマでもあります。

家の中で育てる観葉植物や花瓶に挿す花、また、庭に生えている植物も含めて、ものすごく枯れやすいと感じる場合は要注意です。

家全体というよりも、ある部屋のある場所だけが霊的に悪いということもあるので、花瓶に挿している花は、その場所に置くことですぐに枯れてしまいます。花瓶の場所を移動したら、花が枯れないということもよくあるので、この現象は結構わかりやすいのではないかと思います。

 

 

植物と霊的なものの関係

植物はマイナスエネルギーを吸い、プラスエネルギーを出す

植物が呼吸するような感じ、いわばデトックスです。植物は二酸化炭素を吸い、酸素を吐き出しますよね。二酸化炭素が悪くて、酸素が良いという意味ではありませんが、植物はそのように循環し、浄化するのです。

なので、エネルギーが霊的に良い悪いということに関すると、植物はマイナスエネルギーを吸い、プラスのエネルギーを出します。

 

デトックスを目的としたものでは、屋久杉や琥珀が使われる

そういった仕組みを利用して、水晶などの玉をゴムで結んでブレスにした、パワーストーンブレスが作られます。パワーストーンブレスには、魔除けであったり、恋愛運向上、女子力アップなど効能はいろいろありますが、中でも浄化、デトックスを目的とするものは屋久杉や琥珀が効果的です。

屋久杉はそもそも木ですので植物です。琥珀も樹液が固まったものなので、植物由来です。その琥珀も、良いものを吸って悪いものを吐き出すというデトックスの効能があります。

つまり植物というのは、全体的にそういった力があるのです。

 

観葉植物ぐらいの大きさの植物は、マイナスエネルギーを吸いすぎると枯れてしまう

マイナスエネルギーを吸い続けた場合、それを浄化して出すという一連の流れが上手く立ち行かなくなります。その結果、悪いものを吸いすぎると枯れてしまうことがあります。

循環をストックできるもの、例えば何十年、何百年の樹木は、多少悪いものがあったとしても、デトックスできる量、許容できる範囲が大きいのですが、観葉植物は小さいので、その分、悪いエネルギーを貯め込める量があまり多くありません。ですので、良くないものに晒され続けると、すぐに枯れてしまいます。

 

 

植物とエネルギーに関するエピソード

先ほどの理屈、植物は悪いものを吸って良いものを吐き出す、ただ、あまりに吸いすぎると枯れてしまう、ということを指し示すエピソードを書きました。

 

パワーストーンブレスの浄化により、花壇が全滅した

少し昔、パワーストーン関係に強い友人の霊能者に、ものすごく悪いエネルギーをたくさん溜め込みすぎたパワーストーンブレスの浄化をお願いしたことがあります。

パワーストーンをたくさんの塩の中に入れて長期間置いておく塩漬けなど、様々な強力な浄化方法がありますが、一番浄化効果が高い、思い切った方法というのは、パワーストーンブレスを土に埋めることなのです。

それを友人がしたところ、パワーストーンブレスレットを埋めた花壇に植えられていた花が、一晩で枯れたそうです。

それくらい悪いエネルギーの影響が強かったのです。どんなに小さい花であっても、水を一日あげないくらいでは枯れない、強い生命力があるのに、悪いエネルギーに晒されたら、一晩で枯れてしまったということですね。

 

 植物が育たない家をお祓いしたら、植物が枯れなくなった

植物が育たない、サボテンですらすぐに枯れてしまうというお客様からお祓いを依頼されました。その場所にはたくさんの霊がおり、土地も良くなかったため、徹底的にお祓いし、土地も浄化しました。

すると、後日そのお客様から「植物が枯れなくなり、元気になりました」という連絡がありました。良いエネルギーによって植物が生き生きとし始めたのでしょうね。つまり、悪いエネルギーに晒されたら枯れてしまう一方で、良いエネルギーに恵まれたら元気に成長するのです。植物は敏感なのだと感じました。

 

 

まとめ

霊的環境を整えることが大事

悪いエネルギーを吸って、良いエネルギーを出してくれる観葉植物などで緑を増やし、霊的環境を整えましょう。

そもそも植物を眺めると癒されますよね。霊的なものがなくとも、緑があるのはいい環境だと思います。

 

植物がすぐに枯れるという状態になったら霊的によくない環境であることを認識する

観葉植物がすぐに枯れるという状態になったら、霊的に良くない環境になっていることを認識しましょう。

必ずしも霊的なものだけが原因だとは断定できませんが、疑いがあるときは、そういう知識があれば、霊的なものかどうかを判断するためのバロメーターにもなるので、色々な手を早めに打つことができますよね。

序盤でも書きましたが、霊的に良くない場所をどのように判断するのか、何か嫌な感じがする、暗い感じがするというのは「感じる」ということなので曖昧です。本当に嫌な感じがするのか、本当に暗い感じがするのか、問い詰められたら不安にもなりますよね。

しかし、観葉植物が枯れるというのは、その時の気分や感覚に左右されずに判断ができるので、そういう意味ではわかりやすいのではないかと思います。

 

お祓いなどで根本解決するようにする

植物が育たないイコール霊的に良くないとは言い切れないので、せめて「霊的に大丈夫か」ということを専門の霊能師に問い合わせして確認するなど、お祓い以前に判断をしてもらうことも一つの手です。

霊視ができない方にとってなかなか判断できないことですが、植物が枯れることによって大体の見当はつきますよね。見当がついた後、プロに確認するのはありだと思っています。

今回の記事はすぐに確認できる内容だと思うので、皆さんも家に観葉植物を置き、霊的浄化をしやすい状態にした上で、その植物が枯れ出したら要注意かもしれないというバロメーターを出しておきましょう。そのような活用の仕方をされていかれると良いかと思います。

蒼色庭園では、今の症状が霊障かどうかを判断し、霊障の場合は対処することができます。

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また蒼色庭園では、土地の霊視鑑定・お祓いも行ってます。

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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