【セルフ除霊】霊は汚いところに集まる?! 掃除はピカイチの除霊法!

霊がいるかどうか分かりやすい判別法

お客様から「家に霊がいるかどうかどうすればわかりますか?」

と聞かれることがあります。霊がいる場所の特徴はたくさんありますが、その中でも分かりやすいのが

「その家がきれいか汚いか」

です。当然ですが、これはあくまでも傾向性であり、汚かったら必ず霊がいるわけでも、きれいだったら必ず霊がいないとはいえません。あくまでもその傾向がある。というレベルでご理解ください。

 

どんな状態がよくないか

汚いといっても様々です。どんな状態がよくないのか種類別に分けてみました。

 

ものが多い状態

ものには、想いがこもりやすいという性質があります。その想いが強ければなおです。

たとえば、ラブレターなんかは、その人を思う気持ちが強くこもってしまいます。

つまりそのものを取り扱った人やプレゼントを送った人の想い、買った時の気持ちがそのままこもります。あるいは、部屋にいて、ネガティブな気持ちになったら、その部屋のものにその感情がこもります。

ものが多くあると、過去の感情、今の感情が入り混じって蓄積されてしまいます。

人の想いだったらまだ理解できるでしょうが、想いだけでなく、霊もこもります。

ものが多いと、霊が留まりやすく、通りがかりの霊が住み着いてしまいます。

想いがこもり、霊もこもる。ものが多いと、霊的波動を下げ、心が常に落ち着かない状態になります。

過去の想いが残るので、過去を断ち切ることができません。たとえば元カレの写真やプレゼントを捨てずに持っていたら、その彼に引っ張られていつまでたっても次の恋愛に踏み切れません。ましてや、その彼がまだ恋心を抱いていたら、その想いが、ものを介して飛んできて、いわば念や生霊を引き込む結果になりかねません。

そういう意味では、「断捨離」などものを少なくしていく作業は非常に理に適っていて、過去の清算したい人間関係や、過去の自分にケリをつけ、未来に向かって歩くことができる。もしくは、家にこもった霊とさよならしてすっきりする。

そういう効果があるんです。

ものが少ない家は、霊的にも落ち着いていますね。むしろかなり清浄です。なので、ものをもたない。もつものを厳選する。捨てることに躊躇しない。ことをお勧めします。いらないものを捨てるだけで除霊になります。

しかし、その家に霊が元々多くいたり、住んでいる人に直接霊がたくさんついている場合。ものを減らそうとしても、捨てることができません。

余計なものやごみを捨てるという発想が鈍ってくるってしまいます。

つまり、元々霊がいる状態では、ものを減らして清浄な空間にしていくという行動を妨げ、より波動の下がった状態。霊が住みやすい状態を招きこもうとします。

ものを処分することがなかなかできないと思ったら要注意。このようなことが働いているかもしれないと思っていいかもしれませんね。

 

悪臭が漂う状態

霊は臭いところが大好きです。逆に霊が多いところは臭くなります。

つまり、臭いは霊が多いがいないかを判断する基準になります。

特に生臭い臭いです。食べ物を放っておくと生臭くなりますよね。そういう臭いを発すると霊が来やすいです。

なので、特に生ごみはきちんと処理しなくてはなりません。そういう意味では、キッチンのシンクに洗いものが残っている状態はよくないですね。逆に、いつもシンクをきれいにしていたら、霊的にきれいになりますね。特に精神的に安定する効果があるといわれています。同様の理由でトイレもしっかり掃除をしなくてはすぐに臭くなりますよね。

つまり、ゴミは溜め込まず定期的に捨て、掃除機をかけるなどをして、ほこりがない状態にすると、霊が溜まらずに除霊効果を期待できるということです。日常のあたり前な行動に除霊効果があるんですよね。

 

お掃除で浄化。豆知識

トイレ掃除で開運?

水には霊がたまりやすいです。風水では「陰気がたまる」とも言います。そういう意味では、水回りの掃除はしっかりしなくてはならないのですが、その中でも、トイレはいつも水がたまった状態になっていますね。そのため、使っていない時には蓋を閉じること。いつもきれいにしておくこと。芳香剤などでいい匂いにしておくことが大切です。よく「いい店はトイレがきれい」といいますね。それは理に適っていて、トイレをきれいにするとよい流れを呼び込み、悪い流れをはねのけます。身近な開運方法として結構有名ですね。

 

ゴミ屋敷は明らかに霊障

ゴミ屋敷が最近結構報道されるようになりました。また部屋がゴミ屋敷のようになっているアイドルがいて、それをバラエティ番組で放送されていました。これって、霊からゴミを捨てられなくされていることが多く、その家の持ち主の大体は何かしらの霊が憑いています。更に、ゴミ屋敷にすることで霊がかなり集まってきています。ゴミ屋敷の方は「置いているものゴミではなく資源」といわれますが、その感覚こそ、霊障によって狂わされている感覚です。

ゴミを捨て、ものをなくすだけで、かなりの霊が取り除かれます。霊能者などがお祓いするより前に掃除です。

 

魔女の箒の本当の意味

魔女の箒ってそれにまたがって飛ぶというイメージをもつ方が多いと思います。ですが本当の意味は、その箒で掃除をして浄化するということなんです。実際、マジカルショップで魔女の箒が売っています。でもこれは浄化アイテムという扱いです。石鹸と同じページで紹介されていました(笑)掃除をすることは昔から浄化効果があるとわかっていたんですね。

 

お寺や神社がいつもきれいなわけ

お寺や神社はいつもきれいですよね。落ち葉なども常に掃かれて箒の跡がきれいに砂利についていることなど多いですよね。これはお寺や神社が清浄な空間にするためにされていることなんです。逆にゴミが落ちていたり、落ち葉が溜まりすぎていたら、そのお寺や神社はきちんと管理されていなくて、きちんと浄化された空間ではないということです。もしかしたら神様がおられないかもしれません。よいお寺、よい神社か見分ける手掛かりの1つになりますね。

 

掃除は場所と自分を同時に浄化

掃除は、その空間を浄化し、霊的なものを寄せ付けないようにするばかりでなく、掃除をした自分自身の浄化にもつながります。精神的なもやもやが飛んでいきますので、心が安定してきます。地に足がついてきます。つまり掃除をすることで、場所だけでなく自分も浄化して一石二鳥なんですね。掃除はかなりお勧めです。

 

卵が先か鶏が先か

掃除をしないて汚くなると霊が寄ってきてたまる。一方で霊が溜まると掃除ができなくなる。つまり掃除をしない怠け心が先か、霊が溜まったのが先かという、「卵が先か鶏が先か」という状態になってしいます。

というのもお客様の中で

「私が掃除を怠けたから霊が寄ってきたんですよね。私の怠け心が全ていけないんですよね」

といわれる方がいます。でも私は

「いや霊が初めからいたから掃除ができなかったんですよ」

とお答えします。掃除ができないのが怠け心なのか、霊のせいなのか判別は難しいです。しかし問題はそこではなく、家が汚くなっているという現状です。掃除できなくなったのならどうすればよいのか。そこが単純なようで意外に難しいんですよね

だって怠け心ではないので、根性論で語れない(気合い入れて掃除しろでは済まされない)んですよね。

 

掃除がどうしてもできない場合

なので、掃除ができない場合は、思い切った手を取るといいですね。

たとえば、友達に掃除をしてもらう。ハウスクリーニング業者に頼むなどです。業者に頼むとお金がかかりますが、掃除ができなくて霊が溜まり、様々なことが滞ること考えると、業者にお金を払ってよくしたほうが結果的に安上がりということもあります。目先のことにとらわれないで、早急な問題解決を優先させるといいのかなと思います。

 

まとめ

小難しく書きましたが、結論はいたってシンプル

「掃除をしましょう」

これに尽きます。

 

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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