【霊障チェック】霊が憑くと性格が変わることがある?性格豹変は霊障かも!【解離性障害】

前はもっと穏やかだったのに、荒い性格になってしまった。好みや言動が変わってきた。など、精神状態や肉体的な症状ではないのですが、こちらも霊障として現れることがあります。

当然ですが、性格が変わったら必ず霊障というわけではありません。あくまでもその可能性がある。疑いがあるというだけのことです。状況判断の一助になればと思います。

 

どんな症状?

性格が変わるといっても、同じ性格になるわけではありません。様々なケースがあります。下に示す症状のうち、全部が当てはまらなくても、その疑いがあるということでご覧ください。

 

顔つきが変わる

目は口ほどにものを言う。と、いいますね。目つきというのは、その方の性格やその時に考えていることを如実に表現します。霊障によって性格が変わることで、顔つき全体が変わったように見えます。

特に釣り目になり、ギラギラしてくることが多いですね。何をしているわけでもなくても、起こっているように見え、近づきがたいという印象を持たせてしまいます。

 

人付き合いを避けるようになる

社交的だった人が、急に人と会うのが億劫になり引きこもってしまうという現象です。自分でもどうして人と会いたくないんだろうと、自らの変化の理由が分かりません。特に、人と会いたくなくなるような出来事がないのに、そうなってしまったら要注意です。

 

ヒステリックになる

これが性格が変わる方向としては典型といえるでしょう。穏やかな人だったのに、キレやすくなったり、相手の気持ちに立って考えることができなくなったりと、昔はこんな人じゃなかったんだけどな。と思ってしまうほど変化してしまいます。霊障によって性格が変わるのは、人に対して迷惑をかけてしまったり、人として尊敬できない行動に限られてしまします。間違えても性格がよくなることはありません。

 

ギャンブルや薬物などに依存する

パチンコなどのギャンブル、もしくはタバコや違法薬物に依存しやすくなります。前はそんなものに手を出す人じゃなかったのに。これがポイントです。この場合、お祓いによって霊障がなくなっても依存そのものは残ってしまうことが多く、厄介です。

 

鬱や統合失調症、解離性障害になる

これは判断が難しいですね。というのも、霊が憑いて、その霊障としてそれらの精神疾患になる場合と、霊障が全くない状態でそれらの精神疾患になり、その症状が霊障に近いものになってしまう場合とがあるからです。

また、重度の鬱や統合失調症、解離性障害が発症してしまったら、霊を祓っても元に戻らないことが多く、ガンや脳梗塞と同じで医学的な症状が残ってしまう場合がほとんどです。

関連記事:【統合失調症】ずっと霊が話しかけるなどの症状は霊障じゃないことが多い?!【解離性障害】

 

どんな仕組み?

憑いているもののタイプによって、性格が変わる方向が違います。タイプ別に説明します。

 

霊が多く憑くとき

霊が多く憑くと、本人以外の人格が何度も介入してきて、その都度、性格が変わっていきます。この場合の性格というのは人格が全く変わるというわけではなく、昨日言っていたことが次の日には覆るとか、普通怒らない場面で起こりだすとか、その人がやるだろうことをせずに、違う選択をするようになるということです。また、憑いている霊が多いと、表に出る人格の数が多くなるため、言ったことがコロコロ変わる優柔不断な人だと思われやすいです。

 

狐などの動物霊が憑くとき

狐などの動物霊が憑くと、目つきが鋭くなり、性格はきつくなり、ヒステリックになったり、いきなりすごく落ち込んだりと精神状態が安定しません。

人格が豹変したかのようにキレて、暴れるなど激しいことが起きると疑った方がいいかもしれません。ましてや前までそういう性格じゃなかったのに急にそういう性格になったというケースならなおさらです。

関連記事:【狐・狸・蛇・犬】狐憑きなど動物霊の恐ろしさとその症状!危険スポットの神社もある?!【お祓い除霊必須】

 

悪魔憑きの場合

悪魔憑きの症状の一つに「憑いた悪魔により犯罪を犯されてしまう」というのがあります。これは、本人は犯罪など人の道に反することをしたいという気持ちがないのに、悪魔により、犯罪を犯したい衝動に駆られます。もしくは、意識がない間に犯罪を犯してしまいます。

当然、元々犯罪を犯したいと思っていないわけなので、犯行後、確かに自分が犯したのは分かるけど、どうしてそれをしたいと思ったのか分かりません。いわば「魔がさした」という状態は本当にあるんです。

私はニュース報道などを見ていて、犯罪に関するニュースを見ると時折、このタイプの被害にあった方を見かけます。悪魔が起こさせたものであっても、社会的責任は憑かれた人にあります。皮肉なものです。

関連記事:【エクソシスト】悪魔は本当にいるの?!悪魔の性質・悪魔憑きの特徴・悪魔祓い・悪魔との契約まで【映画じゃないよ?】

 

対処法

対処法は神社や寺、そして霊能者などのプロに頼むのが確実です。また霊視ができる方が対処すれば、どのような霊がいて、それはどこで憑かれて、どうすればよくなるのか教えてくれると思います。もしくはお祓いなど直接対処してくれます。

お香や塩で浄化したり、生活習慣を整えたり、朝日を浴びたりするなど、自分でできる対処もたしかにありますが、ここまでの症状が霊障だとしたら、自分でどうすることもできないと思われます。

 

 

お祓いをするとどのように変化するか

上記の症状が霊障だったら、当然それらの症状がなくなるわけですので、目つきや性格が穏やかになり、いきなりキレたり、落ち込んだりすることはなくなるでしょう。また、発言や考えていることに一貫性が生まれ、日によって全く違うことを言うなどのことはなくなります。

なによりも、明るくなり笑顔が増えます。

結構大きな変化が訪れます。

あるお客様は、兄弟がヒステリックになり、よく暴れ、人を傷つけるような暴言を頻繁に吐いていたのですが、お祓いにより、穏やかになり、これまでのよくない行動を悔い、迷惑をかけた人たちにお詫びの電話をかけ続けた。という報告を聞きました。お客様を含め、家族の方がその変貌ぶりに非常に驚かれたそうです。場合によってはこれほどの効果があることもあります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか? 家族の誰かが暴れて手が付けられない。もしくは自分自身の気持ちが収まらなくて、DVなどの暴力をふるってしまって困っているという方は、蒼色庭園でも霊障かどうかの診断や対処を行っています。

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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