【霊障チェック】お祓い・除霊が必要なヤバい土地かどうかチェックする方法!霊障の症状、原因から対処法まで

目次

激しい土地の霊障

霊は人に直接憑くだけでなく、土地に憑くことがあります。

土地に霊が憑くと極度な体調不良や急な病気、事故、精神の落ち込みなど、かなり深刻な霊障を引き起こしてしまいます。

でも普通、このような重篤な状態になっても、その原因に土地に霊が憑いているのではないかと疑う人は少ないです。

なんでもかんでも霊のせいにするのはよくありませんが、霊的なものが原因である可能性があるという発想をもつだけでも危険な状態を回避する一助になると考えます。

 

こんな症状ありませんか?

代表的な兆候や霊的によくない土地の特徴をまとめておきました。

このようなことがあったら、土地に霊が憑いている可能性があります。

しかし、下記のことが当てはまったからといって、必ず霊がいるとはいいきれません。

あくまでも参考にする程度にとどめてください。

 

ラップが鳴ることが多い。(壁や天井を叩くような音)

ラップ音というのは、霊がいる場所に起こる典型的な症状です。

ピシッ

という音が壁や天井裏などから聞こえてきます。これは家の軋みではなく、明らかに壁を何かで弾いた。という音ですね。

この音が頻繁に聞こえると、霊が多くいる傾向にあります。強い霊ほど大きなラップ音を鳴らします。

もしこの音が聞こえたら要注意ですね。

 

家電が壊れやすい。誤作動を起こすことが多い。

霊的にみて、家電が壊れやすいのは2つの理由が考えられます。1つが持ち主が霊感があるため。もう1つがその家電がある家に霊が多いため。

霊感があるために家電が壊れやすいというのは、別の記事で詳細を書かせていただきます。

霊は電器製品に影響を与えやすいです。時には、電器製品そのものについてしまいます。

そのことについてはこちら

パソコンやスマホもお祓いが必要?! ネットに潜む霊的事情

霊的によくない家の家電。たとえば、テレビだったら、アンテナの調子が悪いわけじゃないのに映りにくくなる。電源がつかない。

電子レンジや冷蔵庫などは変な音がなったり、急に止まったりします。

特に洗濯機は、水が霊的な悪い状況になりやすくるすということもあり、故障しやすいです。基本的に保証期間内に壊れてしまいます。

そうなったら要注意です。

 

トイレやキッチンなど水回りが壊れやすい。

トイレやキッチンなどの水回りは、水を使うことからも霊的なものが落ちやすいです。特にトイレは、水をさらしたままにしているので、陰気がたまりやすく、霊もそれに従ってたまりやすくなります。

その水回りに異常が多い家は要注意です。特に、キッチンの天井が湿気で壁紙がはがれてしまったり、ゆがんでしまったら大変です。

余談ですが、トイレは上記の理由から、こまめに掃除をして、きれいにしておくと運気が上がると言われています。特に経営されている方は自分のトイレはしっかりされますよね? それはこういう理由からです。

 

誰もいないところで、足音や人の話し声が聞こえることがある。

家に霊がいると気配をかなり感じます。時々影が見えたり、何か物音がしたり。はたまたものが勝手に移動していたり。そういうことは映画や漫画の世界だけにあるものではなく、現実に起こります。その中でも足音や人の話し声がするという現象は結構報告されています。この場合、人の声は、何を言っているのかは聞き取れないレベルというのがポイントです。

明らかに自分たち以外の人がいる。というだけで、特に危害が及ばなくても気味が悪いですね。

見えたり聞こえなくても、気配を感じても注意です。

 

家が全体的に暗いと感じることがある。

霊的によくない状態になると、家に光が入っているかどうか関係なく暗く感じるようになります。そのため、蛍光灯などを変えても、その暗さは変わらず、気持ちまで暗くなってしまいます。

この場合、暗く見えるだけでなく、なんかじめじめ、どんよりした雰囲気を感じることもあります。

 

近くに川がある。

上記までは、住んでいる人たちが感じるという意味での特徴でしたが、ここからは、場所によるものです。

川は水が流れていますね。何度も登場した考え方なんですが、水は霊的に悪い状態にしやすく、特に水が多く流れる川は悪くなりやすいです。そのため、川のそばの土地は悪くなりやすいです。

 

地名に「塚」や「原」がついている。

すべてではないですが、「塚」や「原」は元戦場だったり、墓(古墳も含む)だったりすることがあります。戦場や墓跡はその当時の霊が残っていることも多く、悪くなりやすいです。

 

近くに池や沼(埋め立てられたものも含む)がある。

池や沼は川とは違って水の動きがありません。そのため、川よりも霊的地場が悪くなる傾向があります。また家にある沼や池を埋め立てるときには、神社の神主さんを呼んで、お祓いをしないと水神様からの祟りがあることもあるため注意が必要です。

 

昔、自分が住んでいる土地は戦場だった。処刑が行われていた。

当然ですが、そんな場所は当時の霊が残っていてヤバいことが多いです。処刑された遺体が今現在でも地中に埋まっていることもあるため問題は深刻です。また、古戦場、処刑場跡のほか、戦時中の死体置き場、古墳を含む墓、家畜を殺す場所である賭殺場もよくありません。しかし、以前そのような場所だったかどうかわかりにくいものです。

このような場所は自然と土地の値段が下がる傾向にあり、そのために、役所、学校、大きな病院がそのうえに建っているこも結構あります。

そういう意味では、その役所が水道局だった場合は、土地が悪いうえに、水を扱うということで更に悪い影響を受ける可能性が出てきます。

 

自分が住んでいる場所は空港に近い。

空港は、戦時中、空軍の重要拠点だったことが多く、空襲の対象になっていました。中には例外もありますが、多くの空港が空襲にあいました。そのため、空港とその周辺は死者が多く、その時の霊が土地の霊的状況を悪化させ、さらに霊そのものが残っていることも多くあります。

どの空港が空襲にあったのかは、ネットなどで調べればすぐわかるので、もし空港のそばに住んでいる場合は、調べてみましょう。

 

今の家に住むまでにずっと空き家だった

空き家になると人が住んでいないことから霊が住み着きやすいです。また、家主がたまに風通しをするとしても、基本的には毎日家を管理するわけではありません。。そのため埃やどのゴミがたまりやすいです。汚れている家は霊がたまりやすいです。くわしくは

【セルフ除霊】霊は汚いところに集まる?! 掃除はピカイチの除霊法!

こちらまで

 

霊的に良くない土地に住むと発生する霊障とは?

霊的によくない場所に住んでいると、深刻な霊障に悩まされてしまいます。

どういう霊障が考えられるのかまとめてみました。

 

家にいても落ち着かない

家族以外の存在がたくさんいるわけですので、当然落ち着きません。また、家にいると気持ちが沈む。嫌な気持ちがすることから、家にいたくないと思ってしまいます。家は一番くつろげる空間じゃないといけないのに、このように思ってしまうのは深刻ですよね。

 

家族の喧嘩が絶えなくなる

霊障は、精神的なものに影響することが多いです。特に、気持ちが落ち込んだり、イライラするのが王道の霊障です。

このイライラが家庭での人間関係の悪化を招きます。住む場所を変えてからキレやすくなったとか、そういう症状が出ている場合は特に要注意です。

 

病気になりやすい。やたら治りにくい

家族全員が風邪などをひきやすく、それが数か月にわたって治らないなど、普通じゃ考えられないほど、体調が悪いことが多いという状態になります。

特に、子どもは、体力がないので、症状が激しく出やすく、すぐ風邪をひいて高熱が続くことがあります。

 

引きこもりになったり、鬱などの精神病が発症する。不登校になる。

霊障は人の精神に影響を与えやすいです。そのため、鬱や統合失調症などの精神疾患を発病しやすくなります。その関係から引きこもりになったり、仕事ができなかったりすることもあります。

また部屋にこもって、ネガティブな感情で居続けると、その感情が部屋にこもり、ますます霊的環境を悪化させるという悪循環になってしまいます。

 

何をやってもうまくいかない。特にお金が逃げていく

住んでいる土地に霊がたくさんいるなど、霊的環境が悪いと、仕事や恋愛がうまくいきません。ことごとく頑張っていることがうまくいかないばかりか、生活できないようになるまで追い詰められてしまいます。特にお金が逃げていきますね。そこに住んでいる霊は、住人を追い出したいという思いもあり、没落させようとするからですね。

 

 

事故物件はお勧めできません

事故物件とは、事件や自殺があった物件、もしくは、孤独死などで、死後かなりたってから発見された物件のことを言います。基本的には、そういう物件は人が住みたがらないので、家賃が安くなるものです。

普通は、事情を知ってしまったら、なかなか住みたいと思わないものですが、そういうことに抵抗がない方は、逆に事故物件を狙って住もうとすることもあるようですね。

これは、気になるかどうかの問題というわけではなく、深刻な霊障を引き起こしてしまうのでお勧めできません。

たとえば、殺人事件があった部屋は、被害者が地縛霊となって残っている場合が多く、自殺霊は自力では成仏できないので、同じくとどまっています。

浮遊霊と比べ、地縛霊は自殺霊は、霊障が激しくなってしまいます。家賃が安いからといって、事故物件に住んでしまったら、安くなった分よりもかなり大きな代償を背負うことになるのでお勧めできません。

 

対処法や予防法

もし霊が多く霊障を受けてしまう家に住んでしまった場合の対処法です。

 

思い切って引っ越しをする

これが一番確実です。そこに住まなければ、影響が出なくなります。引っ越し費用がかかると思うかもしれませんが、そこに住み続けることによって、その費用の数倍の損失を被ることありますので、よく考えたほうがいいかもしれません。

ですが、その家が持家で、手放すことができない場合は、そうはいかない事情がありますね。その場合は、別に家を借りて、元々の家は人に貸すなどの対処も視野に入れなければならないことがあります。そういう意味でも、土地や家を買う場合は、その家が霊的に大丈夫かどうか確かめるひと手間が必要だということです。

そうならないためにも、引っ越しをしたり家を買う場合に、その土地について鑑定を依頼される場合があります。大きな買い物だからこそ、その手間を惜しんではいけないと思います。

 

家を清潔に保つ

汚い家は霊がたまりやすいです。

【セルフ除霊】霊は汚いところに集まる?! 掃除はピカイチの除霊法!

霊の影響を少しでも受けないようにするために、自分でできることは掃除です。

掃除をこまめにして、清浄に保ち、霊が留まらないようにしていくのが大切です。

あと空気がこもるのもよくないので、換気をよくするといいでしょう。

 

神棚や仏壇などをしっかり管理する

神棚や仏壇は、本来家を守るものですが、粗末に扱うと逆に霊を引き寄せてしまいます。お札など、神棚にあげて、放置している家が多いですね。お札は定期的に神社参りしていれば、こまめに入れ替えることが可能ですよね? 古いお札には霊がこもりやすいので要注意です。特に、壁に貼り付けたお札なんかは放置されやすいので注意してください。

また神棚の榊が枯れている。お供えした水が時間の経過とともに腐ってきている。など。そういうことがあると逆効果です。むしろ神棚を置かないほうがいいとなりますので注意しましょう。

 

霊能者にお祓いを依頼する

ある意味一番手っ取り早い方法かもしれません。

 

頼む霊能者をしっかり選ばなくてはならないという条件はありますが、霊がいなくなるので劇的によくなります。

しかし、場所によっては、すぐに元に戻る場合もあります。そのため根気強い対処が必要になることもあります。

もちはもち屋。専門家に任せたほうがいい場合もありますね。

 

まとめ

気づかないうちに悪くなっていることが多く、気づいた頃には手遅れということもあります。

人間ドックなど、定期的に健康診断を受けて最悪な事態を防いでいこうとするのと同じで

家の霊的状況も適切に診断して、結果に応じた対処を取ることが必要だと考えます。

 

蒼色庭園では、土地の霊的診断、お祓いなどの処置を行っています。詳細はこちら→土地の鑑定

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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【霊障チェック】お祓い・除霊が必要なヤバい土地かどうかチェックする方法!霊障の症状、原因から対処法まで」への2件のフィードバック

  1. うわぁ、当てはまる項目(有名な戦場、川がある、誰もいないのに話し声がする)がある上、現在の私は病気(子宮体癌(全摘出済み)と16歳からうつ病)です。
    仏壇とか部屋とかトイレとか、こまめに掃除をしておきます。

    • 条件が結構一致していますね。
      本サイトでは自分でできる対策「セルフ除霊」など書かせていただいていますので是非ご覧ください。
      それでも変化が乏しい場合は、鑑定なども検討していただけると幸いです。

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