【霊障チェック】不登校・引きこもりは霊障? やる気が出なくてニートになってしまう場合も【動物霊・悪魔】

○○は霊障、というのをシリーズ化していますが、全ての現象が霊障というわけではありません。様々な現象というのは、単純に現実問題の原因なのか、霊的なものが原因なのか、はっきりしていることもあれば、2つが絡み合うこともあります。

今回は「不登校、引きこもりは霊障か」というテーマですが、不登校だったら必ず霊障というわけではなく、あくまでもひとつの判断材料にして頂きたいということです。

不登校というのは、学生が学校に通うことができない状態です。「めんどくさいから学校に行かない」という理由で、不登校になることはほとんどありません。学校に行きたいという気持ちを持っていても、学校に通うことができないのです。どうして行けないのかと聞くと、「わからない」と答えられることが多いです。

なかなか想像がつかないとは思いますが、不登校の学生に「甘ったれている」「怠けている」と言うのは問題の本質がずれてしまいます。だからこそ、不登校や引きこもりの問題は難しいのです。

ひきこもりも不登校と同じで、仕事がしたくないから、めんどくさいことをしたくないから家にこもっているわけではないのです。家から出たい、働きたいという気持ちを持っていても、家から出ることができない状態なのです。

上記に当てはまる場合、もしかしたら霊障かもしれません。

 

考えられる原因

狐や悪魔など強い霊が憑くことにより、自分を保つことが出来なくなる

一般的な不登校の原因ではなく、霊的なものが絡むとした場合ですが、狐や悪魔などの強い霊が憑くと、自分を保つことができなくなります。

浮遊霊や地縛霊などの人間由来の霊でも大変ですが、動物霊や悪魔は、人間の霊とは比べ物にならないくらい強いです。

前向きに頑張りたい、一生懸命に取り組みたいという自分の感情が霊にコントロールされ、自分を保つことができなくなるのです。霊にコントロールされることにより、自らの意思を邪魔され、体を動かそうとしても動かせてもらえないといったことがあります。

さらに、自分らしくないことを考えてしまうという弊害があります。温厚な人がものすごく怒りやすくなったり、トラブルがあったりした際に、自分の意見を引き下げることができなくなったりします。

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エネルギーを搾り取られ、やる気がなくなる

エネルギーを吸い取るという霊障を与えるのは、典型的な悪魔が憑いた際の症状です。

悪魔が人間に取り憑いたら、まるで脳みそにストローを差し込んで吸っているかのように、脳のすみずみまでエネルギーをとことん吸い取られます。

エネルギーをたくさん吸われると、体力がほとんどなくなります。睡眠を十分にとっていても、朝起きたら元気がなくヘトヘトで、何もできなくなったりします。また、粘り強い仕事ができなくなったり、集中力に欠けて、一つのことを継続することができなくなるといった現象が起こります。そういった状態に陥ると、学校や仕事に行けるはずがありません。

 

学校に通うことで、霊から悪影響を受けることを本能的にわかっている

学校は敷地が広いので、安い場所を学校の土地と割り当てられる傾向にあります。安い場所というのは、いわくつきの場所が多いです。また、随分前から立っている学校も同じ状態になります。様々な出来事がその学校の校舎で起こるので、学校の怪談や、トイレの花子さんなどの逸話が生まれるのもある意味当然です。学校という場所や学校の歴史を考えれば、そういったものが流行ってもおかしくありません。

霊感があったり、直感力が鋭い学生は、学校に行ったら霊的に攻撃されるということを本能的に分かっている場合があります。霊から悪影響を受けることで、学校に通えない子供さんがいる場合は、引越しという選択を視野に入れてあげるのが一番かと思います。

 

家に霊がいて、そこから離れないようにされている

家に霊がいる場合というのは、2パターンあります。霊がいるため、落ち着くことができず、あまり家に居たくなくて、主に外で過ごすという場合。また、普段霊に囲まれているため、霊のいる空間にいないと落ち着かなくなり、家にいる霊が、当人を家から出させないようにしている場合があります。

家に霊がいるため、そこから出ることができないという霊障は、意外と多いです。引きこもりが霊障による場合は、ほとんどこのパターンに該当します。不登校は、学校に行けないけど家から出られることもありますが、引きこもりの方は、自ら部屋に引きこもっているのではなく、家に縛られている状態になっていることもあります。

 

憑いている霊により、いじめなど過酷な状態に追い込まれる

不登校の方の身に霊が憑くことがあり、それによって色々な霊障が発生します。

当人を追い込み、特に人間関係が上手くいかないようにします。学生さんは、それが原因でいじめに発展することがあります。いじめをする人が当人に目を付け、霊障によって、さらにいじめたいという気持ちにさせられるのです。そうして、憑いている霊により人間関係がこじれ、不登校になってしまうのです。

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霊の影響を受けやすい時期

小学校から高校までの間は影響を受けやすい

特に女性が当てはまります。思春期で多感な時期であることから、精神が乱れやすく、第二次成長期で、心が子供から大人に変わっていく時期でもあります。それによって心がぶれやすくなり、霊に足元をすくわれるというパターンが多くあります。

 

まとめ

いかがでしょうか?

小学校から高校までの間は、霊的にも気をつけなくてはいけない時期ですね。 霊のことを除いても不安になりやすい時期で、あまり神経質になるのもどうかと思いますが、こういったことを心に留めておかれると、様々なトラブルを未然に防ぐことが出来るかもしれません。

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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