【ラップ音とは?】原因や対策、そのメッセージや種類など謎の現象を解明します【霊障チェック】

ラップ音とは?

ラップ現象とも言います。結構、有名な現象です。当たり前の内容なのですが、取り上げていませんでした。

だから今さら感がぬぐえないところがあるのですが、しっかりと説明していきたいと思います。

 

ラップ音(ラップ現象)とは?

そもそもラップ音(ラップ現象)とは何なのか説明します。

 

家のきしみではない、不思議な音が鳴ること

霊的に問題がある家では、急に金属の音やバン、バキ、カーン、ドン、ドンドンといった音がなることがあります。

基本的に家のきしみではありませんし、それに近い音が鳴ることもあります。

家のきしみは近くで大きな車が通るなど、これが家のきしみだなと分かるタイミングで来るものです。しかし、そのようなタイミングではなかったり、何も前触れなく急になったり、止まらなかったり、などこういう音はきしみではありません。

そういったところで区別できるかなと思います。

 

何かが当たるような弾けるような音がする

壁をトントンとノックするような音の場合もあれば、何か弾けるようなそういう音が鳴ることもあります。音が一定していないものです。

ラップ音がなる場所が違えば、鳴る音も違います。しかし同じ場所から違うラップ音がなることもあります。つまり、家の壁や天井が何かにあたり鳴るきしみなどの生活音だと説明できない鳴り方をするということです。

当然のことかもしれませんが、ラップ音は室内だけの現象です。外では鳴りません。

ここがひとつポイントです。従って、公園に行って木陰で休んでいてもラップ音が鳴るということはありません。

そういった意味では、ラップ音というのは、家に霊がいるという感じがする、家に霊がいるかどうかのバロメーターになるでしょう。

 

主に壁や天井から聞こえる

特に、2階建ての2階にいたりするときに、天井裏はあるかもしれませんが、そこで人が歩くはずもないし、ネズミがいるって感じもないというような場合でも天井や壁から鳴ります

目の前の壁から鳴る時もあります。

例えば、テレビを見ていてテレビの後ろに壁があとしましょう。その目の前の壁からパーンと音が鳴る。そんな時もあります。

すると目の前すぎて明らかに普通の現象ではないと感じることでしょう。そして怖くなって落ち着かなくなってしまうものです。

 

鳴る場所が決まっている場合もある(電気や電磁波、電波が関係する場合も)

お客様から聞いた統計的なものではエアコンの下やテレビの裏が多いです。

テレビというのは、電波を受け取って、それをチューナーが映像や音に変換しています。電波などそういことに関するものの側で鳴ることが多いです。クーラーの側もそのような電波を出している場合もあり、関係があると思っています。

電波や電磁波、電気なども関係しているのではないかと思います。

また、住んでいる人のいる場所、例えば廊下を歩いたら廊下が鳴り、トイレに入ればトイレで鳴り、部屋に入れば部屋で鳴り、階段を昇ればそこが鳴りというふうに、住人の動きに従ってラップ音のなる場所が違うという場合もあります。

 

霊感の有無は関係なく聞こえる

霊現象は、霊感があるから見える、聞こえると思われがちですが、ラップ音だけは実際に音がなるという関係で、霊感あるなし関係なく聞こえます。

ただ、生活をしていく中でいろんな音があります。例えば、雨の音、近くを通る車の音などです。しかし、人間の脳は、不必要な情報は遮断するという特性をもっています。

従って、たとえば車が通っていても聞こえません。耳ではその音をとらえても、脳はそれを意識させないということです。

ラップ音特融の音が分からなければ、それを自分の脳みそが不要な音だということで消してしうことがあります。

だから、これはラップ音だよねとラップ音を知っている人が別の人に教えて、これがラップ音なんだと一回認識するとそこに気が向いて、その音を覚えるので同じような音が鳴った時に見逃さなくなります。

そういった意味で意識がされるかどうかの違いはあるのですが、霊感の有り無しは関係がないのです。

 

 

どうしてラップ現象が起きるのか

これは仁科独自の解釈による仮説になります。

 

霊がいるとそれがラップ現象につながることがある

霊がいるから鳴る。霊が鳴らしているのではなく、霊がいることがラップ音・ラップ現象の引き金となっていることがあります。

従ってお祓いをしたらピタッとやみます。

 

霊が怒ったり悲しむなど、その感情に反応して

霊がいたら必ず鳴るわけではありません。

霊にも感情がありますが、その感情の中でも怒りや悲しみなどが強いラップ音を引き起こすことがあります。

またお祓いが失敗したらラップ音が激しくなったとか言います。その失敗が霊の感情を逆なでするのでしょう。

私がするときにはそういいたことはないのですが、一般的にはそういったこともあるといわれています。

 

自分はここにいる。と、霊がアピールするため

霊が自分の存在をアピールするときにもラップ音を鳴らします。

何かしらのアクションを生きている人に起こしてもらいたい時や、自分の存在を認知してもらえない、気づいてもらいえないとういう寂しさから、鳴らすこともあります。

霊も感情があるので、寂しさも当然あります。同じ霊に対してではなく、生きている人間にアピールしたくなることもあるということです。

しかし、生きている人とは交流ができないからこそ、そういったことをラップ音で教えているということです。

 

霊的なエネルギーが高い人の感情が高ぶることで(ポルターガイストに近い現象)

これはこれまでとは質が変わります。霊的なエネルギーが高い人の感情が高ぶることで起きます。いわばポルターガイストに近い現象です。

そもそも、ポルターガイストも霊が起こしている場合もあれば、実際住んでいる人が起こす場合もあるのです。それに近い感じで、サイキックな部分で起こしてしまうというところです。だから、その人がいなくなったら、ラップ音はならなくなります。

そういった場合には、感情を抑えるということがひとつ対策として出てきます。

 

 

対処法

お香などで浄化する

セルフ除霊の中でもお勧めの方法です。いろいろな浄化の仕方はありますが、お香でするのが一番手軽です。

ただ、これだけで全てが解決するわけではありませんが、一度試してみてもよいかと思います。

 

専門の人にお祓いをしてもらう

蒼色庭園でもやっております。

そういった方たちに実際にお祓いをして、そこの霊に成仏してもらう、そこに漂う感情を浄化してもらう。ということがひとつ必要かもしれません。

 

特にラップ音が激しい場所の周辺を見てみる

これはその場所にたくさんラップ音が鳴るということは、霊がアピールしているかもしれません。では、なぜアピールするのかというのは、「そこを見ろ」という意味の場合もあります。

その場所で何かがあった、もしくは、物としてあるのですから、そこを見てみるのがよいと思います。

そこにもしかしたら、小さな戸棚かもしれない。クローゼットかもしれない。そこを開けてしっかり見たときにその霊の指し示す物があるかもしれません。

もしかしたら、位牌かもしれないし、何かしら動物の死骸かもしれません。何かいわくつきの物、霊がアピールするものがあるかもしれません。

そのものをしっかりと対処する、処理するころによって、ラップ音が収まっていくという仕組みです。

 

穏やかな生活を送る

まず穏やかな生活を送ることで気持ちが高ぶって、その人間がラップ音を鳴らしていくことを防いでいくということです。

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

ラップ現象とひとことで言っても様々です。対処もいろいろでしょう。従って自分で対処していくのもいいかもしれませんが、専門家に見てもらって対処していくことをお勧めいたします。

蒼色庭園でもやっておりますので、お問合せいただけると嬉しいです。

 

蒼色庭園では、今の症状が霊障かどうかを判断し、霊障の場合は対処することができます。

霊体のメンテナンス

また蒼色庭園では、土地の霊視鑑定・お祓いも行ってます。

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サロンに来れない御客様も、写真から遠隔で霊視鑑定・お祓いできます。

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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