プロにお祓い・除霊・浄霊を頼むどうかのボーダーラインを教えます!セルフ除霊の方法まで

ここ最近ずっと理由がないのに体調が悪い、とにかく運の悪い事が続くなどの悩みが続くと、「もしかして何かに取り憑かれているのでは?」と思うことはありませんか?

しかし、霊能者にお祓いをお願いするとなると、本当にお祓いをする事なのだろうかと迷ってしまいそうになりませんか? できれば、霊能者にお祓いを依頼せずに済まないかと考える人も多いと思います。

今回はそのような悩みをお持ちの方の為に、プロの霊能者にお祓いの依頼をした方が良いのかを判断する基準をお伝えします。

 

自分で出来る事と出来ない事で判断する

まずは自分で対策してみる

 

身近な道具や当たり前の行動が実は霊障を改善させる方法だったりします。まずはご自分でやってみて試してみるというのもいいと思います。

本サイトでは、自分でできる対処法を数多く紹介しています。

セルフ除霊まとめ

 

実際に自分で対処し、その結果をみて考える

自分でも対処できる方法を試してみて、実際効果があったどうかというのも判断の基準になります。もし、セルフ除霊で対応出来ないレベルになっているようなら、調子が良くならないのを放っておくと霊障が悪化していまう場合もあります。

自分で改善できない場合は、プロの霊能者に霊視をしてもらい、必要ならば除霊をしてもらうという判断をしてみると良いかと思います。

 

病院に行くか行かないかを判断するのに似ている

判断しやすい基準で、霊障(霊的な障害)を怪我や病気になったと例えると分かりやすいかと思います。

軽い風邪は市販薬でも十分に自分で治せます。でも症状が重くなってしまったら、病院に行き医者に治してもらうしかありません。霊障も同じように本当に辛い時は無理せず、プロに依頼するという選択をして下さい。

また、自分でも対処できるけれども、早く改善したい為に病院にいくという選択もあるように、早く改善したい方は早めにプロにお願いしてみても良いでしょう。

 

自分で出来る対処法

自分で試しやすいセルフ除霊をご紹介します。

この対処法を試して、効果があるかないかという判断をしてみて下さい。

 

塩と日本酒を入れた風呂に浸かり、邪気が体から流れ出るイメージをする

 

塩と日本酒は、日本では古くからお守りや清めの為に使われてきました。湯船に塩とお酒を入れると浄化作用を持ちます。塩なら粗塩で天然塩『伯方の塩』が、日本酒は『鬼殺し』が手に入れやすいのでオススメです。

更に効果を高めるための工夫をご紹介します。

お湯を張った湯船に入り、立った状態で体に塩を擦るようにもみ込む方法です。塩で擦れば擦るほど黒いネバネバしたもの(体の中の悪い物)が塩と混ざって体の中から出ていくというイメージをもつことを忘れないで下さい。このイメージがとても大切です。体中を塩でこすった後は、頭から日本酒をかぶります。日本酒をかぶるときには、塩と同じく、悪いものが日本酒により清められ流れ去るイメージを持つことを忘れないようにしましょう。

悪いものを流すという意味でも、使用したお湯は必ず流しましょう。

関連記事:【セルフ除霊】お風呂に酒と塩を入れたら浄化や除霊ができる?! 霊障を解消する効果的な方法です

 

ホワイトセージなど浄化系のお香を焚く

魔除けの効果を持つお香を焚くのは取り入れやすく効果もあります。

パワーストーンなどを浄化するホワイトセージなどは非常に効果的です。フランキンセンスやミルラなどもオススメです。

まず、除霊をしたい、浄化をしたいという空間にお香を充満させます。この時に「煙が漂っている空間は綺麗だ」「悪いものは祓われる」というイメージを持つ事が大切です。そして、十分にイメージができたら、窓を開け換気扇も回して煙を外に逃がします。この時には、空間にあった汚れや悪いものが煙と共に出て行くイメージを持つことを忘れないで下さい。そうすることによって除霊することができます。

 

オニキスやオブシディアンなどの除霊系のパワーストーンブレスを身につける

パワーストーンにはパワー(波動)を吸収、蓄積して放出するので、邪気を取り除く効果があります。

特に魔除け(除霊系)の石は黒っぽいオニキスやオブシディアン、モリオン、ジェットなどのブレスを身につけ持ち歩くだけで除霊効果があります。

しかし、簡単に石の効果の違いによって選ぶことは注意して下さい。

石が波動を持っているのと同じように、人にもそれぞれ違った波動があるので、自分と相性の良い石を選ぶということも大切なことです。

また、ブレスレットの場合、左右どちらの手首に身につけるかによっても効果が違ってきます。本当に効果を期待する場合は、一般に販売されているパワーストーンを自分で選ばずに、専門家に相談するのをおすすめします。

蒼色庭園でも、魔除けのためのブレスレットを作成しています

蒼色庭園パワーストーンショップ

 

規則正しい生活を送る

昔から日本人が基本としてきた『規則正しい生活』は霊を寄せ付けないとこでも非常に良いことです。

食生活を正す為に朝昼晩きちんと食事をする。これは身体のコンディションを整えると共に、霊的なコンディションも整える事ができます。

「早寝早起きして身体いっぱい朝日を浴びる」これは精神医療的にも良い効果が認められており、心身にも霊的にも効果を期待できます。朝の陽の光が霊的に非常に良いという事もあり、早寝早起は特に除霊効果が高いです。

反対に、生活リズムが夜型の人や、引きこもりの人は霊の影響を受けやすいといえます。健康的に過ごすことは昔から大切なことなのです。

 

掃除をする

自分でやれる除霊として最も効果的なのが、意外にも『掃除』する事なのです。

神社やお寺などの掃除はキレイに管理する為だけではありません。掃除する事で寺院を霊的にも綺麗にし、自分自身の心も綺麗にするという修行の意味もあるのです。

掃除をする事は、心身と霊的な浄化効果があります。自分の生活空間はとても大切です。『物』には人の思いがこもりやすいのです。

自分の部屋で、怒ったり悲しんだりネガティブな思いを発したりすることがあると、そのネガティブな思いが『物』に染み込んでしまうので、霊的なものも寄ってきやすい環境になります。「部屋の乱れは心の乱れ」という言葉があるように、心が浮ついてて落ち着かない時などは、是非とも自分の暮らしてる部屋・空間を掃除してみて下さい。

関連記事:【セルフ除霊】霊は汚いところに集まる?! 掃除はピカイチの除霊法!

 

自分が我慢できるかどうかも判断基準

プロに頼むかどうかというのはその状態を我慢できるかどうか

霊障が原因での体調不良は、病院で異常なしと言われることもあり、原因不明でとても不安になってしまうものでしょう。

しかし、それでも、その症状は自分にとって大したことはなく、別に我慢できる範囲の場合は、プロに頼む緊急性がまだないとも言えます。

 

霊障も深刻もピンからキリまであります。霊障だったら全て厳密に対処しなくてはならないというわけではありません。

 

気持ちが沈んだり、怒りっぽくなっても別に気にしない人は大丈夫

気分が酷く沈んだり、ヒステリックになるようになったというのは、霊的なものによる影響である場合もあります。

自分の精神的な部分が乱れていても、それを気にしない人は緊急性がないといえます。自分で出来る対処法を継続して行うことをおすすめします。

しかし、放っておくと症状が悪化することもあるため、見極めが必要ではありますね。

 

症状が小さくても我慢できないものだったらお祓いを受けた方がいい

逆に、霊障の症状がまだ小さくても、自分が調子が悪い事が気になってしょうがないということもあるでしょう。調子が悪いことが我慢できなかったり、どうしても気になってしまうと、小さな霊障であっても不快な思いをしてしまうということになります。症状の大小にかかわらず、我慢できなかったらプロに頼む。これが一番です。

また、気にしすぎてしまうがあまり、症状を悪化させてしまうことがあります。これは霊的なことばかり考えてしまうために、霊と波動が合いやすいことから更なる憑依を呼び込んでしまうということです。

霊的な障害を負わないためには、霊のことを考えずに現実的な生活を送るのが一番です。そのためにも、プロに対処を頼んでいち早くすっきりするという考え方もあります。霊障を気にしすぎてしまう人は特にこのような手立てをとるといいでしょう。

 

 

気味が悪いという精神的なものも受けるかどうかの基準になる

精神的に気味が悪いと感じるか、気にならないかも判断基準になります。

例えば、部屋の隅に霊が立っていても、何もせずただじっと見ているだけや、話しかけてくるだけなど、危害を加えてこようとする事がない場合があります。気にならない人は良いですが、怖くてたまらないという人はお祓いを受けたほうが良いでしょう。

気にならないという人も、霊に対して強気でいることを心掛けてください。「成仏してください」など考えず、「私は何も出来ませんよ」という気持ちで過ごして下さい。霊がいるなら除霊した方が良いですが、本人が気にしないようなら緊急性はありません。

 

症状の重さ

症状の重さでお祓いが必要かどうかの基準を分けてみました。

身体的症状

お祓いを受けなくてまだ大丈夫
軽い肩こり、腰痛

たまに咳がでる

言われてみると胸が痛い

多少体が疲れやすい

まだお祓いを受けなくても良いです。

お祓いを受けた方がいい

ひどい肩こり腰痛

慢性的に咳がでる、喘息

胸が痛くて眠れない時がある

体が疲れすぎて生活に支障がでる

この生活に支障がでるレベルは放っておいても治らず、悪化していきます。

 

精神的症状

お祓いを受けなくてまだ大丈夫

軽く落ち込むことがある

少しイライラしやすくなった

まだお祓いを受けなくても良いです。

 

お祓いを受けた方がいい

鬱的な落ち込み方をする

ヒステリックで人に危害を加える

自殺衝動がある

考えがころころ変わり、本当の自分がわからなくなった

これは悪化するレベル段階なので早めに処置をした方が良いです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?プロの霊媒師にお祓いをお願いするかどうかは、自分自身がどう感じるかという事がポイントになってきます。

急いで診てもらった方が良いのか、そうでないのかは自分が勝手が悪いのかどうかが判断基準になります。

いずれにしても、自分で対処して良くならなかったら、まず病気にいって医者に診てもらい、それでも改善せずに悩むレベルならば霊能者に診断をしてもらい、結果をみて必要であればお祓いをお願いしてみましょう。

 

蒼色庭園では霊的なアドバイスや、お祓いが必要かどうか霊視して診断いたします。

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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