【神社のお参り】神社参拝の仕方と知っておくとよいことまとめ【初詣に行く前に必見】

初詣や旅行などで訪れた際に神社参拝する際、実際はどのように参拝すればよいのか分からない。ということはありませんか? また参拝してよい神社と悪い神社というものがあることは知っていましたか?

本稿では、神社参拝の基礎知識から、豆知識までまとめてみました。

 神社参拝の基本的な考え方

様々な考え方があってもいいとは思いますが、私が様々な神社に参拝して、神様にお会いし、そして感じてきた実感でお話しさせていただきます。

 むやみに願い事をしない

例えば、アメリカの大統領や日本の総理大臣に。この方たちに限らず、あなたが思う偉い人、尊敬する人でもいいです。その方を思い浮かべてください。

その方にお会いできる機会があったとしましょう。その時、あなたは会うや否や

「お金ください」
「彼女を紹介してください」

と言えますか?

これはちょっと極端な例ですが、崇敬するべき神様に会う(拝殿で手を合わせる)とすぐに願い事を言いますよね。それがだめだとは言いません。神にすがることが神を崇敬することにもつながり、それが神様のエネルギーになります。

しかし、願い事を叶えてくれてなんぼと思うのはよくありません。

悪魔はすぐに願い事を叶え、神様はその試練を与える

神様にお願い事をすると、その願い事が叶うように試練が与えられます。例えば受験で合格したいと祈願したら、これまで怠けていた環境から一転して、厳しい先生のいる塾に入れられるなどです。神様は実力が伴わない成功を望まれません。祈願するにはその覚悟が必要です。

また、即物的に願いを叶えてくれる神様がいるとしたら、それは邪神や動物霊かもしれません。もしかしたら悪魔かもしれません。願いを叶えてあげたんだからその見返りをくれと請求されることもあるので注意が必要です。

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感謝の気持ちを伝える参拝にする

神様はあなたの願っていることぐらい祈願しなくても分かっている。と考えたほうがいいです。そのため、神社参拝は、これまで叶えてくれた願いや見守ってくれたことへの感謝の気持ちをお伝えすることがいいでしょう。

そして、どうしても達成しなくてはならない課題がある場合、祈願というより決意表明としてお伝えするといいと思います。

私は奉納する場合や祈願をする場合「神恩感謝」で行います。神に対する恩に感謝する。この名目で祈願をするとこれまでの神様からいただいた愛や慈悲をとても感じます。その喜びこそが神社を参拝する醍醐味だと私は思っています。

また、伊勢神宮で御神籤がないのは、伊勢神宮に参拝できたことそのものがご利益だという考えかららしいです。確かに、伊勢神宮に限らず、どの神社であっても、そこに参拝できる時間とお金があるのは神様のご加護のおかげだと実感できます。

たとえば

・願いを叶えてくれなければ来た意味がない
・神様のおかげでここに来ることができた。本当にありがたい。

と思うのはどちらが幸福感が強いのか。それを考えれば、どちらの考えのほうがあなたにとってよいのか分かると思います。

以前は女人禁制と言われていたが…

以前は女人禁制と言われた神社や神域などがありました。今ではそれも緩和されましたが、それでも生理の時は控えたほうがいいという考え方も存在します。

それは、神道が極端に穢れ(けがれ)を嫌うからです。その穢れのひとつとして血が挙げられます。生理の血を穢れとしてとらえるという考え方です。

その考え方のためもあって神域に生息する生き物を殺生できないという背景もあり様々な問題が発生している地域もあると聞いています。

その穢れという考え方自体は否定できないものも、私自身が神様にお聞きしたところでは、生理だからといって参拝しない方が困る。とのことでした。

女性の方も生理などの状況などに左右されずに気持ちよく参拝されるといいのではないかと思います。

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 参拝は神様のエネルギーになる

過剰なお願い事をするのは、お願い事自体が穢れのひとつだとすればよくありませんが、神社の神様は人間が神様を崇敬することで、それがエネルギーになります。

箱根神社にはご成敗式目の第一条の言葉が引用された文章が掲げられていました。

「神は人の敬によりて威を増し、人は神の徳によりて運を添う」

私たちは神社に参拝することで神様にとって善い行いをしていると思うといいのではないかと思います。

参拝するのにお勧めしない神社

様々な神社がありますが、全てお勧めというわけではありません。逆にお勧めできない神社も多くあります。

寂れている神社

寂れている神社は人間が管理していないということや参拝客がいないということになります。先述した通り、参拝し、それが崇敬につながり、神様のエネルギーになっていく。ことを考えると、神様のエネルギーが極端に落ちてしまったために、エネルギーに固執して、たまに参拝した人間からエネルギーを吸い取ろうとする邪神がいる可能性があります。

この場合の邪神は、一度訪れた人間を放しません。願いをすぐにかなえる代わりに何度でも参拝するように仕向けます。そして参拝しなかったら願いを叶えてやったのに罰当たりものが。という考えになり祟ります。

また、邪神がいないとしても、逆に邪神どころか神様が誰一人いらっしゃらない神社の可能性があります。その際は動物霊としての狐であふれている場合があり、参拝した人間に憑依したり、神様を名乗って信仰させ、先述した邪神と同じ動きをすることもあります。

少し前に、寂れた神社にあえて参拝して1万円を奉納するという神社ミッションなるものが流行ったのでその危険性をまとめた記事を参考資料として添付しておきます。

【執着からの解放】神社ミッションは有効か?霊能者が徹底解説!場合によっては危険なことに【憑依注意】

魔物を鎮めるためにある神社

神社は神様を祀っているとは限りません。例えば疫病が流行って、たくさんの人が亡くなったということがあるとしましょう。すると、その疫病自体を擬人化して、祀ることで怒りを鎮めて疫病を鎮めてもらおうと考える。ということです。

これ以外でも、魔物を祀ることで危害が及ばないようにするということは多くあります。

このような成り立ちの神社に参拝してお願い事までしたらどうなるでしょうか?

分かりやすく言えば、ヤクザに危害を加えられないようにお金を払っていた中で、外部から来たあなたが、そのヤクザにお金を払って願いを叶えて。というようなものです。ヤクザから目を付けられてずっと絞り取られる未来が容易に想像できますよね。

いわばヤクザのような霊的存在は多いので注意が必要です。

間違えないためのポイント

ここまで読んだあなたは、じゃあ一体どこに行けばいいのか分からなくなったよ。と不安なったかもしれません。見極めるポイントとしては、

  • 旅行などで目についた神社に手当たり次第に行かない
  • 行く神社を決めておく
  • 行く神社はあらかじめネットなどで評判などを調べておく
  • そもそもネットでヒットしない神社にはいかない
  • 崇敬神社を決めておき、基本的にはその神社に参拝するようにする

このようにしておくと問題ないでしょう。

宮崎の良い神社と良い神社に参拝するとどうなるかをまとめています

【パワースポット好き必見】良い神社のエネルギーはこう感じる。良い神社を見分けよう【癒しスポット】

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 組み合わせが悪い神社仏閣もあるので注意

例えば、神田明神は平将門を祀っています。対して成田山新勝寺は平将門を封じるためのお寺です。この2社の考え方は人それぞれですが、私は平将門を崇敬していますし、お力もお借りしています。その関係もあり、成田山とは縁がありません。例え東国三社など成田山から比較的近い場所で仕事があっても参拝する機会に恵まれていません。

神社やお寺の成り立ちによって、相性だったり、エネルギーの性質だったり、組み合わせ次第では逆に災いを招く場合もあります。

特に相性が悪い神社仏閣がある場合、オフィシャルホームページではそのような話が書かれていなくても、神社大好きなブロガーなどが詳しく説明していると思いますので、そういう資料も先に読んでおくといいでしょう。

また蒼色庭園のコンテンツ(TwitterやYouTube)でも詳しい方がご紹介していますし、DMなどで質問してみるのもいいでしょう。

また、蒼色庭園のオンラインサロンであるグランブルに入会されるのもいいかもしれません。

参考 おすすめポイントSalon de grand bleu

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神社参拝の仕方

さて実際の神社の参拝の仕方です。

鳥居は結界

鳥居は結界です。鳥居は一番外側の鳥居から「一の鳥居」次いで「二の鳥居」といいます。一の鳥居の内側から神域になります。

宮崎県の宮崎神宮の一の鳥居は町のど真ん中に建っています。本来は神域と俗界を分けるものですが、神域に学校や住居があるなど例外もあります。新潟県の彌彦神社も鳥居が町のど真ん中にあります。

そういう例外はさておき、一般的には一の鳥居のすぐそばに神社がありますので、そこからが神域と思うといいでしょう。そのため、駐車場の関係などで本殿や拝殿近くに降り立ち、ショートカットしてしまいがちですが、高齢者や体が辛く長い距離を歩けない。といった事情がない限りは、一の鳥居から本殿を目指すという経路を取った方がいいでしょう。

後述しますが、参道(一の鳥居から本殿までの道)は真ん中を通らないのが礼儀です。したがって鳥居をくぐるときも真ん中を避け、左右のいずれかを通ります。

鳥居をくぐる前に一礼します。その後踏み出す足は、鳥居の右側にいるときには右足を、左側にいるときには左足から踏み出します。

つまり、外側の足から踏み出すのが礼儀です。

そして参拝が終わって帰るときも鳥居をくぐるときには本殿に向かって一礼して外側の足で踏み出しましょう。

  • 基本的には一の鳥居からくぐっていく
  • 真ん中を通らない
  • 鳥居をくぐるときには一礼する
  • その後の一歩は外側の足から
  • 帰る場合は本殿に向かって一礼してくぐるときには外側から

神域の歩き方

神域は道の真ん中は神様が通る道ですので、空けておくのが礼儀です。左右のいずれかを歩くようにしましょう。しかし、伊勢神宮では外宮が左側通行、内宮が右側通行となっています。伊勢神宮に行けば、そのように書かれていますので間違うことがはないでしょう。

伊勢神宮の場合、参道から正宮に向かう際、外宮は手水舎が左側にあるから左側通行、内宮は右側にあるからだと言われています。つまり手水舎がどの方向にあるかで右側通行か左側通行か決まるという理屈ですが、一方では、本殿が参道から見て左側にあれば右側通行、右側にあれば左側通行だという考え方もあるようです。これは神様から遠いところを通るという畏敬の念からくるものだそうです。

しかし、本殿の場所や手水舎の場所などネットで最初から確認すれば分かることかもしれませんが、混乱するかもしれませんね。私が思うに真ん中を通らなければいいのではないかと思います。

さて後述しますが、参道に入ったら、神様から見られていると意識してください。したがって、草木を痛める。石などを持って帰る。大騒ぎをしながら歩く。むやみやたらに触る。タバコを吸う。などそんなことをすると神罰対象になる可能性がありますので注意が必要です。

また参道はとても気持ちがいいものです。階段が続く険しい道のりでも、その清々しさから、疲れを感じないこともあります。神社に参拝できている幸せ、神様にお会いできる喜びなどをしっかりかみしめるのも神社参拝の醍醐味です。

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手水舎での清め方

まず素朴な疑問ありませんか? 手水舎って何て読むのってやつです。私は「ちょうずや」と読んでいます。調べてみると、普通に「てみずしゃ」と読んでもいいそうですね。

最近ではコロナの影響もあって柄杓で清めることができなくなっています。ここでご紹介するのは柄杓を使うという前提でご紹介しますが、それを応用して活用してください。

STEP.1
手水をすくう
右手で柄杓を持ち、手水をすくう
STEP.2
左手をすすぐ
そのまま左手をすすぐ
STEP.3
右手をすすぐ
柄杓を左手に持ち替え、次に右手をすすぐ
STEP.4
口をすすぐ
更に柄杓を右手に持ち替え、左手を器のようにして手水を入れ、口をすすぐ
STEP.5
柄杓をすすぐ
中身そのまま柄杓を立て柄をすすぐ。そして柄杓を元の位置に戻す
豆知識
手水舎は神前に進むにあたって、穢れを洗い流すことを目的としています。しかし本来は伊勢神宮の内宮にある御手洗場のように五十鈴川で全身を清めるなど、湧き水や川で清めていました。

しかし、今現在ではそのようなことをするわけにはいかず、今のような形式になっています。浅草寺の線香の煙を頭からかぶるというのも同じ由来があります。

したがって頭がよくなるために頭にかけるのではなく、仏様の前に参る前に全身を清めるという意味合いがあります。

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拝殿にて

拝殿は参拝客が参拝する。つまり祈る場所です。対して本殿というのは神様がいらっしゃる場所です。大体の神社では拝殿までしか通常の参拝客は立ち入ることができず、本殿は扉で閉ざされていて何があるのか分からないものです。伊勢神宮では、本殿が遠くにありすぎて拝殿からほぼ見えません。

そして、拝殿から奥を写真で撮ることが禁じられていることが通常です。

注意
禁じられていることは絶対にやったらいけません。これは神様がいらっしゃる神域で神様に失礼があってはならないためです。神社によって神様によってやってはいけないことが違います。通常なら看板などに書かなくてもマナーとして分かるだろうことも、これまでにマナー違反をした人が多いということかもしれません。神様に失礼なことをしてしまうと、ご加護がなくなるばかりか神罰の対象になります。写真を撮ってはいけないなどのルールは厳格に守った方がいいです。
STEP.1
2礼する
2回連続で礼をする。畳の上で礼をする場合は正座をし、両手をついて礼をする
STEP.2
2拍する
2回連続で柏手を打つ。出雲大社や宇佐神宮では4拍になる
STEP.3
神様と対話する
2拍目の時に手を合わせたままにして目を閉じたまますっと神様に気持ちを向ける。すると神様からお言葉をいただいたり、映像をいただいたりする。
STEP.4
1礼する
感謝の気持ちを込めて礼をする
ちょっと裏技
初詣など参拝客が多い時期は拝殿が長蛇の列になっていて参拝するのにどれほどの時間がかかるのか途方に暮れることがあります。その際は、邪魔にならないところで拝殿の隅で手を合わせるといいでしょう。当然並んだからこそ得られるものもあるでしょうが、あまりにも人の多さに何もせずに引き返して帰るよりはいいかなと思います。

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奥宮も行こう

本殿や拝殿とは別にずっと奥に奥宮があることがあります。その奥宮が本来は最も重要な場所だったり、神様が降り立った場所だったりとその神社の重要拠点のことが多いです。私が仕事で神社に行く際、大体奥宮が目的地の場合が多いです。

神社によって様々ですが、奥宮は人間が立ち入るには困難な場所あったり、拝殿などの建物を建てるには不適切だったりすることもあり、一般的には本殿や拝殿で行事を行うのが都合がいいという場合もあるようです。

例えば宗像大社の高宮祭場はずっと階段を登らなくてはなりませんし、彌彦神社なんかはロープウェイで山の頂上の登った上に、登山道のような険しい道を30分以上歩かなければなりません。

過酷な場合もありますが、参拝した時の状況によっては奥宮まで参拝するかどうか判断するのもいいかもしれません。

 御神籤を引こう

迷わず直感で引こう

どの御神籤を引くのか迷う方もいるようですが、お勧めなのが一番最初に目についたおみくじを引くことです。直感で引いた方が神様からメッセージを受け取りやすいと私は思っています。

 御神籤の和歌は神様からのメッセージ

御神籤は大吉や小吉などランクがありますし、恋愛とか受験など項目別に運勢が書かれています。皆さんはその部分をこだわりがちですが、神様からのメッセージという側面で考えると、そこよりも、和歌やその解説の文章です。これがまたストレートで今の自分を言い当てられているような気持ちになります。

御神籤はどうする?

よくない内容だったらその神社で結んで帰り、よい内容だったら持ち帰る。というのが通例です。私は神様からのメッセージを大切にしたいという思いで持ち帰ることが多いです。

あえて凶が多いところもある

浅草寺の御神籤は3割ほどが凶だと言われています。確かに私が引いた浅草寺の御神籤は凶で救いようのないほど悪い内容でした。しかし、凶を多くして皆さんに気を付けてもらい、そこから福を引き寄せてもらおうという意図があるようです。だから凶を引いてしまったら、残念な気持ちが湧くのは当然ですが、そこから大吉に転換できるように頑張ろうというのが正しい心持ちかもしれませんね。

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 御朱印を授かろう

御朱印って?

御朱印とは元々お経を写経した時に、それをお寺に収めた証として授かったものが由来です。そこから参拝した証として授かるという形に姿を変え、更にはスピリチュアルブームから端を発し、空前の御朱印ブームになっています。

でもコロナの影響で御朱印帳に直に書かれなくて、半紙で授かることもあり、時代の流れでその様相も変わりつつあります。

御朱印の霊的な意味

私の印象からすると、神様の印ということで、神様に通じるサインだと思っています。神様からお力をいただくときに御朱印帳を開き、そこから神様と対話したり、実際にお力をいただいたりしています。神様から御朱印を授かるように指示されることもあります。

御朱印帳は神社仏閣以外でも売っている

御朱印帳は神社仏閣で購入できます。その際、1ページ目はその神社仏閣の御朱印が初めから書かれていることもあります。

その神社仏閣に参拝した記念という意味でも、その場所で御朱印帳を授かるのもいいと思いますが、伊勢神宮のそばにあるおかげ横丁などでは、雑貨屋さんなどでも御朱印帳が売っています。お好みに合わせてそういう場所での購入もありかもしれませんね。

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神域での注意事項

神域でやってはならないことです。基本的に神罰対象になりますので注意しましょう。

むやみに物を触らない

神域のものは全て神様のものです。木の枝を折る。石を持って帰るなどは言語道断です。またご神木に御幣などで結界をはられていないタイプのものなんかは、木を自由にさわっていいものだと思われがちですが、ご神木はあくまでも神様と同じとみてください。神様にむやみに抱き着いたら失礼ですよね? 神様のエネルギーを感じたい気持ちは分かりますが、神様に敬意を払う気持ちを忘れないようにしましょう。

服装や態度には気を付けよう

本来は黒いスーツで男女ともに参拝するのが正式です。伊勢神宮の正式参拝も正装でないと参加できません。といいますとスーツじゃなければ普通に参拝できないのかと思われそうですが、そういう意味ではありません。本来がそれぐらい厳密なものなので、例えばスエットの上下にサンダルで来るとか、近所のコンビニに買い出しにいくような服装は相応しくないという意味です。

せめてよそ行きの恰好をしましょう。例えばご自分が意中の方とデートするときにどんな服装をするのか。そういうイメージで考えるといいと思います。でも華美な恰好じゃない方向で。

また、神域でタバコを吸うのは喫煙所がある場合を除き(多分ない)NGです。またできればトイレも神域に入る前に済ませておいてください。神社でトイレがないということはその神域では用便をしたらいけないという意味です。用便も穢れの1つです。

あと友達数人と参拝している若者は参道ではしゃぎまくっている場合がありますが、私は冷や冷やしていました。神聖な場で例え楽しい旅行だとしても厳粛な気持ちで参拝しなくてはなりません。もしできそうになければ、旅行のコースから神社を外すべきです。

基本的にあなたの振る舞いは全て見られている

神域に入ったら、実は神様であふれかえっています。参道の中央を空けるのも、空けないと神様が通れないからです。本殿にいらっしゃるご祭神様だけがいらっしゃる神様ではありません。

例えば、宮崎の霧島東神社のご祭神様は男性ですが、その神様以外の神様は全て女性で30柱以上いらっしゃいます。霧島東神社のどの場所にも神様がいらっしゃいます。

場合によっては、ご祭神様の眷属神が私のことを随分前からお迎えに来られたりしますので、神域以外でも神様がかかわってくることもあるぐらいです。

従って、神域に入ったら誰もいないから●●をするということは絶対にやめたほうがいいです。時に草木を持ち帰るなどは、人間から注意されないから大丈夫ではありません。むしろ人間にばれて注意される方が罰が少なくていいです。神様からの罰は人生を狂わせます。しかも神罰だって気づかないかもしれません。そうなったら対処もしようないですし、大変です。

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 まとめ

さていろんなことを書かせていただきましたが、いかがだったでしょうか?様々な感想などコメント欄に書いていただけると幸いです。

また、蒼色庭園では、霊的な不安がある方に対してお祓いなどの霊的な対処を行っています。神罰についても霊視すれば分かりますし、一緒に対策を考えることも可能です。

心配な方はぜひお問い合わせを。

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