聞き間違いあるある話じゃない?

新年も明け、気分新たに電話受付しておりましたある日の事です。

初めて外国人の方の電話で問い合わせの対応をしたのですが、
Googleでお祓いや除霊の検索してたら蒼色庭園がヒットしたのでお電話しました
との事でした。

日本語、なかなかお上手な女性の外国人でした。
「そちらの先生方は、お笑いされますかぁ~?」との質問・・・

先生方は確かにお笑い好きな方です。笑いは、浄化の1つでもありますし・・・
以前、仁科先生と麻倉先生は夫婦漫才みたいなトークのYouTubeもされていた・・・
お笑いはしない先生です!なんて自信持ってお答え出来ない・・・
お笑いをこよなく愛されておられる先生達なのは百も承知・・・
しかし、相談者の方にお笑いをするのかどうかは聞いた事ない私は、
「先生方、お笑いはお好きですよ?」とお答えしました。
すると外人さんは、「いや、違うのよぅ~!お笑いはするのですかぁ~?」

え?なになに?!混乱してきた私はひとます深呼吸・・・
少ない脳味噌フル回転しだしました!

お祓いを、お笑いと言い間違えているのに気付きました!!!

お笑いではなく、お祓いですね?と聞き直しました。
「そぉそぉ!お祓いお祓い!」と納得されたものの、
幾度となく、お問い合わせの会話の中に、お笑いという言い間違いが
繰り返されるのです。
そのうち、私も外人さんの片言風の喋り方に染まってしまいそうで、
必死に普通に喋ろうとするのと、何度も出てくるお笑いという言葉を
頭の中で、お祓いに変換させながらお話していくという対応を経験しました。
まぁ、こんな体験初めてでした・・・

日々、学びですね~
蒼色庭園様、ありがとうございました♪

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この記事の著者

花園 ひろみ
花園 ひろみ
蒼色庭園タロットスクールのスクール生。蒼色庭園のスタッフとして、4月より参加。
温和な語り口から繰り広げられる、斬新な言葉はブログ閲覧者から好評を得ています。蒼色庭園の日常をつぶさに語り、皆様にお届けします

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