【医学とスピリチュアル】抗うつ剤によって、霊的な異常が起こることがある。その仕組みと対策まで【霊的副作用】

最近、心の病気というものが深刻化していますね。心の安定を保つために、抗うつ剤を使用されている方はとても多いです。治療という意味では、薬は非常に有効なものなので、私としても抗うつ剤の否定をするわけではありません。

しかし、抗うつ剤というのは非常に強い薬です。使用されている方はお分かりかと思いますが、体にものすごく負担がかかります。そしてそれは、霊的にもよくない場合が多いです。抗うつ剤を使うことで霊が憑いてしまう、ということではなく、霊的な成分として抗うつ剤が働く場合があります。

今回は「抗うつ剤は霊的によくないことがある」というテーマで話をさせていただきます。誤解していただきたくないのは、私は抗うつ剤そのものを否定をしているのではないということです。ただ、場合によっては抗うつ剤が霊的なものの副作用になりえることもあるので、そういったことについて皆様に伝えていきたいと思います。

 

 

抗うつ剤とは

私は医者でも薬剤師でもありませんので、抗うつ剤の医学的な側面についての解説は専門的に話すことはできません。その点ご了承ください。

 

精神的に安定しない方に処方される薬

簡単に言えば、鬱などの精神的に安定しない方に処方される薬です。私が見る限り、鬱という病気は気の持ちようというわけではありません。落ち込んでいる人に対して、「くよくよするなよ」というレベルの話ではないのです。気持ちを持ち上げたくても持ち上がらない、そもそも、どうして気持ちが落ち込んでいるのかも分からないという状態になる場合もあります。そういった状態の方が抗うつ剤を服用することにより、症状を改善させる薬なのです。

 

心の病に関する薬は強い薬が多い

薬によって様々ですが、心の病に関する薬は強い薬が多いです。先程も説明したように、抗うつ剤などは副作用がとても強いのです。そういった強い薬を突然断つことで、おかしくなったということがあるようです。薬を断とうとしている方も、徐々にやめていかなければいけないほど強い薬だからでしょう。ある意味、麻薬のようなものだと仰られた方もいらっしゃいました。

 

治療のためには必要かもしれないが、副作用も強い

抗うつ剤は、病気と付き合ったり、治療していくためには必要かもしれませんが、副作用も強いです。喉がカラカラに乾くなど、色々な副作用があるようです。副作用が身体的に出るなど、心とは関係ないところに出る場合も多いです。

 

霊視をすると

ここからは私の専門分野です。霊的なことを中心に説明させていただきます。

 

薬の成分が良くないものとして見えることがある

霊的によくないものをピックアップして霊視をしようとすると、霊だけではなく、薬の成分も見えることがあります。薬のもやもやとしたものが血管を通って体中を巡っており、それが霊体に対して、しつこく付着している場合があります。ガムのようなものが霊体にベタベタとくっ付くことにより、霊的なエネルギーが、薬の成分によってせき止められてしまうのです。

人間の体の血管で例えると、中を通っている血液がせき止められてしまったら脳梗塞などが起こりますね。霊的なエネルギーが薬によってせき止められることで、それに近い状態になってしまうのです。

 

霊体の隙間に入り込んで、不純物と霊体がミックスされたような状態になる

私が霊視した中で多いのが、不純物である抗うつ剤はとてもネバネバしており、霊体の隙間に入り込んで不純物と霊体がミックスされたような状態になっている方がいらっしゃいます。そういう状態になってしまうと、取り除くのが非常に大変です。

人間の体の筋肉で例えると、筋肉の中に液体プラスチックが混ざり、それが人間の腕を作るような状態になっているということです。不純物である液体プラスチックが混じり合うのはとても危険ですよね。

 

 薬の成分が体の一部分に蓄積されて、年月とともに霊的に石化してしまうこともある

薬の成分が硬い石のような状態になり、霊的物質が溜まります。中でも霊的物質が溜まりやすいのは肝臓です。肝臓は、そもそも人間のよくないものを浄化したりする場所であり、霊的な物質が溜まることで肝機能が落ちてしまいます。

霊的な物質が原因で肝機能が低下した場合、レントゲンなどで判明することはありません。霊は目に見えないものなので、医学的な治療の対象にはなりえません。

 

 

身体的症状

動脈硬化のような症状になる

肉体の血管に例えるとすれば、動脈硬化のような症状になります。ある部分から先にエネルギーが全く通ってない状態となり、体がしびれるなどという身体的症状が現れます。

エネルギーがない状態なので、過呼吸のような症状に陥ることもあります。また、血管が詰まっているような状態なので、気持ちが落ち着かなくなります。息を深く吸えないような感じですね。

 

胸や腹など局所が痛くなる

胸や腹など、局所に痛みを感じるようになります。特に、頭には霊的な物質が溜まりやすいので、頭痛が深刻になる場合が多いです。また、首などに霊的な物質が溜まってしまうと、頭にエネルギーが至らなくなり、頭痛が起こりやすくなります。実際に、抗うつ剤が原因で身体的症状が出る方は、大抵頭痛の症状を訴えられます。

医学的な意味合いで、抗うつ剤の服用により、副作用として頭痛が起こる場合もあります。

 

肝機能の低下により、体の疲れた状態が長く続く

先程も説明した通り、霊的な物質は肝臓に溜まりやすいので、肝機能が低下してしまうことがあります。肝機能の低下により、体が怠く感じたり、疲れた状態が長く続きます。こういった症状の場合、肝臓そのものが痛くなるわけではないので、肝機能の低下が原因だとは、なかなか気付くことができません。

霊的な部分だけではなく、医学的な部分でもそういった症状が当てはまるので、体の疲れが取れないのは肝機能の低下が原因かもしれないということを、覚えておかれると良いと思います。

 

対処

必要以上に薬を服用しない

必要以上に薬を服用せず、できるだけ薬から自立するようにしましょう。薬に頼りすぎることで、精神的や身体的に副作用が現れる場合があります。

 

お祓いをする

お祓いというと、浮遊霊や悪魔などの霊を成仏するものというイメージがあるかもしれませんが、お祓いによって、霊的な薬の成分を取り出すことが可能です。

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まとめ

いかがでしたか?

これまで上記に述べた症状の全てが、霊的な物質が原因だというわけではありません。しかし、中には霊的な物質が原因で、副作用に悩まされている方がいらっしゃるかもしれません。

もしかしたら霊的な物質が原因であるかもしれないということを、心に留めておかれると良いのかもしれませんね。

蒼色庭園では、今の症状が霊障かどうかを判断し、霊障の場合は対処することができます。

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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