【家に霊がいる?】新築でも安全じゃない!建材やペンキに霊がいることも!症状から対策まで【霊障チェック】

今回は、「アパートの建材やペンキに霊がいることがある」というテーマでお話しします。アパートに限らず、マンションや一戸建て、公共の建物も含まれています。

 

 

引っ越しをした新しい家で

このようなことがある場合、それは霊的なものが原因である可能性があります。

 

病気に罹りやすい

引っ越しをする前とした後で、身体が敏感になりますよね。例えば、前の家ではとても健康体だったのに、引っ越しをした途端、風邪を引くということも多く見受けられます。

蒼色庭園の土地鑑定を申し込まれる方の中にも、新築や新しい家に引っ越した際に、違和感を感じるという相談を結構受けます。

 

病気が治らない

病気に罹りやすいだけではなく、なかなか治らないという症状が現れる場合があります。通常すぐに治るはずの風邪が、1か月以上治らなかったらおかしいですよね。また、治っても再び罹ってしまう状態になる場合もあります。

この症状が起こりやすいのは、大人よりも子どもに多いです。ハイハイをするような赤ちゃんにこういった症状が現れ、この状態はおかしいのではないかと相談に来られる方がいらっしゃいます。ご自身のことだと多少は我慢できますが、子どものことになると心配ですよね。

 

家が暗い

アパートやマンションに引っ越しをする際、引っ越しの前に家を内覧しますよね。当然、電気が通っていないので、明りが付いてない状態で家を見ることになりますが、それにしても暗いと感じたら、その家は少し気を付けたほうがいいのかもしれません。

 

家族が喧嘩してしまう

引っ越す前は仲が良い家族だったのに、引っ越しをした途端に喧嘩をしてしまい、子どもたちが部屋に閉じこもってしまう。家族が顔を見合わせると喧嘩してしまう状態というのは、家が原因の場合があります。

 

精神的に不安定になる

簡単に言えば、鬱的症状になります。嫌なことが何も起こらなくても、気分が暗く、落ち込んでしまう。かと思えば、頭に血が上り、暴力に訴えてしまうなど、精神的に不安定な状態になります。

このような症状が現れると、霊的なものではないかと疑ってしまいますが、実際は家が原因ということもあり得ます。

 

家に帰りたくなくなる

家に帰ると家族と喧嘩をするから、家族に会うと嫌な気分がするから、家に帰りたくない。そういった理由ではなく、家に帰ること自体が嫌な気分になり、家に帰りたくなくなってしまいます。

 

家にいると怖くなる

誰もいない場所で声や足音がするなど、実際に超常現象が起きるから家にいるのが怖いということもありますが、何もなくても怖さを感じてしまう場合があります。青色庭園にも、家にいるだけで怖いという症状を訴えられる方がいらっしゃいます。

 

ラップ音が鳴る

パシッ、パシッという音が鳴ります。普通に家の軋みでもラップ音に近い音が鳴るので、その違いは見極めなくてはいけませんが、鳴るはずがないのにラップ音が聞こえたり、鳴りすぎることで気になられる方が多いです。

 

家電が壊れやすい

家電が壊れることに関しては他の記事でも書いていますが、霊が多い場所は家電製品が壊れやすいです。特に洗濯機が壊れてしまうというのはよく聞く話ですね。

また、霊はコンピューターに入り込み、誤作動を起こすことが多いです。昔の家電はシンプルな構造だったので、霊的な被害を受けずらいのですが、最近の家電はコンピューターが制御しているものが多いので、霊によってコンピューターを狂わされてしまうと、どうしようもないです。

あまりにも壊れる家電の数が多い場合は、霊の仕業を疑ったほうが良いかもしれません。

関連記事:【霊障チェック】電化製品が壊れやすいのは霊障? 電話やテレビなどの電波障害まで【電気】

 

原因

上記に挙げた症状、現象が霊的なものだった場合の原因についてお話しします。

土地が悪い

引っ越し先の土地が古戦場だったり、歴史的な背景で、その場所にたくさん死体が置かれていたり、戦が多かったなどという理由で土地が悪くなることがあります。その土地に家を建てることで、住むときに勝手の悪い状態になってしまうのです。

関連記事:【霊障チェック】お祓い・除霊が必要なヤバい土地かどうかチェックする方法!霊障の症状、原因から対処法まで

 

前に住んでいる人が悪い

前に住んでいた方が不幸な死に方をしてしまった、いわゆる事故物件の場合は、その空間が悪くなってしまう場合があります。

事故物件については他の記事でも書いていますが、不動産屋が事故物件であることを報告する義務があるのは、事故が起きた物件に次に住む人だけです。直前の方が不幸な死に方をされたことは告知されますが、その間に誰かが住んでいると、事故物件であることを告げる必要はありません。

親切な不動屋さんからは告げられるかもしれませんが、もしものことを考えて、事故物件がどこにあるのかをまとめているサイトがあるので参考にしたり、霊能者に頼んで調べてもらうと良いかもしれません。

関連記事:【引っ越しする人必見】事故物件(いわくつき物件)の見分け方! 霊障を事前に防ごう!

関連記事:【霊感開発】急に鳥肌(悪寒)たったら要注意!そこは事故物件・いわくつきの場所かも!【憑依される前に】

 

建物が悪い

そもそも建物の壁や床が霊的によくない場合があります。次の項目でも書かせていただいていますが、土地が霊的によくても、家の材料である柱や壁、ペンキなどに霊が憑いている場合があります。そうなると、周辺の家はよくても、あなたの家だけ霊的に悪いとういことも起こりえます。

 

新築でも

材料が霊的によくない場合がある

建材やペンキなど、全ての材料が霊的によくない場合があります。

果たして、建材やペンキの材料はどこで作られたものなのでしょうか。建材の木はどこに生えていたのでしょうか。生えていた場所が霊的によくない場所だった場合、木に染みついてしまっていることがあります。

また、ペンキが作られた工場からあなたのいる場所まで、どの経路を通ってきたのでしょうか。ペンキを運送するトラックが、心霊スポットを通ってきた場合もありますよね。海には霊が非常に多いので、船だとなおさら良くありません。

同じような理由で、中古車よりも新車のほうが霊が多い場合があります。車の材料はどこで作られたものなのか、組み立てられたものなのか。外車は、当然海外から海を渡って運ばれて来ますよね。

 

 

持ち物も注意

荷物に霊や人の思いが染みついている

引っ越しをする理由の一つに、前住んでいた場所で虐められ、家に引きこもっていた。よくない友人と一緒に暴れていた。その時の自分から抜け出すために、心機一転、引っ越しをする場合がありますよね。

しかし、心機一転しようとしても、新居に持ち込む予定の荷物に、霊や人の思いが染みついていることがあります。

その時のあなたの気持ちや思いが染みついているものを新居に持ち込んでしまうと、当時の気持ちが蘇ってしまいます。心機一転しようと考えている場合は、出来るだけ当時のものを持ち込まないようにしましょう。前のものを捨て、新しいものを買うことが心機一転に繋がります。

 

どうすればいいのか

お祓いをする

新居でも、中古の家に住む場合でも、ちゃんとお祓いをしましょう。神主さんにお祓いをしてもらうことも良いのですが、出来れば霊能者の方に霊視をして、診断をしてもらってからお祓いの仕方を変えるという流れのものが良いです。

そうすることによって、本当の原因というものを突き止めてから、お祓いをすることができるからです。

 

一戸建ての場合

一戸建ての場合は、更地の時に一度、建ててから一度お祓いをすることが望ましいです。つまり、土地の浄化する、建物を浄化すると、二度きれいにすることができるからです。

また、持ち物にも霊がこもりやすいことから考えると、引っ越しをする前にお祓いを頼むより、ものを運んで生活する環境にしてからお祓いをされたほうが、物も同時にお祓いをされることになるので良いですね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

引っ越しは一大イベントです。夢や希望をもって新しい家に住みますよね。そのため、期待にこたえられるような家にしておく必要があります。

蒼色庭園では、今の症状が霊障かどうかを判断し、霊障の場合は対処することができます。

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また蒼色庭園では、土地の霊視鑑定・お祓いも行ってます。

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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