【リング・らせん】呪いのビデオや動画は実在する?! それを可能にする理論とは

呪いのビデオ

ある呪いのビデオを見たら、その人は必ず死ぬ。

という設定の映画がありましたね。ビデオという媒体を使って、無限に広がる呪い。そしてそのビデオにうつっている貞子が、テレビのブラウン管から飛び出して、見ている人を殺すという、かなり刺激的な設定が当時かなり衝撃を与えたものです。

この

・ 死んだ人(つまり、霊)が

・ ビデオなどの映像で呪いが拡散する

・ 実際に呪いにかかる

というのが、この話の設定を整理したものですが、この3点の条件を満たすことは可能です。つまり、呪いのビデオは存在してもおかしくないし、実際に存在する。というのが今回の話です。

ですが、実際に呪いのビデオや動画をこのブログで紹介することは、その後の影響を考えると不適切だとうことから、できませんのであらかじめご了承ください。

 

呪いのビデオを可能にする簡単な理屈

私が実際確認した中では、地縛霊がかかわっていることが多いですね。

地縛霊は恨みや憎しみなどの想いがかなり強いため、その霊障もかなり激しくなります。

時には自殺してしまったり、大きな事件事故に巻き込まれることもあります。

これってまるで映画の貞子そのものですね。不遇な目にあい、最後には井戸に落とされる。その恨みや憎しみが呪いとなって拡散されるわけです。

地縛霊の強い憎しみがビデオや動画という媒体を通じて拡散していく。地縛霊の仕組みからすると拡散することは可能だし、ビデオや動画はうってつけの拡散ツールである。この点を説明させていただきます。

 

地縛霊が憑くということ

地縛霊というのは、文字通り、その土地に縛られた霊です。

その土地から動くことができません。貞子でいうところの井戸ですね。

なのに、「地縛霊から憑かれた」という事態が起こることがあります。地縛霊がその土地から動けないのなら、仮に憑かれてもその場から去ればいいじゃないかとなってしまいますよね?

ですが、実際はそんな簡単なことではありません。

地縛霊は、憑く人に対して、霊的な道を作ります。いわば、霊と人がつながるわけです。つまり、地縛霊はその土地から動かず、人に憑くことができるということです。

いくら遠くにいても、どこに行ってもその地縛霊から覗かれるし、霊障などの霊的影響を受けることになります。

だから、地縛霊に憑かれた方を霊視すると、地縛霊本体は遠くにいるのに、地縛霊の姿がお客様のすぐ後ろにいる。という感じになります。

見た目、浮遊霊などのような動くタイプと同じ感じです。

更に厄介なのは、この霊的な道というのは、1本だけではないということです。つまり、いくつもの道を作ることが可能なんです。1人の地縛霊が数人に同時に憑くことが可能になってきます。これが地縛霊の影響が拡散していく仕組みです。

 

ビデオや動画で地縛霊への道がつながってしまう

パソコンやスマホもお祓いが必要?! ネットに潜む霊的事情

↑でも説明しましたが、ネットは霊的なものとつなげる道として最適です。同様に、写真や動画も、その場所とみている人をつなげることができます。

私は遠隔で占いやお祓いを行いますが、お客様の顔写真やお住まいの写真を見ることで霊視しています。いわば「どこでもドア」のように、簡単につなげてしまうのです。

ネットのようにネットワーク回線をたどっていくというまどろっこしいことをしなくていいわけです。となると地縛霊がいる場所を写真や動画でとってしまったとすれば、その写真や動画を見た人は、地縛霊のいる場所に行ったと同じことになってしまいます。実際に霊が写っているように見えなくても、霊視をしたら見えるという場合もあるので厄介です。一見すると普通の風景写真でも、霊能者がみれば極悪心霊写真ということもあるということです。

つまり、心霊写真や動画・ビデオを見ただけで、地縛霊から憑かれることはよくあること。ということです。

しかも、見ている時だけ、地縛霊の影響を受けるというわけではなく、一度憑かれてしまったら、動画や写真を見ていなくても霊的な道はなくなりませんから、お祓いなどの特別なことをしない限り影響を受け続けます。

更に、地縛霊からの霊的な道は、複数存在が可能なので、その写真や動画見た人の数だけ拡散してしまいます。

このようにして、地縛霊の霊障(呪い)は拡散していきます。

ビデオなどがない時代だったらこのようなことはなかったと思いますが、文明が発達してしまったために、このような事態を招いてしまったのでしょうね。

 

テレビから貞子が飛び出す! これは可能なのか

地縛霊の本体と映像によってつながるわけですので、霊が飛び出ることは可能です。しかも、映像が本来示している画像にかぶさって霊が見える。つまり映像が画面から飛び出して見えることもよくあることです。

私が、お客様の写真をパソコンのディスプレイに表示させて、霊視をする際、その画像に写っている霊がディスプレイから飛び出して私を襲うということも結構あります。

ただ、霊を見るということになるので、霊を見ることができない人は、この現象が起こらない可能性がありますね。

なので、霊能者として私の見解としては、テレビ画面にうつっている映像から、地縛霊とつながって地縛霊が憑依する時の現象として、テレビ画面から霊が飛び出してくるという状況も起こりうる。という感じです。

しかしリングやらせんと実際が違うのは、「憑かれる、即、死亡」ということはないということですね。

いくら極悪な霊であっても、そこまで即効性があるわけではありません。

 

まとめ

昔はテレビ番組で心霊特番がよくありましたが、最近ではあまり見られないですね。理由は様々あるらしいのですが、その1つの理由に、地縛霊の霊障が拡散してしまう。ということも挙げられると思っています。

表には出ていませんが、霊スポットをテレビで放送することにより、その場所にいた地縛霊と視聴者がつながり、憑かれてしまった。視聴者の数は多く、その拡散力も半端なかった。

実際はリングやらせんのように「憑かれる、即、死亡」ではないので、事件にならないけど。

ということではないのかと。

テレビでは自粛されたとしても、ネット上ではこの「呪いの動画」は氾濫しています。

閲覧される際には注意されたほうがいいかも知れません。

 

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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