【霊感開発】急に鳥肌(悪寒)たったら要注意!そこは事故物件・いわくつきの場所かも!【憑依される前に】

霊的にヤバい場所ってたくさんあります。例えば、昔から言われている古戦場だとか処刑場だとか分かっている場所なら、最初からそこを避けるなど対策をとることが可能ですが、見た目全く分からない場所がヤバい場所だったということもよくあることです。

そうすると、気づかない間に霊的によくない影響、いわゆる霊障を被ることになりかねません。

そこで、今回は、霊的な場所を自分で見抜いていくための方法の1つをお知らせします。

以後、霊的に良くない場所を「危険場所」と表記します。

 

鳥肌で霊を感じるのは霊感の第一歩

危険場所を察知し、それを避けるのに、一番手っ取り早いのが自分でそういう場所かどうか判別できることです。いわゆる霊感なんですが、特別な人にしかないと思われがちですが、結構誰にでもあるものなんです。

特別な人にしかないと思われているのは、「霊感=霊が見えること」と思っている人が多いからでしょう。確かに霊が見える人は少ないです。かくいう私も初めから見えていたのではありません。

しかし、霊を感じるというのは、「見る」ことだけでなく、他の感覚で現れることも多くあります。

つまり五感の視覚以外のもの。つまり、聴覚・味覚・嗅覚・触覚で霊の存在を感じることも可能ですし、その方が見ることよりも難易度が低かったりします。

霊に遭遇すると鳥肌が立つのは、一番難易度が低く、霊を感じるようになる人が最初に霊を感じる入り口みたいなものです。霊を肌で感じて、その延長線上に見えるという状態があるということです。

特別に鍛えた人、特別に能力がある人じゃなくても自分の霊感を使って判別できる。そういう意味では鳥肌が立っているのかどうかで判断していくのは最も手軽で有効な方法かもしれません。

 

どんな時に鳥肌がたつのか

まずは鳥肌がどんな時に立つのか分からなければ、鳥肌の状態で身の回りの霊状況を把握できませんね。

鳥肌が立つ2つの条件をお伝えしますが、その前に、知っていただきたい予備知識があります。危険場所は、強い霊がいたり、霊の数が多かったりするだけでなく、場所そのもの、場所一帯がよくないという場合があります。つまり、霊はいないけど、場所そのものがよくないために、危険場所になる。ということもあるということです。

以下の「どんな時に」というのは、この2つの意味が含まれるということでご了承ください。

 

霊がいるところに入ったとき・危険場所一帯に入ったとき

危険場所に場所に入ったら、空間全体がよくないわけなので、体中の皮膚が反応するという事態になります。危険場所というのは、必ずしも徐々に普通の場所からよくない場所に移り変わるというわけでななく、急にくることも多々あります。特に、よくない家に入るときは、玄関に入った途端、違う部屋に入った途端に鳥肌が立つなど、普通の場所と明らかな境界線がある場合があり、むしろ判別しやすくなっています。

ただ、鳥肌が立ったときには時すでに遅し。霊に憑かれてしまった。という話もよくあることで、難しいところです。

 

霊がいる場所を見たとき・危険場所一帯を見たとき

危険場所に踏み入れなくても、そこを見てしまっただけで、鳥肌が立ち、霊の存在をキャッチしてしまうことがあります。これは、危険場所に入っていなくても、視覚として霊をとらえた。でも映像という形では再現できないので鳥肌という形で現れたというものです。同じ理屈で、写真を見るだけで、その場所が危険かどうか分かります。視覚情報が映像化という形でなく変形してあらわれるというものなので、これができるようになると霊を映像でとらえるということまであと一歩なのかもしれませんね。

このケースは、危険場所に踏み入れていないためにリスクは軽減されますが、見ただけでも、引き寄せてしまう場合もあります。そのため心霊写真なども含めむやみに見ないことですね。

ちなみに、東北大震災当時、報道で、津波の様子が何度も放送されましたが、当然その津波でなくなった方も多いので、津波の映像に多くの霊がうつりこんでいました。この報道をみたために、東北で亡くなった方の霊を多く引き寄せてしまい、その瞬間から霊障が発生したという方もいました。

 

鳥肌の感じ方

背筋が寒くなる・悪寒が走る

怖い話を聞いたり、ホラー映画を観たりしたときに感じるものとは比べ物にならないぐらい強い寒気が背中を襲います。私が学生時代、初めてこの現象に遭遇した時、「これが悪寒なんだ」と思ったものです。

寒さや怖さによる寒気とは明らかに違うのが特徴です。

 

暑いのに寒いなど実際の気候と関係のない感覚

霊を感じての鳥肌は当然のことですが、寒いからではないですよね? ということは、汗をかくような熱い時でも、背筋に寒気を感じ、鳥肌が立つということになります。真夏なんかは、汗をかきながら鳥肌が立つという汗腺が右往左往するような事態に陥ります。もう暑いのか寒いのか分からない。何か病気にでもなったのかといわんばかりの不思議な感覚になります。

そのため、真夏に肝試しとかどうなのかな?と思ってしまいます。というのも、肝試しで本当に霊がいる場所に行くこともありますからね。わざわざ暑寒いという不快以外のなにものでもない感覚を体験しなくても……と思います。

 

体の一部分だけ鳥肌が立つ

普通の鳥肌は、寒さや不快感から起こることなので、体全体にその現象を起こるはずです。しかし危険場所察知としての鳥肌は違います。霊がいるところに踏み入れた時は、霊が自分の体を触れたり、そばを通ったりしたときに、その部分だけ鳥肌が立つことがあるんです。たとえば右ほほだけとか、右腕だけとか、場合によっては手のひらだけだというかなりピンポイントな場合もあります。

この場合は鳥肌というより、その部分を触られたという具合に感じます。そのため、慣れていないと怖くなってしまいます。

 

空気が粘っこくなり体にまとわりつくような感覚

危険場所というのは、空間そのもの、空気そのものもよくない時があります。その時なんか特に、よくない空気を肌で感じるように、ネバネバしている空気が体にまとわりついて入り込もうとしているかの感覚に襲われることがあります。

粘っこいものが気持ち悪いうえに、鳥肌が立って気持ち悪い。もうダブルパンチでイライラしてしまいます。空気から違和感を感じる場所は、危険場所の中でもよくないものに分類されますね。できればそのような空間にはいたくないものです。

またこの空気の粘り気から、「空気が重い」と感じることもあります。どちらも場所がよくないという意味では同じことです。

 

空気が体中を刺す感覚

上の、空気がまとわりつくというものの変化バージョンです。空気が体を刺すように刺々しい場合です。これはそこに踏み入れたものを拒絶する時によく起こるものです。このような感覚に襲われる場所は特によくない場所が多く、これを感じたらすぐくに引き返したり、その場にとどまらないようにお勧めします。

しかし、特に寒い日では、寒さによる感覚だと思いやすいのですが、体の芯まで侵入する感覚という特徴がありますので、そこを見極めることができるといいかもしれません。もしくは体を温かくしてもその感覚が残るかどうかで判別する方法もあります。

 

足が震えて動かなくなる

鳥肌を通り越して足の震えにまで及ぶことがあります。映画やアニメなどで怖い場面に直面したら登場人物の足がガクガク震えて腰を抜かすというシーンが見られますが、これは映画やアニメの世界に限ったことではなく、実際にそういう状況になることがあります。これは、目の前に何か怖いものがあるから腰が抜けて足が震えるのではなく、なぜか知らないけど足が震えるという不思議な状態です。

でも足が震えているというのは、何かの危険信号をキャッチをしたからだというのは、だれしも直感すると思います。つまり本当によくない場所。ガチでやばい場所だとここまで体が反応することがあるということです。もちろん、この状態になったら迷わず去ることです。場合によっては対処を誤るとしに直結することもあります。

私も学生時代、お祓いの修業時代にはよくこの状態になっていました。引くことも必要だと学んだ時でもありました。

 

こぼれ話

霊がぐるぐる回っている?

高校時代、部活で合宿していた時に、生まれて初めて悪寒を体験し、それが霊によるものだという話になりました。すると、鳥肌が立つ場所が移動するという不思議な現象に発展して、その場にいた友達も同じように体験しました。鳥肌が立っている場所を友達に聞きながらまとめると、なんと私と友達を囲むようにぐるぐる回っていることに気づきました。その時は霊視できなかったので姿は見えませんでしたが、鳥肌の場所や感じ方で立体的にイメージできる。そんな不思議な体験をしたと胸躍ったことを思い出します。

いまでは霊を見ることができますし、仕事でも扱うことなので至極当たり前のことですが。

 

鳥肌交差点

東京の原宿に行くときに激しく鳥肌が立つスポットがあります。霊がいるわけでなないので、土地になにかがあるのでしょうが、仕事中じゃないときに通る場所なので特に霊視をせずに原因は特定していませんが、必ず激しい鳥肌が立ちます。ツレが

「いつもこの場所だと鳥肌たつよね~」

と必ずいうぐらいはっきりなんですね。しかも私がそのスポットを歩いていると気づいてなくても鳥肌が立っているので、身構えているわけでもないのに……という感じです。

その場所とは、神宮前交差点で、ラフォーレ原宿のそばにある大きな交差点です。特にラフォーレ原宿と東急プラザを結ぶ横断歩道がやばいです。しかし鳥肌が立つだけで何か霊障を被るようなものではないので、皆さまも近くに立ち寄った際、お試しください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか? 鳥肌や悪寒というのは、霊の存在や場所がよいかどうか判別するバロメーターです。鳥肌で判別するという方法は、比較的霊感が強くなくても使えるものなので、活用されるといいと思います。

しかし鳥肌だけでは判別できないものも多々あります。

蒼色庭園では、その土地に霊がいるかどうか、そしてその土地はよくない場所かどうか鑑定し、対処をすることができます。

土地の鑑定

また、人に霊が憑いていないか霊視して、対処することもできます。

霊体のメンテナンス

宮崎以外のお客様、サロンに来店できないお客様も写真により遠隔で鑑定・対処が可能です。

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この記事の著者

仁科 勘次
仁科 勘次
蒼色庭園代表。中学校2年の頃からタロット占いを始め、高校時代にはのべ2000人を占う。のべ人数600人を越えた辺りからカードから声が聞こえるようになり、カード1枚1枚を人格と捉え、その交わりの中で占いを展開していく手法を確立。

その後、天使喚起に成功。その時に啓示が降り、その言葉に従い霊能者としての修業を開始。以後、過去世の記憶を取り戻すなどの変化や高級霊との交信や退魔の荒行を経て覚醒。

現在では、悩みに悩み苦しんでいる方を鑑定して、少しでも楽になっていただくことや、霊的な障害で苦しんでいる方をサポートしつつ、タロット占いをもっと世の中に広めていくためにタロットスクールを展開している。

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