「運」を置き去りに・・・

とてもいい天気の、少しお昼前の蒼色庭園の入口の前に
雀でもない、ツバメでもない、初めて見る小鳥さんが
ジーッと座り込んでいました。

蒼色庭園フロアの責任者でもある山崎さんと
「可愛いですねぇ、ジッとして何してるんでしょうね?」と
二人で暫く眺めていました。
きりがないので、仕事仕事~とその場を離れたものの、気になる小鳥。

15分、20分経ってもまだ座り込んでいるのです。
死んではいません!お目目パッチリ!
寄り目になってんちゃう?ってくらい、一点を見つめてるだけ。

とりあえず、そのままにして休憩時間にまた小鳥さんを見に行きました。

・・・すると、

小鳥さんは居なくなっていました。・・・が!
お土産を置いて飛び立たれておりました。

それはそれは大きな大きなウンチ!!!
あの小さな体に、よくもあんな量の物が入っていたぞな?!
思い出すと、苦しそうな表情だった気もしました。

私と山崎さんが眺めていた可愛らしい光景は、
酷い便秘でお困りだった小鳥さんの踏ん張りどころを眺めていた
という、ドリフでお馴染みのいかりや長介さんの
『ダメだこりゃ~!』が聞こえてきそうな昼下がりでした。

その後、天気が崩れ出し、雨が降ってきて強風にみまわれ、
お土産のウンチは自然に洗われ、風に飛ばされ、跡形もなくなりました。

小鳥さん、またの御来店、心よりお待ちしております♪

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この記事の著者

花園 ひろみ
花園 ひろみ
蒼色庭園タロットスクールのスクール生。蒼色庭園のスタッフとして、4月より参加。
温和な語り口から繰り広げられる、斬新な言葉はブログ閲覧者から好評を得ています。蒼色庭園の日常をつぶさに語り、皆様にお届けします

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